はじめに、平素より青山学院大学ラクロス部を支えてくださるOB・OGの皆様、保護者の皆様をはじめとした、すべての方々に、心より感謝申し上げます。皆様のご支援、ご声援のおかげで、今シーズンもここまで活動することができました。今後とも何卒よろしくお願いいたします。
なおとから回ってきました。今シーズンSTFリーダーを務めております、4年TR大澤馨です。
この部ではベリンガムのかっこよさを中々理解してもらえません。(特に中原、批判やめて)
チャンピオンズリーグ始まりましたね、調べたらベリンガム勝ってました。見てはいないです。
なおとには、小学生のときこういう男子いたな〜と、昔の記憶を鮮明に思い出させてもらえるので、なんだか懐かしい気持ちになります。
何を相談しても、きっと小学生から変わらないであろう、なおとのスタンスと強気な一言に今年は何度も背中を押してもらいました、ありがとう。
そして普段の様子からは信じられないプレーで、たくさんの窮地を救ってくれてありがとう。ナイス全被弾です。次はやっぱりモルックだよね?痛くないし

(25歳で結婚かあ、今時早い方だよね、強く握ったその手離すなよ)
ラストブログ、何を書こうか迷いに迷いましたが、せっかくなのでありのままの言葉で綴ろうと思います。ぜひ最後までお付き合いください。
1. 学生TRの価値
2. 答え合わせ
【学生TRの価値】
TRになって、最初の2年間はとにかく手探りだった。時間をかけて自分で調べて考えて、上級生や笠間さんに正しいのか確認してもらう。とにかく自分で考えること、目の前の怪我人に向き合えるのは自分しかいないという責任感を持つことなど、たくさん教えていただいた。
笠間さんにはたくさん怒られたけど、自分にとって絶対になくてはならない2年間だったと今は思うし、それが最初の2年でよかったと思う。ただ、それができたのは、プレイヤーにもTRにも人数の余裕があったからこそだった。
そして、丸山さんが見てくださるようになってからは、ちゃんと頼ることの大切さも知った。特に、プレイヤーの人数が少ない中で1人のプレー可否や復帰過程の判断は勝敗を直接的に左右してしまうこともあるから、TRユニットとしての判断や結論はできる限り確実なものでなくてはならない。
そんな状況の中でやっぱり学生の知識だけでは追いつけないものも多く、プロとしてやっている人に意見を聞くのが確実だったし、実際に正確だったと思う。丸山さんには基礎から改めてたくさん教えていただいた。
ただ、そうなると学生TRとしての揺るがない価値はなんなのかと考えるようになった。
ボトルを運んだり、丸山さんとプレイヤーの仲介をしたり。
「MGでもできる、何のためにいんの」
1年の頃、笠間さんに言われたことがあります。3年越しに脳内で再生されました。
このままだと、そうなってしまうと思った。
「フィジカルにおいてチームの1番の理解者になる」こと。
辿り着いた学生TRの価値はこれしかなかった。
当たり前だし、わかりきっていたはずのことだけど、再認識した。
社会人TRの方はもちろん毎練習来られるわけではないし、普段から文面や事後報告による共有がほとんど。知識も経験も比べ物にならない社会人TRに対して、学生TRが唯一上回れることは、このチームに費やす時間だけ。
きっと私たちがチームに求められているもの、還元できるものも、知識だけではないはず。
私たちは日々、見て、会話して、プレーや目に見える部分だけじゃなくて、これだけ一緒にいるからこそわかる傾向、性格や思いを知っておくこと。怪我人だけではなくて、コーチやリーダー、周りの人間がどの選手に何を一番求めているのか、チームとしての最善は何か。
一般的に怪我なんて最短で治すのが当たり前に良い。だけど、大学スポーツの4年間しかない中でその怪我とどう向き合うかは、また少し話が違う。その時々でいろいろな視点を考えなくてはならない。特に、人数の少ない青学の中では1人1人のコンディションも試合の結果を左右する。
お医者さんの医療的見解、丸山さんのアストレとしての見解、コーチやリーダーの戦術的意向、チーム状況、そして本人の思い。
最短で治したくても、チーム状況的に無理を強いるしかないときもあるし、本人が思いを強く持つ試合が目の前にあることもある。
これら全てを100%理解することはできなくても、それぞれの視点を理解した上で判断したい、するべきなのが学生TRだと信じていた。
だけど、今年1年を振り返ると、冷静さを欠いてしまっていたこともあったように思う。
なにより、1番引っ張りたいであろうまるが長期間プレーできないことに焦りと申し訳なさを感じている姿や、ひろたかの復帰直後の再骨折、怪我をすると庇って次々と異変が起きたこば、かんやじゃる。そういった姿を見るのは本当にきつかったし、自分があまりに無力に思えた。
学生TRの強みでもあり弱み。
過程を見ているからこそ、情を持ってしまう。
4年目になり、より一層一人一人の努力や思いを知ってしまうと、どうしても情を持ってしまうことが増えた。
でもそれはチームのためにはならない。TRとして冷静に判断して、指示を仰いで、チームとしてのフルパフォーマンスにつなげる。
「メニュー入りたい、入っちゃダメか」
そう言われる度に、揺らいでしまう自分がいた。
チームのための選択は何か、冷静になろう、そう言い聞かせてきた。
結局、毎回結果論にしかならなくて、何が正解だったかなんてわからないし、後から反省することばかりだったけど、日々日々同じ目線で、より多くの視点から見て、会話して、チームとしての最善に導くこと、これこそが学生TRの最大の価値だと思う。
そして、今年は今までで一番、怪我をしないことが、青学の強さにつながると感じた。
OF6枚揃えることすら危うかった春、OFが復帰していけば入れ替わるようにDFの怪我の数々。気づけばリハに人が溢れかえっていた。
どのポジションも常に誰かが誰かの代わりに無理をしないと練習が回らなくて、怪我人に順番なんて、つけていいものではないはずなのに、少しずつ一人一人に無理をさせるしかなくなった。その皺寄せでまた誰かが怪我をする。負の連鎖だった。
だからと言って、活動を止めて全員休みましょうなんて余裕は一部で戦い抜くには当たり前にない。
その時々では目の前の怪我人に向き合うことに必死だったけど、この課題にはきっと来年以降も青学はぶつかる。
今の青学はこんなに人数が少ない中でも一部にいて、戦えることも今シーズンで証明できた。これは個々の能力が本当に高いこそだと思うし、それだけの努力を全員が積み上げているから一部に残れているんだと思う。
ただ、いくら個人技術が他の学校に匹敵していても、どうしても1人あたりの身体的負担は他の学校より確実に大きい。そんな状況は1,2年ではきっと変わらない。
だからこそ、地味なケアや正しい体の使い方とか、仮に他の一部校の選手がしていないとしても、
青学だから、しないといけない。
普段からみんながたくさんの時間をかけてラクロスに向き合い、努力している姿を見ているからこそ、怪我のせいで発揮できなくなるのは心から悔しい。
ともなのブログにも書いてあったけど、年々、プレイヤーのアップやダウン、ケアへの意識は上がってるし、1年の頃の自分が今の青学を見たら、その取り組みの数にも驚くと思う。(ともなたくさん取り入れてくれてありがとう)
けど、まだまだ浸透していない部分も、改善できる部分もたくさんあるだろうし、そういったラクロス以外の地味な努力が最後に報われる、そんな瞬間が必ずあると思う。
そして、そんなプレイヤーを導けるTRユニットになることを願っています。
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【答え合わせ】
大学ではいろんなことしてみたいと希望を膨らませていた自分が、たくさんの友達が行くと聞きとりあえずラクロス部の体験会に参加したら、楽しそうにEAGLESについて語るキラキラした先輩たちに直感的に惹かれた。
そんな自分にもびっくりしたのを覚えている。たくさん迷った末に、最後の学生生活、学生でしかできないことをやろう、ここに賭けてみたい、と締切日ギリギリに入部届を出してから4年。
最初は初めてのスタッフとしての仕事も、TRになってからも、ただただ新鮮で楽しかった。夏練で週5になってからも、きついよりも同期と過ごす日々が楽しかった。
23シーズンリーグ戦がはじまり、たくさんの観客を後ろに戦う上級生は本当に楽しそうで、応援してる自分も毎試合ワクワクしていた。
そして迎えた念願の入替戦。2点ビハインドの中、主将のしんちゃんさんが決めたのを筆頭にエースたちがどんどん点を入れていった。途中から何点かわからなくなるほど、圧勝だった。
一部昇格が決まった瞬間、みんなで観客席から走ってボックスに向かって行った景色は今でも本当に忘れられない。

試合後、引退する4年生がOBや後輩と話す姿を見て、寂しいなと思いながらも、4年生はどんな気持ちなんだろう、と素直に気になった。
晴れやかな表情の中にも喜び、安堵、誇らしさ、離れる寂しさと、いろんな思いが詰まってるんだろうなとは想像できたけど、ただ一つのことをこれだけ長い時間を費やしてやり切って引退するって、どんな思いなんだろう、自分も味わってみたい、その時そう強く思った。
そう思ったはずだったが、2年目になり、正直ラクロス部に入る選択が正解だったのか、4年という長い年月を捧げる価値のあるものなのか、わからなくなった。別にチームがどうとかではなくて、自分自身の感情の問題だった。
だけど、どうしても23シーズン一部昇格後の4年生の表情が脳裏に焼き付いていて、忘れられなかった。どんな思いがあの表情をさせるのか、何の涙なのか、自分も知りたかった。
4年間をかけて全て乗り越え、やり切ったからこその引退。そう思うと、まだ自分は何も乗り越えてないし全うもできていないなと。
この部活の価値も、その時の自分はまだ決めていいものではないと思った。この選択が正解だったか間違いだったのかなんて、きっと最後までやって、初めて自分の中で結論を出して良いのだろうと思うと、途中でやめるという選択肢は取れなかった。
それ以降、辞めたいなんて思うことはなくなった。自分が選んで決めたこと。引退するとき、酸いも甘いも全部ひっくるめて、この選択が正解だったと、心から思えるようにしたい、そう思うようになった。
そして去年の昇格戦。
最初の円陣を撮影しながら早速泣いてしまい、響さんに爆笑された。(あのアップビデオ撮るのめちゃくちゃ楽しかった)
エキでまるが決めて念願の一部昇格を果たして、心底嬉しかったけど、試合後は気持ちがだいぶふわふわしていた。
来年一部の舞台で戦えることの希望と、漠然とした大きな不安。どっちかがよぎると、もう片方がよぎる、その繰り返しだった。
そんな中でも26シーズンの準備はすぐに始まって、慌ただしくなった。
新シーズンが始まって、先頭に立つことの難しさをすぐに思い知った。
常に物事を客観視して、なるべく多くの視点から考えようと意識すればするほど、自分なりに持っていたはずの意思さえ、何回も自問自答して疑った。
チームにとって、個人にとって、何が正解で、誰の正義が正しくて、どこまで情を持ってよくて、何において主観を貫いていいのか。本当にわからなくて、何度もこれに苦しんだ。
今日の今日までわからないままだけど、どんな決断にも「言語化できる理由を持つ」こと。それが決定権を持つ人の責任だと思い、これだけは必ずやろうと思って今日まできた。
もがきながらも、改めて自分が先頭に立つ上でチームに、後輩に何を見せたいのか、どう来年につなげたいのか考えた。今まで大変だと思うことも腐るほどあったし、一度は辞めたいとまで思った自分が4年目、スタッフリーダーとしてここにいて、何を伝えられるのか、どんな姿でみんなに記憶してもらいたいのか。
そんなことを考えていると、思い出したのは、自分が入部したときにキラキラして見えたEAGLESスタッフの、チームに自信と誇りを持ち、楽しそうな姿だった。
あんな風になりたい。純粋にそう思えたから入部したし、その姿に行き着きたくて続けている。辞められなかったのも、結局は辛い感情より、ここにいる楽しさを捨てきれなかったから。
そう思うと、自分はみんなに楽しそうだったと記憶してもらいたい。そう思ったし、1番上が楽しそうじゃない組織に、下級生は何の希望も持てないと思った。
そこからは常に「楽しそうな人でいること」を意識した。
最初は無理にでもって思っていたけど、しんどい日にも練習に行けば、誰かの一言に笑わせてもらって自然と笑顔になれていた。
それがスタッフのときもあれば、同期の時もあったし、後輩の一言だったときもある。なんなら品川の受付のおじちゃんが朝早くからがんばってね、とチロルチョコをくれることで気分が上がることもあった。
そうやって、気づかないうちに支えてくれたこの組織が、いつのまにか自分の居場所であり、救いになっていたことに気づいた。
そして、最後に
まだ引退の日は迎えられていないが、
この4年間の最終盤になった今、この選択が正解だったのか答えを出すならば、
入ってよかった、続けてよかった。
これに尽きると心底思えている。
もちろんラクロス部に入らなければ得られたものはたくさんあるし、きつい日もたくさんあった。
それでも、振り返ったときその一つ一つに価値を感じられている。
喜怒哀楽、こんなにも感情を全力で感じられるこの環境にいられたこと、幸せだと思えている。
この選択が正解だったと思えた今日まで、
支えてくれたEAGLESの方々、たくさん話を聞いてくれて応援してくれた部活外の友達、家族、本当にありがとうございました。
自分のためだけに戦う人間よりも、
何かのために、誰かのために戦う人間はもっと強いと思っています。
みんなに1秒でも長く楽しそうな姿を記憶してもらえるよう、支えてくれた全ての人に恩返しができるよう、
まずは目の前の日体戦、全力で楽しみ、戦います。
日々頑張る理由をくれた人たちに、丸野組全員で最大の恩返しを。

37期スタッフリーダー 大澤馨
💌メッセージ💌
家族
最近のママは、あなたも感謝書きなさいよ、と言わんばかりにみんなの親へのメッセージ、素敵だねと言ってきます。お待たせいたしました。
小さい頃から本当にいろんな経験や景色を見させてもらって、選択肢を広げてくれて、ありがとう。
ずっと2人に敷いてもらった安心安全なレールに乗り、先を行くお姉ちゃんの背中を追いかけていたけど、初めて自ら新しい方向に進んだ気がします。この部活に入って、また一つかけがえのない経験をさせてもらいました。
4年間、ただただ見守り続けてくれてありがとう。
34,35,36TRのみなさん
4年前、TRを選んだこと、後悔した日はありません。とにかく温かいTRの雰囲気が大好きで、みなさんとのTR業は本当に楽しかったです。
あの時見せてもらった大きな大きな背中に憧れ、追い続けた4年間でしたが、そんな姿に少しでも近づけていたら嬉しいです。ともなとの集大成、ぜひ見にきてください❤️🩹
また23TR会したいです‼️

(今年はもも行けずでした、悔しい)
りおちゃん
私とともなにいつもニコニコで着いてきてくれてありがとう。2個差とは思えないほど見た目も中身も大人っぽいりおちゃん、今年はいっぱい助けてもらいました。来年は本当に大変だと思うけど、後輩2人も頼りながら頑張ってね。疲れが溜まったら社会人の田中くんに美味しいご飯奢ってもらおう❣️

はな、さえ
初々しい2人を見ているとともなとTRになったばかりの頃を思い出します。お互いの良さを尊重して、補い合いながら、仲良く、TRを楽しんでね!!りおちゃんのこともたくさん助けてあげてください🫶3人で頑張れ!!

(26TR🩵)
38期
大好きな代、余裕のない時ほどみんなとする中身のない会話にとても救われてました。仲良くしてくれてありがとう。来年も楽しみにしてます。じゃるかん来年はTRの言うことをよく聞いて、わがままは程々にしてあげてね。大丈夫じゃないときは大丈夫って言わない!!

(なんでかみんな笑ってていい写真、えいごどこ?)
同期
これから先の人生で、「この人初めて出会うタイプの人間だな」って人はもう現れないんじゃないかと思うくらい、人間タイプ一挙勢揃いって感じでした。みんなおもしろかった。ひとまず一部に残してくれてありがとう。

たいと
高3の3月、私のおかげで決まった大学生活への希望を胸にキラキラした目で、俺はラクロスやると話していたのを覚えています。教室の前らへんでしたこの会話だけはほんとに鮮明に覚えてるのもまた不思議です。
誘ってくれてありがとう。新歓のときは嫌いだったけど。
オレンジクロス、4年間ずっと輝いてたぞ
柏
まさかメッセージがあるとは思ってなさそうだし読んでるかも怪しいけど。
ラストシーズン、地道にリハビリする姿を見ていたからこそ、最後まで部活を辞めなかったこと、本当に尊敬してます。今年結構仲良くなれて気付きました、意外と優しいね。モラルがだいぶ欠けてるだけで。
まる
常にブレずに、強く、チームの先頭に立ち続けてくれてありがとう。
いつもまるが1番最初に変わろうとしている姿を見て自分も頑張ろうと思えてた。そんな人はきっと多いはず。最後まで踏ん張ろう。
労わりたい気持ちは山々だけど、mtg疲れ指圧は後回しです、TRの人数少ないもんですいません。
ともな
やはり最後はこの人です。彼女なしでこの4年間は語れません。ずっと一番の理解者であり、味方であり続けてくれました。
その懐の広さと人間性に、何度も何度も助けられました。ともながいなかったら、1年すら続いていたかわからないこの部活も、ともながいたから今日まで来れました。ともなとのTRユニットは本当にずっと楽しかった。ありがとう。これからもどうぞよろしく👩❤️👩
そしてともなだけへのメッセージではなくなるけど、スタッフのみんなに読んでほしい。
私たちは性格、考え方、得意なこと、苦手なことも全然違うのに、なぜかずっと楽しく最高な関係性でいられた。
世間から仲良いって言われてるジャルジャルの福徳が、
「俺らは仲良いんじゃなくて、一切仲が悪くないだけ。」と言っていた。
その理由として、
「5分の遅刻でも未だに相手に謝れる」
みたいなこと言ってて、なんとなくともなとの関係性に重なった。
ここから先は私自身ずっとできていたわけではないし、だいぶ偉そうで綺麗事にはなります。
けど、スタッフってこれで良いんじゃないかなと思ってしまう。私たちの仲良いという関係性の大前提にあったのが、「一切仲悪くない」というところだったなと。
スタッフ組織には役職は色々あるけど、どんな敏腕スタッフでも1人ではできることに限りがある。全員が連携取れて団結すればするほどチームの力になれるはず。
そのために、全員と仲良しでいる必要はなくて。ただ、仲悪くない状態でいるというのは、結構大事な気がしているし、仲良くするより簡単なんじゃないかと。
誰かの優しさに甘えるのではなくて、思いやりを持ち、どんな小さなことでも感謝を伝えるし、謝る。
ともなと意見を言い合ってたのに不穏な空気にならなかったのは、その意見が嫌悪感や敵視から来るものではないということが、伝え方やこの日々の積み重ねから、お互いに理解と信頼ができてたからだと思う。

(LINEでのありがとうは数えられないほど、素敵な世界)
スタッフは入部して仲良くなって、プレイヤーの関係性とはやっぱり少し違くて、段々友達と仕事してるみたいな感覚になる。お互いに思うこと、上手くいかないこともあるかもしれない。
けど、意見をするときに、それが仲違いの発端になるのか、チームのためになるのかは、自分たち次第だと思う。
自分に余裕がない時こそ、お互いを思いやる気持ちを大切に。

(うちらじゃるよりジャルジャル、あだ名ちょうだい)
次は武蔵小杉にプライドと誇りを持つこばくんです。むさこの勝ちで良いですが、これだけは忘れないでください、あなたも余裕で川崎です。というかむしろです。
毎日自分のテーピングを待つ人がいることは、日々のちょっとしたモチベでした。ずっと任せてくれてありがとう。マットの序列は副将か疑うほどずっと低かったけど、文句言わずコンクリ指圧の快諾ありがとう!
副将らしいブログで威厳取り戻してください。ちなみにめっちゃ長いらしいです。

(ファル体幹に絶望のこばくん、今年1年リハで私が見たのは17人もいました。みんなお疲れ様🤝)


