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2026年9月11日文責: 清宮心陽

【軌跡】4年 木場崇大

【軌跡】4年 木場崇大

初めに、Eaglesに関わるOB・OG・保護者の皆様、そして青山学院大学男子ラクロス部に関わる全ての方々、日頃より多大なるご支援・ご声援のほど、心より感謝申し上げます。

2年間幹部として活動していく中で、Eaglesという組織が多くの方々の協力によって活動できているということを改めて強く感じました。

これからも引き続き変わらぬご支援・ご声援のほど、よろしくお願いします。

スタッフリーダーの馨ちゃんから回ってきました、26シーズン副将兼DF副リーダーを務めます木場崇大です。

最近、地元の編集者になったそうで、同じ川崎市民として、魅力を世に伝えていってほしいと思います。市内の小学校で授業も行っているらしく、私よりもはるかに、地元"川崎"への愛を抱いていると感じざるをえません。

彼女はその親しみやすさからなのか、後輩からは”ちゃんねる”というあだ名をつけられ、しまいには入ってきた3個下の1年生にまで舐められ始めるようになってしまいました。スタッフリーダーという立場でありながらも、毎年入ってくる1年生に最初に舐められているイメージが強く、ある種の才能と言ってもよいのではないでしょうか。

前置きが長くなりました。

4年間の中でたくさんのブログに出会う中で、ついに自分も書くのが最後です。

長めの文章にはなってしまいましたが、4年間のありのままを書いたのでお時間のある時に読んでいただければと思います。

では、

-1年生-

幼少期からずっとスポーツに打ち込んできた。

特に高校の3年間はレベルの高い環境で揉まれに揉まれ、試合に出場することは無かったが、非常に密度の濃い時間を過ごした。

そんな経験もあり、大学に入学する時点では体育会に入ることは決めていた。

他の部活と散々悩んだ挙句、最終的には雰囲気の良さという理由でラクロス部に入部した。日本一になりたいとか、日本代表になりたいとかそんな高らかな目標をもって入部したわけではなかった。

(詳しいことは1年生の時にブログに書いてあるので割愛します。)

入部して早々、様々な”ギャップ”に直面することになる。

高校時代はいわゆる全国常連校といわれる環境にいて、そこでは怖いコーチや監督による厳しい指導や練習内容、人数が多いことによる競争社会など、自分で言うのもおこがましいが、高いレベルに身を置いていた。

そんな中で始めたラクロス。

朝早く起きなければならない、備品を運ばなければならない、自主練も毎日のように行い、グラウンドも毎日違うなど、競技以外の面で悩まされることが多かった。

そもそも人数も10人ちょっとしかいなく、練習自体もできる内容が限られていた。

それに加え、ラクロスというスポーツ自体が、大学から始める人がほとんどで、強豪校出身の者もいれば、大学からスポーツを始めた人もいるなど、非常に門戸の広い競技。様々なバックグラウンドを持つ仲間たちと、新たな環境で取り組むことに苦戦した。

それでも新しい競技でどんどん上手くなる感覚を楽しみながら、今までのアドバンテージも活かしつつ、自主練はコツコツと積み重ねた。

迎えたサマー。

学習院と対戦し、せいたの下シューに驚かせられながらも接戦を演出。しかし、残り10秒で1点リードを追いつかれ同点になり試合終了、ファウル数で負けが決まった。

僕らのサマーはわずか1試合で終わった。

チームとしても自信をもって迎えていただけに、悔しい気持ちは大きかった。

ただ、この負けを原動力にすることはできなかった。

そしてウィンターでは日体と慶応にボコされ、1点も取ることができずに終了。学年キャプテンとしての役割もあり、期待してくれていた蓮さんには申し訳ない気持ちでいっぱいだったが、正直この負けに納得してしまっていた。

今の自分たちでは何も及ばない。来年から上級練に入るにあたり、何かを変えなくてはいけない。

その為に、まず個としてレベルアップすること。そう誓い、シーズンを終えた。

-2年生-

自分が1年の時に青学は8年ぶりに一部リーグ昇格を果たした。

誰も経験したことのない一部の舞台。皆が期待と不安を胸にシーズンが始まった。

2年から試合に出て活躍するということを達成するために、ポジションをSSDFに専念することにした。

また、この時期に関東ユースにも選出されることになった。

最初は自分なんかが選考されるはずもないと思っていたが、練習会を重ねるごとに、次第に自信に代わっていった。ユースのある日は二部練とかざらで、時には1日で10Qも走ったりしたけど楽しかった。自分にはない知見、技術、知識の幅など、レベルの高い人たちとできるラクロスは、いつも自分を成長させてくれた。

そしてこいつらには負けたくない。特に同じ2年でリーグ戦に出ている奴らに負けたくない。そう感じた。

2年の時はとにかく自分が上手くなることだけを考えていた。そのために先輩にもたくさん聞いたし、ラクロス垢とかでうまい人の動画もたくさん見た。何よりも自分の動画をたくさん見た。上手くいった日、何かを掴んだ時、そして先輩にたくさん褒められた時。自分が上達していく感覚が分かり、ラクロス面白いなって心から思った。

純粋に一人のプレイヤーとして、一番ラクロスを楽しめていたのは2年生だったと思う。

組織のことをあまり考えず、自分がうまくなることを第一に考えていた。

でもそれじゃダメだった。

組織の事を考えていない人がいればその分だけ、チームは弱くなっていく。

わたるさんに散々2年のお前がやることに意味があると言われていたのに、結局何も変わることができなかった。

結果として一部リーグ0勝4敗1分。

一部で一勝もできずに入れ替え戦に進むことになった。

試合が終わり、那須さんが泣きながら挨拶をするたびに心が痛くなった。

そして入れ替え戦。

この日のことはあまり覚えていない。

どんな試合だったとかも全然思い出せない。

ただ覚えているのは、試合終了のホイッスルが鳴った瞬間に、横国の選手がグラウンドになだれ込んでいるシーン。

後は、4年生がみんな泣いてた。

那須さんが泣きながら立てず、まささんに抱えられていたのを覚えている。

勝たなきゃ誰も幸せにできない。

何よりもあんなに頑張っていた那須さんたちに申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

負けた後、1週間ぐらいは自分たちが来年二部で戦う実感はなく、漠然とした喪失感だけが残った。

自分が個人にだけではなく、もっとチームに対して、同期に対して働きかけていたら、、、

2年生だからということに甘えて何もできなかった。

2年生だからもっと言えたことがあった。

勝負の世界はそんなに甘くはない。身をもって実感した。

そんな後悔が残るシーズンになった。

-3年生-

3年生になり副将になった。

副将になった理由はいろいろあるけど、いつまでも引っ張ってもらう側の人間じゃいけないと思ったのが大きな理由。

前シーズンの反省を活かし、少しずつだが個人にだけではなく、チームにも目を向けるようにした。

反省も積極的に出すようにした。

3年生の夏がラクロス人生で一番きつかったかな。

度重なる問題に加え、

練習試合でも勝たなくてはいけない試合になかなか勝ちきれず、内容も散々だったり、

3年生という立場で幹部じゃない人たちから色々文句ばかり投げつけられたり、

同じ大学生で、同じ組織にいて、同じ目標を掲げていて、学年も一個とか二個とかしか変わらない存在。

それなのに、考えること、考えなきゃいけないこと、見えているものが違うのはなぜなんだろう。そう思っていた。勿論幹部として、副将として、チームのための発信や行動をとるべきなのは理解していた。

でも、同期の中で自分だけが厳しく言い続け、ルールを守らせ、注意を飛ばしていくうちに1人で孤独になっていっていた。

なんでこんなに頑張っているんだろう。本当に日本一になれるのか。そもそもなりたいと思っているか。

自分の目指しているものが分からなくなった。

なによりも、残り1年以上をこのまま続けていくのが無理だと思った。

糸が切れたようにぷっつりと、ラクロスに対する気持ちが消えてしまった。

それで休部した。

もういっそこのまま退部して、来年はみんなで頑張ってね、なんて思ったりもしていた。

当時はそう思うくらいにみんなのことが嫌いになった。

でもラクロスを嫌いになったわけじゃないし、このまま辞めたら後悔もするし腐っていくことは理解していた。

根本の問題は話し合うことでしか解決しないと思い、夏合宿で同期とたくさん話し合った。

そこからは、まる筆頭に同期も変わっていき、チームを引っ張っていく人たちも増えた。

今振り返ると、きちんと伝えていれば伝わっていたかもしれないし、自分が伝える努力をしていなかった。本当に未熟だったと思う。

勝手にいなくなったりしてごめんなさい。

自分以上にいろいろなものを背負っていて、苦しかったはずの住友さんにも迷惑をかけてしまった。本当に申し訳ありませんでした。

でもいざ練習に戻ると、みんなもいつもと変わらず接してくれて、ラクロスもやっぱり面白いなと感じた。

リーグ戦も勝ったり負けたり引き分けたりで、何とか入れ替え戦に進むことが決まった。

迎えた入れ替え戦-対立教。

チームとしてはサドンのエキでサヨナラ勝利と、劇的な形で勝つことができ一部昇格が決まった。もちろん嬉しかった。

でも個人としては、あまり活躍をすることができず、正直心の底からは喜べなかった。

開始早々、スカと全く同じシーンだったのに自分せいで失点してぎーたさんにブチぎれられたのは今となってはいい思い出。

試合終了後、すぐに来シーズンのことを考えた。

一部で戦うことができることの喜びもあったが、来年どこまで戦うことができるのか。

また1勝もできずに、二部に降格してしまうのではないか。

1個下が日本一になったのに、彼らが4年になったときにその目標すら目指せなくなってしまうのではないか。

正直、そんな不安が拭えないでいた。

嬉しかったり悔しかったり不安になったり、自分の中で複雑な感情になった1日だった。

-4年生-

迎えたラストイヤー。

多くの人が4年が一番きついと言っているが、自分はこの1年間結構楽しかったな。

4年としての覚悟や責任が増えることもあったが、組織を動かしている感覚が確かにあった。

責任のある立場で、正解のないことばかりを、みんなでああでもないこうでもないと議論しあうのが楽しかった。

4年になり再び副将をやることになった。

今年の副将としてのテーマは「主将と同じ視座を持つこと」

3年で副将を1年間やっていたけど、何か大きなテーマを持つことはできなかったので、今年は副将としての役割を自分に課した。

このテーマにした背景は、主将が言わなければいけないこと、主将のフィルターを通していった方が伝わることもある。

でもそうじゃないこともたくさんある。

集散の声掛け、ここぞというときの一声、などなど様々あるが、とにかく「丸が一人でなんか言ってるぜ」みたいな雰囲気を作らないようにしたかった。

去年1年間幹部として活動していた分、組織を運営することにあたり、継続するところ、改善するところ、もっと伸ばせるところを俯瞰した目で活かすことができると思った。

元々学年リーダーをやっていたこともあり、立場があるない関係なしに、チームについて考える目が増えた方がいいし、それを主将だけにしたくなかった。

ポジション柄、どうしても主将は孤独になってしまうということを前シーズンでみていたので、そういう組織にしたくなかった。主将だけがチームについて向き合うのではなく、幹部を中心にみんなが一枚岩になることが必要だと思った。

また、ポジションをロングにコンバートした。

ロングの人数が少なくなったから、その数合わせが大きな理由だったが、自分でも心のどこかで「このまま4年間ショーディーをやるのもな、」と思っていた節もあった。ロングをやって、できることが増えて、楽しかった。

住友さん、今では皆にそういえばお前ショーディーだったなといわれるくらい、ロングが板についてますよーー。

冬・春シーズンは、とにかく基礎を見直した。

春にあった最強決定戦についても、勝利を最優先するのではなく、あくまでリーグ戦のために経験を積み、基礎を見直すことに徹底した。

最終戦の中央戦まで66を練習でやったのは片手で数えるほど。

リーグ戦までに間に合うのか、いつまで基礎をやっているのか、そんな不安も出たが、着実に成長している実感はあった。

また、青学として今まで直面したことないようなチームに怪我人が多発しすぎるという問題にも直面した。

やりたいメニューがあっても、人数が足りなくてできない。少ない人数の練習でも強度を上げたいけれど怪我人をこれ以上出せない、そのバランスを取るのに苦戦した。

個人としては、この時期にユースでオーストラリア遠征に行った。

この遠征が自分にとって、ラクロスの幅を広げるいい機会になった。

相手は高校生とかもいるのにトランジションのスピード、クロスワーク、クロスの位置など基本のレベルが高かった。結局は基本なのかと。

ほとんどのメンバーが自チームで幹部をやっていて、みんながチームのことを考えているので、遠征中は非常に動きやすかった。そしてその分だけ、個人にフォーカスできたのでめちゃくちゃ楽しかった。うまく言葉では表せないんだけど。

良いチームの特徴として全員がリーダーであるというのは、こういう状態なんだろうなと肌で実感した。

あとは、他大の人とチームの状況とかも話すことができた。それぞれ抱えている悩みは違えども、どのチームもみんな何かしらの困難にはぶつかっていて、壁にぶつかっていないチームは存在しないということを実感できた。

チーム運営の在り方についても考えさせられるいい機会になった。

春リーグ含め練習試合もいろんな大学に負けた。

一部のほとんどの大学に負けた。

二部にも負けた。

関西にも負けた。

数えてみたらリーグ戦が始まるまでの今シーズンの全試合の戦績は2勝8敗3分。

均等に試合に出したり、怪我人とかもいたりして、試合に負けて「怪我人がいなければ勝てた。」と言っていたけど、実際にフルで戦っても勝てたかどうかわからない。というか、自分たちにそう言い聞かせるしかなかった。

そして始まった最後のリーグ戦。

中でも忘れられないのが、一橋とのあの一戦。

その後の日程を考えても、負ければ入れ替え戦に進む可能性が高まり、目標であるファイナル4への道が厳しくなる大一番。

チームとして、前戦の明学戦で出たグラボの課題を、2週間弱という短い時間で、これまでかというほど向き合い続けた。本当に今までにないほど拘った。

結果として拘っていたグラボを起点に、青学の流れにもってくることができた。

途中ひやひやしたシーンもあったけどなんとか勝ち切ることができた。

めちゃくちゃ嬉しかった。

自分たちのやってきたことが、これまでの歩みが間違っていなかった。それを11年ぶりの一部での勝利という結果で証明することができた。

ずっと日本一になりたいと心から思っていたわけではなかったが、

これがファイナル4が決まったら、関東一になったら、日本一だったら、そう想像せずにはいられなかった。

「青学ラクロス部の歴史を変えよう」そういって始まった26シーズン。

この1年を通じて、4年間を通じて、確実に青学ラクロス部はステップアップした。

練習のこだわりはもちろんのことながら、自主練や筋トレの管理、メットの置き方、集散の声がけ、戦う意識など、挙げればキリがないが、自分が1年生で入った時よりも格段に良い組織になっている。

アップができてなくて3回ぐらいやり直した日もあれば、試合前日なのに組織練をほとんどすることがない日もあった。

でも、ここまでこだわってやっとスタートラインに立てたかどうか。

今年はファイナル4がなんなのか、さらに言うと一部というものがなんなのかわからない人たちが多い分、目標を細分化すること、現実的に考えることが難しかった。

「2年前は、負けはしたものの、ギリギリで負ける試合が多く、そこを乗り越えれば勝つことができる」口ではそういうけど、いざ経験のない人たちと一緒に、実態が何かわからないものに挑むのは大変だった。実際、自分たちも2年前は勝つことによる成功体験を積むことができなかった。

どこまでこだわれば、リーグ戦で「勝つ」ことができるのか、手探りな状態で進めていくしかなかった。

所謂、一部常連校はこの経験を毎年コンスタントに積むことができているから勝ち続けることができていると思う。耳で聞くのと実際に経験するのでは天と地ほどの差がある。

2年前、武蔵戦が終わった後にモナさんが言っていた。

「青学は今成長の段階にいる。今は落ちている時期かもしれないが、未来の青学は確実に強くなる。そうやってどのチームも上がってきている。だから信じよう。」

歴史は無駄じゃない。

自分たちがやってきたことに間違いはない。

少しずつかもしれないけれど一歩ずつ着実に上がっている。

今ならそう胸を張って言える。

(那須さん、あの時の負けは無駄じゃなかったですよ)

日々後悔しないように行動すること、それが自信にもつながる。

”後悔しないようにすること”これを大事にラクロスをしてきた。

そんな転機となったのが2年生の時の横国戦。

あの試合があってから、もうあんな経験はしたくない。そんな思いで後悔しないような選択を取り続けた。

本当は負けずにそのことを知ることがベストだけど、負けから学ぶことが多いのも皮肉な話。

ラクロスを続ける理由はなんだってし、いくつあったっていいと思う。

自分もいろんな理由を胸に、ここまで4年間続けてきた。

2年前のあの負けが、

去年住友さんたちが積み上げてきたものが、無駄ではなかったと証明するために。

応援してくれる人のために。

親に感謝するために。

4年間が無駄ではないと証明するために。

そして、最後は自分のために。

背負えるものはどんどん背負っていいと思う。

その思いが筋トレや壁当てに行きたくない日に行く力にもなるし、練習でのやり切りにもつながるし、試合のきつい時のラスト一歩を手助けしてくれる。

そういう一つ一つの積み重ねだと思う。

大学の4年間、遊び、旅行、インターン、留学、資格などなどやろうと思えばできることはキリがない。

人生の夏休みと言われる4年間で様々な選択をすることができる。

別にラクロスをやることが必ずしも幸せになるとは限らない。

でも、もうこの先の人生でこんなにも一つのことに打ち込むこともそう多くはない。

きついかもしれないけど必ず報われる日が来る。

今はあまり実感できない下級生たち。

自分もそうでした。

でも、4年間を振り返ってみてわかる。

確実に4年間を捧げた価値がある。

今はわからないかもだけど1.2年後には分かるようになるから。

その瞬間のために、逃げずに全力で向き合い、捧げてください。

学生スポーツは何も残らない。

勝って賞金が出るわけでもなければ、負けて下手くそだから戦力外通告で退部になることもない。

勝っても何も生まないし、負けても何も失わない。

残るのは感情だけ。

だからこそ、そこに全力を捧ぐ意味があるし、自分に向き合って、組織に向き合って、かける想いが大きければ大きいほど、返ってくるものも大きい。

ここで抱いた感情、出会い、それら全部含めて、きっとラクロスをやっていなかったら巡り合うこともなかったはず。

4年間、青山学院大学ラクロス部でラクロスをできたことは自分にとってかけがえのない財産です。

その誇りを胸に最後まで闘おう。

#99 木場崇大

メッセージ

ひろたか

ひろたかが怪我してから同じデブ枠だと思っていたのに、すっかり痩せてしまって悲しい気持ちです。もう一回増量しよか。

実況の声ちゃんと届いているよ。

りお

まさかショーディーに転向するとは。ショーディーは奥が深いよ。二年間やっていた身としてアドバイスをするならば、プレーでいろいろ思い悩んだら、まず基礎に立ち返ること。これに尽きる。なんせあと”2年”もラクロスができるもんね。

あと引退しても原付を使うのと、蕨まで行くのは不可能なので、お預けにします。

順平

じゅんぺいとは今年の半分くらいしかできないのが残念だった。

クロスワークとかはいろいろ教えたので、来年のリーグ戦で活躍してるのを楽しみにしてる。

春が訪れて自分ごとのようにうれしいです。

まこ

まこの直向きさ尊敬してるよ。なに言ってるか分からん事もしょっちゅうあるけど。

育成も良く頑張ってると思う。一緒に頑張ろうね。

今はつらいと思うけど、怪我を乗り越えた先にはでっけー男になってるよ。

佐久間

君が今年一番成長したんじゃないかな。

反省とかでぼろくそ言われても、めげずにくらいついてきて嬉しかったし、確実にうまくなってる。

上手くなってるんだから自信をもってプレーすれば、もっといい選手になれる。勝負強さは自信と場数。

千明

千明には今年何度助けられたか。千明がいなかったら正直今年は終わってた。大きな負担をかけさせてしまって申し訳ない。

新歓コンパの時はでっかいやつがスカしてるなと思ってたけど、こんなに頼りになると思っていなかった。

千明のやっていることに間違いはないし、確実にチームを良くしている。自分を見失わずにがんばれ。

色々大変だと思うけど、1人で抱え込まず周りをもっと頼ること。これだけ言っておきます。

りゅう

来年のチームは確実にりゅうにかかってる。怪我で苦しんだ分、気持ちをぶつけてくれ。いいもの持ってるんだからあと大事なのは気持ち。

たいせい

俺らの一個上とは思えないくらいにはクソガキだったな。まずは色んな免疫を治すところから。

結局クロスは返ってこないっぽいんで、そのクロス使って壁当て行きまくってください。パミキャミしたら即没収します。

えいご

練習中に反省してても、毎回「聞いてませんでした」とかいう割に、試合になったら意味わからんくらい走り回ってて頼りにしてた。

来年じゃる1人に任せないで、試合中くらい毎日反省を出すこと。お前が変わればチームは変わる。

メンズコーチが思わぬ形で実績を出したので俺にもついてね。

じゃる

じゃるに抜かれるのが怖かったのもロングに転向した理由の一つだった。

実際今年やってたら確実に抜かれていた。何なら去年も怖かった。

人は簡単には変われないのでラクロス以外は抜かれることは無いか。2つのリーダー頑張ってね。

あなたもねー

ちょび

お前を育成するのはどんな後輩を育てることよりも苦労した。

セブンの味玉おにぎりをおすすめしたときはこんなにやばいやつだとは思っていなかった。

まあでも苦しいなりに腐らず続けたのは本当にすごいと思う。

面接の時の話、大好きだから一生使わせてもらうね。残り28単位がんばれー。

(氷当番を忘れないようにスマホのロック画面に書くも、氷の漢字を間違え、さらに氷を買うのを忘れてしまうちょびくん)

なおと

二年間幹部として(?)俺たち本当によく頑張った。なおとがいなければ3年の時にラクロスをやめていたと思う。

車もたくさん乗せてくれてありがとう。大宮に行く時のあのヒヤヒヤも、もう味わえないと思うと寂しい気持ちでいっぱいです。夜練帰りのの近況報告も結構楽しかった。結局2人とも成果は出なかったけど。

最後の最後に裏切ったのだけは本当に許さん。

たつき

DFリーダー本当にお世話になりました。今年になってから上手くなりすぎな。1年で追い抜いてやろうと思ってたけど全然無理でした笑。

1年生の時は毎日のように辞めるとか言ってたたつきくん。ダイビングサークル行くとか言ってたっけ?でも結局最後まで4年間やりきったよね。ほら俺の言った通りになった。

勤務先の最寄り駅が一緒らしいので、社会人になったらランチ行きましょう。

たいと

内部生に嫌悪感を抱いていた入学当初の俺にやさしく声をかけてくれてありがとう。たいとがいなかったらラクロス部入っていなかったと思う。

もうただのオレンジなだけのやつじゃない、完全な「青学のエース」。エースとして最後までゴール決めまくってください。

ガクチカに新歓長はぜひ使ってね。

関ちゃん

お父さんと自主練するとか聞いて、関ちゃんは本当に努力家なんだと思った。関の1点、心待ちにしてます。

4か月に1回くらい訪れる、練習中に突如始まる嗚咽は何だったのでしょうか。

ゼミは俺のこと1人にしないでね。

かっしー

入部してすぐにこの子はすぐ辞めちゃうのかなとか思ってたけど、1年の途中からめちゃくちゃ練習しててすごいと思ってた。よく登戸のラーメン食って壁行ってたのが懐かしい。

怪我が続いてつらかったと思うけど、最後まで一緒にこの部活でやれてよかった。俺の親も柏君はすごい面白い子って言ってたよ。

また応接間に行かせてください。

えいし

俺がロングになったせいでえいしとウィングを一緒に組めなくなったことが、ロングになった唯一の代償。えいしのハゲは確定してるので、お互いハゲデブ、チビデブならないように健康意識を高めよう。

同期スタッフ

未熟で幼稚で馬鹿な自分たちを見放さず、最後まで一緒に戦ってくれてありがとう。

不満や文句も多かったと思うけど、なんだかんだ最初にくる感情は「感謝」です。

3年OFs

3年だらけなOF幹部だったけど頼りにしてました。たくさん要求してしまったけど、1年間OFを引っ張ってくれてありがとう。こればっかりは、感謝を伝えさせてもらいます。来年はチームの核として引っ張り続けてね。応援してます。

きょうちゃん

一時期は両足首両腿にテーピングを巻いていてボロボロの時期もあったけど、きょうちゃんのおかげで無事に4年間走り切れそうです。本当に感謝してます。文句ばっか言って、言い過ぎたけどなんでも応えてくれてありがとう。

浅い会話から深い話までいろんな話して、お互い何かと突っかかって、次に何を言うのか分かるくらいにはなった。

これだけは断言するけど、確実にむさこの方がいい街ね。

まる

主将として本当に色々なものを背負わせてしまって感謝と申し訳ない気持ちでいっぱいです。

決して器用ではないけど、愚直にチームに向き合い続ける姿勢はみんなに伝わってる。だから下級生のみんなもまるについていこうと思ったし、ついていきたいと思ってるんだと思う。間違いなく青学の歴史と文化はまるのおかげで変わった。

まるが主将でよかった。

最後みんなでまるを泣かせよう。

もなさん

青学としてはもちろん、ユースとしても非常にお世話になりました。オーストラリアに行く際も、背中を押してくれてありがとうございました。非常に大きな経験になりました。

もなさんとちょびの絡みが見れなくなるのは悲しいです。

れんやさん

本当にいつ休んでいるのか分からないくらい、僕たちに捧げてくれてありがとうございます。

れんやさんの技術の知識や締める声には、僕らは何度も頑張らなければと思わせてくれました。

最後に久我山魂を見せてやりましょう。

両親

部費や交通費から食事管理、試合の応援まで、いろいろ支えてくれて本当に感謝しています。車もたくさん使わせてくれてありがとうございます。

毎回試合が終わるたびに、あのルールは何なのかとか聞いてくれるのも実は嬉しかったです。

22年間のスポーツ人生も、もう少しで一区切り。おかげでいろいろなものを学べました。

これから少しずつ恩返ししていこうと思います。

次はものまね大好き、変顔大好き、歌うの大好きなまるです。

彼は、一度何かにハマるとしつこくずっとそれを言い続けています。ちなみに今年の夏合宿では佐山聡にハマり続け、そのせいで昼寝を妨害されました。

下級生は知らないかもしれないけれど、3年生くらいまでアップ中にちょびと追いかけっこをして、友菜に怒られていたこともありました。

そんなまるがこの1年間どんな想いで主将としてラクロスに取り組んできたのか、乞うご期待です。

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この記事に登場する選手

木場崇大

37期 / PL

木場崇大

Shudai Koba

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