2026年度、主将を務めております。丸野翼と申します。
すべてのBox Memberの皆様、平素より青山学院大学男子ラクロス部EAGLESへの温かいご支援、ご声援を賜り、誠にありがとうございます。
保護者の皆様
日々、夜遅く帰ったり、早朝に家を出たりとご苦労をおかけしたと思いますが、いつでも部員たちを温かく送り出してくださり、ありがとうございました。お陰様で私たちはラクロスに全力で挑戦し、全員で目標を目指し1年間走ることができました。この場をお借りして改めて感謝申し上げます。
OBOGの皆様
日々、温かいご声援をありがとうございました。なかなか結果が出ず、苦しい状況でも、皆様の備品や差し入れなどのご支援が本当に私たちの力になりました。皆様が積み上げてきてくださったものを発揮し、歴代EAGLESの集大成となるシーズンにしますので、最後まで一緒に戦いましょう。
これは今シーズン主将として活動してきて、皆様のご支援をより身近に感じてきました。その中で絶対にお伝えしたかったことです。重ねてにはなりますが、本当にありがとうございました。
Exchange, please.なこばから回ってきました。彼からその話を聞いた時に、決死の交渉術に驚かされました。私も勝負の場になったら、巧みな交渉術を披露できるようになりたいです。
ちなみに佐山聡にハマっていたのは私ではなく彼です。えいしと一生笑っていました。私が彼の睡眠を妨害したのは、マイケルジャクソンの「Don’t Stop ‘Til You Get Enough」を熱唱していた時です。みなさんご存知かと思いますが、知らない人はぜひ聞いてみてください。テンションが上がります。合宿の試合前はこれを宿の廊下に響くくらい熱唱してました。
最初に言っておきますが、私は去年の主将のような感動的なブログを書くことはできません。たいとは読んで泣いたと言ってました。僕も入れ替え戦の前日、生田からの電車の帰り道、うるっときて、この人を勝たせなければと身が引き締まりました。なおとは全然泣かなかったと言ってました。逆張りです笑。
私のブログがあがるのも最終戦前日ということで、士気を上げることが役割だということは承知ですが、心残りなく引退したいので、正直な自分の気持ちを書きます。また、文章をまとめるのが上手ではないので、振り返って頭に思い浮かんだことをつらつらと書いていきます。拙い文章ですが、未来のEagles、そして主将に少しでも何か残せればと思います。よろしくお願いします。
まずブログを書くに当たって、事前に断りを入れておきたいと思います。
①部員やコーチだけでなく、この部活に関わってくださったすべての方々のおかげで、私は1年間主将をやり遂げることができました。本当にありがとうございました。
②このブログはただの個人的な意見にすぎません。鵜呑みにしないでください。
③語弊を恐れずに書きます。
こんなところです。なぜ事前に断りを入れたかというと、いちいち語弊を恐れずに言うととか書くのが煩雑だったためです。この先読み進めてイライラしたり、傷ついたりしたらこの断りを思い出してください。よろしくお願いします。
やっと本文に入ります。
1.4年間を振り返って
1年生。部活に入らないとだらけた4年間を過ごしそうだから、チームスポーツが好きだからという理由だけで入部しました。サマー前までは練習試合ほぼ全勝。予選は余裕で勝ち上がれると思ってたけど、気づいたら初戦で負けて終わってました。悔しがってる人もいたけど、私はそんなことはありませんでした。3点決めて活躍はできたから。負けた直後はまた次頑張ればいいだろうとしか思ってませんでした。ウィンターに向けても特に頑張ることはありませんでした。組み合わせが出て、日体と慶應と知った時、あーもう勝てないなと思ってしまいました。ウィンターは本当に記憶がありません。予選2試合無得点2敗。はすさんは泣いていたけど、自分としては悔しいまですらいけなかった。大した努力もしていなかったから。
ただウィンターが終わった時、同期もコーチも先輩も保護者ももちろん誰も喜んでませんでした。入部した時は楽しけりゃいいと思っていたけど、勝たなければ楽しくないという当たり前のことに気づいた1年生でした。

(これ懐かしい。絶望の始まり)

(1年つま恋 たいと髪長すぎ、なおとは試合出られなくて浮かない顔してます)
2年生。このシーズンはターニングポイントが2つありました。
1つ目は武者期間です。詳しくは2年生のブログに書いてるので割愛しますが、この時期にこのままだと部活やってる意味がなくなると思い、焦りを感じて頑張りました。努力をすれば段々と上手くなるのを実感し、努力の楽しさに少しは気づけたと思います。

(これも思い出深い駒澤武者。マックで3時間話した)
2つ目は38期のウィンター優勝です。着々と勝ち上がる後輩を横目に、けんぽの芝生の上で最悪なゲームをしてました(あれ発案したのはかっしー?ちょび?、引退したらまた関ちゃんに仕掛けよ笑)。そらがサドンで決めた時、全員が駆け寄りましたが、内心は複雑な気持ちでした。試合後上級生全員喜んでいたけど、同期だけは浮かない表情でした。このままだと来年試合に出れない。その焦りがみんなを襲いました。でもその焦りから、同期オフェンスで自主練管理をできたのは私にとっては大きな一歩でした。自律できない人間なのですが、ノルマがあれば負けたくないからできる。そこから自主練の基準がさらに上がって、一段と上手くなったことを覚えています。
成長は焦りから来るとわかった2年生でした。

(合宿後恒例のクアアイナ)

(一体これは何の写真ですか?)
3年生。ラクロス部人生で最も大きなターニングポイントがありました。
こばの休部です。1年生の頃から学年キャプテンとして同期を引っ張り、当時も副将としてチームの先頭に立っていました。原因は、3年生にもなったのにチームを引っ張るどころか、足を引っ張る私たちにありました。同期が誰も頑張ってくれなくて、嫌いになりたくないのに同期が嫌いになりそう。その言葉を聞いた時に、どれだけ自分たちが愚かだったか気がつきました。遅すぎました。こばが帰ってきた直後の合宿での学年ミーティング。「自分たちが都合のいい時だけどうこう言うのは虫が良すぎる。」この言葉がすごく刺さりました。そこから自分の中の全てが変わりました。誰がどう見ても変わったと言われる自信があるくらい、言動が変わりました。自分のことしか考えていなかったところを、チームに目を向けました。上級生の覚悟が足りなかったから、練習後に先輩を集めて頑張ってほしいと伝えたりもしました。先輩後輩関係なく、不甲斐ないプレーについては指摘した。遅すぎるけど、最後に変われました。それがあって一部昇格に少しは貢献できたと思います。こば、あそこで正直に伝えてくれてありがとう。あれがあったから、今の俺がある。

(これ結構好き、実は関ちゃんが一番マネ上手い)
4年生、主将になりました。なった理由は自分自身が一番このチームを変えたい、強くしたと思っていたからだと思います。この1年間で印象的なシーンは4つあります。3月の最強決定戦の一橋戦、4月の成蹊戦、7月の明治との練習試合、8月のリーグ戦の一橋戦です。
最強決定の一橋戦。この時期は負けが続いていたのに加えて怪我人が続出し、本当に試合をするのでさえギリギリでした。そんな中でチームメイトから、こんな状態だったら不戦勝でいいんじゃないか、やっても意味ないなどの声が聞こえてきて、私自身どうすればいいのかわからなくなってしまいました。体調を崩し練習にも参加できない日々が少し続いていました。どうすればいいかわからずれんやさんに相談しました。その時にいただいた言葉が「自分の選択を正解にする」です(このブログのタイトルもそこからきている)。この言葉を頂いて、本当にその通りだなと感じました。正直チームの意思決定において、難しい問題はたくさんあり、どれが正解かはわからない。そんな中で、自分がした選択をシーズンが終わって正解にすればいいんだとわかり、頭がすっきりしました。れんやさん、素敵な言葉をありがとうございます。ここからどんな選択をしても、結果的に正解になればいい、ならなそうなら、なるまでなんとかすればいいということを考えられるようになりました。
最強決定の成蹊戦。それまで負けた大学がなかった成蹊に私たちが初めて引き分けました。試合内容も悪かった。その試合後、れんやさんとひろしさんが幹部を集めて話してくれました。このままだとリーグ戦絶対に勝てない。課題がたくさんある中で1個できるようになると、何か1個できなくなって全部中途半端になるから、1つ1つ向き合ってこう。そんな内容でした。そこからは、アップから練習全てにこだわりました。全員が100%でできなければ何度でもやり直しました。スクエアパスも、全員がカバーだったり、ミスした後の切り替えだったり、ノーミスだったり、その時々で決めた徹底することが1人でもできていなかったらやり直しました。できていない人がいたら、その場で練習を止めて厳しく指摘しました。みんなきつかったと思うけど、これをしてから明らかにチームは変わった、基準が上がった。やってよかったと心の底から思っています。スクエアでここまでこだわったのは過去の青学でもないんじゃないか、それだけの自信はあります。ただこれが強豪校だと当たり前なんだろうなと思います。過去一のスクエアは、めちゃくちゃ暑い中の富士通の練習。あれ神ってた。
明治との練習試合。完敗でした。まだまだ一部常連校との差は大きかったです。ここでもコーチ方が集めて話してくれました。このままだと本当に何もできずに負けて終わる。練習1個1個個甘いプレー、中途半端なプレーには厳しく敏感になろう。また甘くなったチームを引き締める日々が始まりました。練習のグラボの動画や他の動画も全て見て、やりきれてないプレー、改善できたプレーには全てフィードバックして全体に送りました。1人だけ動いているようで、伝わってなさそうで辛かったけどやり切りました。ここでもまた基準は引き上げられたと思います。
リーグ戦の一橋戦。2戦目で明学にグラボで圧倒された。そこから2週間足らずで一橋戦、その期間グラボにこだわって練習してきた。それが発揮できてグラボから流れを持ってきて勝利できた。青学として11年ぶりの一部での勝利。嬉しかったしホッとしました。中でも印象的なのは4Qのシーン。相手のキャッチミスで落ちたボール。今までだったら寄らずに引いてたところをプレッシャーかけて寄せて、マイボールにできたシーン。そこでもなさんに「これがまるがこだわって作ってきたチームだ」って声をかけていただきました。本当に今シーズンで最も嬉しかった瞬間です。試合中にも関わらず泣きそうになってしまいました(いつも最後まで平常心でやるってみんなに言ってるのに)。最後の笛が鳴った時自然に涙が溢れました。やっと少しは報われた、この瞬間のために苦しくてもやってきたのだと思えました。
2.主将として伝えたいこと
①主将像
私の主将像は「ついていきたくなる主将」です。これだけを念頭に置いて活動してきました。自分なりに過去の主将を分析したり、自分の考えを合わせた結果、ついていきたくなる要素は「寄り添うこと」と「ここまでやるかと思われるまでやること」の2つでした。
1つ目は、練習外の主に後輩とのコミュニケーションです。練習中は基準を示すため厳しく接しますが、それだけではただ怒ってるだけでついていきたくないと思います。練習外でアドバイスをしたり、壁当てに誘ったりしてご飯を食べる。他愛もない話をしたり、しょうもないツッコミをしあったり笑。寄り添う、時にはボケて身近に感じてもらう。これ結構大切だと思います。
ここで少し二重人格について。主に後輩から二重人格なのではないかと言われていますが、違います。私はめちゃくちゃ真面目に真剣にやる人間でもあり、全力でふざける人間でもあります。いつも真面目だったり、いつもふざけている、このどちらかでは人生の楽しみが半減してしまうというのが私の理論です。だから、これを使い分けることによって、どっちも手に入れてしまおうという感じ。今年はこれをあまりに過度にやりすぎました。びびらせてしまった人たちごめんなさい。でもこれが自分なりのメリハリであり、「ついていきたくなる主将」の具現化でした。
2つ目に最も注力しました。具体的には11面談、グラボのフィードバック、DFとFOの壁当てのフィードバック(OFは幹部と関ちゃんに任せてしまった)です。11面談は住友さんが示してくれたもので、これだけ部活に費やしているんだと見せる意図もありました。内容としてはみんながこんなことを考えているんだと思うこともあり、すごく楽しかったです。かなりきついけど、やる価値はあります。壁当ても送られてくる動画に全て返しました。この人、違うポジションなのにこんなにやってくれるんだ、頑張らなきゃって思ってもらえるように丁寧にやりました。
この2つを軸にやって「ついていきたくなる主将」を目指しましたが、みんなどうだったでしょうか?
少しでもそう思ってくれてたら頑張ってよかったなと思います。
②当たり前の基準
シーズン当初に、武者期間を設けました。全員が武者に行って他大学の雰囲気や良いメニューを盗んでこようという期間でした。それが終わった後練習でたいとに会った時にこんなことを言ってました。「早稲田でさえ、まるみたいにキレてるやつはいなかったよ」これを聞いて、そうなのかと思ったけど、よく考えたらそうだよなと思いました。私はグラボのメニューなど細かいところから、甘いプレーが出たら厳しく指摘しました。2年生も怖かったと思います。でもそれはこれだけやるという基準がないからです。なぜなら青学は今まで二部でずっとやってきたから。一方で早稲田など一部常勝校は一部で勝つにはどれだけやるかをチームの血として全員が共通して持っています。だから、全員がやろうと思えばできる(すみません推測です)。これがまさしく、もなさんが常におっしゃっている「当たり前の基準」なのだと思います。青学は「勝ちたい」人がほとんど、常勝校は「勝たなければならない」という感情が脈々と受け継がれている。そこを打ち破るには相当な努力と気持ちが必要。だからこそ、青学は難しいチャレンジをしている、けどその分価値も高い。本当にその通りだと思います。
私が入部した時と今とでは当たり前の基準が見違えるほど上がっています。ただこれだけやって初めて一部校としてのスタートラインに立てた。この気持ちを忘れずに青学が日本一を取る瞬間まで、基準は上がっていくだけ。さらにBREAK THROUGHしていかなければならないなと感じます。
③スタッフについて
主将を1年間やって、スタッフについて抱いた感情は去年の住友さんのブログとほぼ同じです。私からは短いけど、考える価値のある言葉を投げかけたいと思います。
心のどこかで、片手間の感覚でやってませんか?ただ仕事をこなすだけでやってませんか?
厳しい言葉かもしれないけど、1年間必死にチームに向き合った自負があるからこそ正直に伝えます。スタッフも一緒で、チームが勝ちに近づくために最善を尽くす部員だよね?なら、例えばアップちゃんとやってなかったら、プレーヤー集めてブチギレてもっかいやってもいい。練習のセットが遅いなら、遅すぎるよ、だからグラボ負けるんだよって伝えてもらってもいい。データ的に効率が悪すぎるなら、そんなんじゃ勝てないよちゃんと努力しろって伝えてもらってもいい。今のはほんの例だけど、でもそんな感じの一緒に戦うみたいなことをされたことはなかった。もちろん、プレーヤー全員ができているとは言わない、自分らだけでできるに越したことはない。プレーヤーができてないからそんなこと言われてもと思っても仕方ないかも。でももしプレーヤーに嫌われそうだからそんなことできないと思った人がいるのなら。嫌われたくないのは俺も同じだよ。誰しも厳しいことを伝えて相手に嫌われたくないという気持ちになるのは同じ。でも俺はチームが強くなるために必要だと思って、最終的にみんなが気づいてくれると思って厳しく接し続けてきた。
この辺ができるようになると、青学はさらにレベルアップできるかなとかは思ってました。
3.まとめ
1年生で、勝たないと誰も幸せにならないことを知った。
2年生で一部の壁を知った。
3年生でチームに向き合うことの苦しさと楽しさを知った。
4年生で一部の最低基準を知った。
また、今年を振り返ってみると、チームが成長した瞬間は躓いた後。コーチ方が鞭を打ってくれて、なんとか前に進めました。躓いた時こそ、変われるチャンスだなと実感しました。
主将としては、このチームにいくつか基準を残せたと思います。グラボ、切り替え、やりきり、時間を守る、スカの期限守る、仲間を信じて厳しく言い続けること、チームに全てを捧げること、ここまでやるかと思われるまでやること。何かを残せただけでも、4年間在籍した意味があると思っています。
最後に、
特にこの1年間は本当に孤独だった。孤独との戦いだった。どうしたらいいかわからないことしかなかった。自身がした判断で大きな後悔をしたこともある。別の人が主将だったら結果は変わっていたかもしれないと思った時もある。誰も俺と一緒になって、同じ目線でやってくれる人はいなかった。きつかった。正直今年1年で、みんなのことは、好きだけど、嫌いになってしまってた。それくらい頼りにできる人がいなくて辛かった。
でも、どんな時でも、
「自分がした選択を正解にする」
これだけを胸に頑張ってきた。
4年間、最高だったとは言えないかもしれない。でも、本当にかけがえのない4年間でした。
みんなありがとう。最後まで、今年のEaglesのラクロスを体現しよう。
4.メッセージ
同期
主将就任時は、俺が主将になって良かったとみんなが思えるようにしますと宣言したけどどうだったかな?
特にプレーヤーとは一番疎遠になってしまった1年間だった。こばが休部した時に言ってた、同期を嫌いになりたくないけど嫌いになりそうという言葉、まさにその感覚だった。シーズン当初は普段通りに接しながら、皆に4年生としての言動を求めることができてたけど、途中から耐えられなくなって距離を取ってしまった。今まではずっと一緒にいたけど、近くにいるとみんなと一緒に楽な方へ流されそうだったし、強く言うのがあまりに苦しかったので、きついけどそうした。今思えば、もっと対話を重ねて、みんなにどうしてほしいかを個人個人に言うべきだったなと思う。本当は部活内外で分けられるのが良いんだけど、どうしても公私混同してしまう俺にはきつかった。そっからはとにかく自分1人で頑張ろうとした。俺が苦しかったら助け合いという合意のもとの主将就任だったけど、正直あまりそうは感じない1年間でした笑。
スタッフのみんなには、俺が主将になるまで俺が迷惑を最もかけたと思うし、そんな人についてきてくれてありがとう。それまでの全てを覆して、信頼されるように努めました。そう見えてたでしょうか。少しでも見えてたら嬉しいしやってよかったと思う。
俺らは4年間弱い代の自認があったし、俺もそう思ってた。でも今シーズン、俺らの代が歴史を変えた。伝説の代だよ。これは立派な事実だから誇りを持とう(もちろん後輩やコーチ、色々な方の支えがあってだけど)。
みんながいたから、いてくれたからやり遂げられたよ、本当に4年間ありがとう。
こば
シーズン当初、主将のつもりでやるって言ってたけどどうだった?笑 俺は主将でありながら、今その時を生きるタイプの人間で、先を見通すという、主将として大切な力が全く備わってなかった。そこに関して本当に助けられた。ありがとう。もっと主将みたいにやってくれてよかったし、サポートしてくれてもよかったと思うけど、3年生の時は全く同じことを、俺を筆頭にこばに思わせちゃってるから、おあいこだな。DF内の主将ナイス。
なおと
なおとはあの頃に戻りたいなという思いがやっぱ最初に出てくる。お互い何も考えずにただしょうもないことを話していた時。お互い幹部になり、それが減ってしまった、というか俺が減らしてしまった。今年の下級生は俺に散々練習中に怒られたけど、今みんなが楽しくのびのびとプレーできてるのは、なおとが練習中、いいプレーは全力で褒めてくれたからだと思う。副将としての仕事何もしてないやんと思ってたけど、実は大切な役割だったと今更になって気づいてる。本当にありがとう。
たつき
基本的に今年1年間頼りにできる人が学生内にはいなかったけど、練習中、たまにめっちゃ幹部っぽく厳しくなるたつきと、幹部LINEで俺が投げかけた時に反応してくれるたつきが、今シーズン学生の中で頼れた唯一の瞬間だった。1年間孤独すぎたから、どれだけ嬉しかったことか、非常に助かった。ありがとう。ただ人の口や鼻などを素手で平気で触るのはやめましょう。この4年間やめてと言ってきましたが、直りませんでしたね。社会人になってそういうことをするのはやめましょう。ボックスから見るたつきの11は本当に頼もしかったです。引退したら飯グル入部で笑
たいと
今年自主練もBREAK THROUGHしようと頑張ったけど、結局最後まで自主練の基準はたいとに頼りっきりだった。後輩に常に基準を示してくれた。ありがとう。はすさんのウィンターブログにたいとは将来必ずエースになると書いてあった。正直2年生の時は1on1のことしか考えてない、文字通りの11マシーンだったから、無理だと思ってた。けど愚直に4年間努力を続けてきた結果、今や誰もが認める青学のエースになった。俺はその努力をほんの一部だと思うけど自主練管理グルとかで見ていたからわかる。本当にかっこいいし、苦しい時にめちゃくちゃ頼りになる。最後までエースよろしくな。
せきちゃん
俺に練習でめちゃくちゃ言われたうちの1人、せきちゃん。俺はせきちゃんに戦える選手になってほしくて、なれると思って厳しく言い続けてきた。どうだった?仕返しは引退後に全て受けるよ笑。正直ラクロス部は1年生が一番辛かったけど、それを乗り越えられたのは間違いなくせきちゃんがいたから。朝練後、一緒に授業行く人がいなかったらかなりきつかったと思う。1年生の最初の頃、Hくんと一緒に必死に説得して良かったよ本当に。君のリーグ戦でのゴール見てないから、そろそろみせてくれてもいんじゃない?
かっしー
4年は孤独だったから置いといて、1,2,3年は間違いなく君と最も長い時間を過ごした。初期の練習後のご飯や、帰り道など常にかっしーと一緒にいた。それがどれだけ心の支えになっていたかは今になって実感してる。ありがとう。1年生の時にやってた賭けとかも楽しかったな。まだあの奢り残ってるんでよろしくお願いしますよ。かっしーも俺に言われすぎたうちの1人やな。でも与えられたチャンスをものにするのは、絶対日々の積み重ねだからな、ってアドバイスしようとしたけど、先を越されたのでそんなアドバイスいらないか笑。すぐに追いつくよ
ちょび
ちょびも俺に言われすぎたね。よく4年間耐えた。ちょびも大事なところで戦える選手になってほしかったから厳しく求めた。最後はかなり頼もしくなったんじゃないか?俺への感謝はこの先たくさん奢ることで返してな。ちょびで印象に残ってるのは、あすなろの3位決定戦。最後の方、立て続けに失点した時、温厚なちょびがホットが作れてないことに関して怒ってた。実はストイックだし、勝ちたい思いが強い。残り少ないけどそれを全面に見せてくれ、後輩に残してくれ。あとはこれを絶対伝えたかった。早く一緒に懸垂しよう笑。
えいし
身内ノリをし続け俺ら本当にこれ4年までやるのかって言ってて、本当にやってしまってるのは衝撃的というのが正直な感想。でもおもろいからいいか。もっと壁とかクロスワークとか早く向き合っとけば良かったと後悔している部分もある。やっぱえいしの明るくて、社交的な性格に俺も助けられたし、助かった後輩も多いと思う。あとは苦手なことから逃げない人間に一緒になろうな、ということで引退後は僕も本気出しますよ。やりたいことリストは全てやろう。
38期
本当にかっこよくて憧れの代。俺が1年遅く生まれてたら38期になれたのに、だとしたら馴染めてたのかな、笑いのツボ似てる人多いからいけるか(かんだけ笑)とか考えたこともあった。そして君たちのウィンター優勝が俺のターニングポイントでした。みんなが上手かったからこそ、俺も危機感を持って成長できた。ありがとう。来年は最高学年になるけど、みんななら同期一丸となってできると思うから、はるを支えてあげてほしい。全く心配してないよ。
そら
まずはOFリーダーお疲れ様。本当にありがとう。3年生でリーダーということで、難しい立場であったかもしれないけど、本当によくやったと思う。今年のOFは間違いなくそらが作り上げたものだよ。今年もOFのブレーンだったけど来年もよろしくな。気づいてるかはわからないけど、そらが適当にしゃべるシリーズは俺大好きで、一番のお気に入りはいつかの「市川團十郎」です。これだけはやめないでね笑。
はる
ミーティング中の態度がよろしくなかったです笑。でもはるは必ず自分の考えを持っていて、絶対に反論すると思ってたので言わなかったよ。シーズン終盤は少しずつ幹部っぽくなってたね。来年は主将で大変なこともあるだろうけど、はるなりのやり方でやればいいと本当に思ってる。去年住友さんからそう言われて、そうなのかなと思ってたけど、1年間やって本当にそう思った。どんな仕組みを変えてもいい。はると38期が目指したいチームを作っていけばいいよ。大丈夫だとは思うけど、もし何かあったら相談してな。
かん
ツッコミ楽しすぎな。合宿のシュー練の動画伝説すぎな。本当にかんと笑い合った時間が楽しかった。ひなたのことはよろしくね、頼んだ。プレーがうまくいかなかったら盛り下がるのだけやめてほしい笑。活躍したら一番チームが盛り上がる男は紛れもなくかんだから。みんながかんの活躍を待ってるし、みんながかんに託したい、決めてほしいと思ってる。そういう時に決められる選手になってね。必ずなれる。
ひなた
俺のことを一番かっこいいと言う男ひなた笑。そんなわけないだろ、いやあるか。今シーズンひなたの名前を何回呼んだことか。かんと何回つっこんだことか。本当にあの日々が楽しかったよ。元気ない時でもとりあえずひなたのこと呼んで元気出してた。プレーに関しては足速いし上手いし地道に努力してるんだなと伝わってくる。ただ最後の最後適当にやることがまだある(ちゃんとやってるつもりでもそう見える)。そこを踏ん張れるかだよ、頑張れ。
じゃる
ビーストモードに入ったら誰も止められない男。正直俺でも止められない笑。でもその闘争心があるからこそじゃるなんだろうな。パスは当初かなりひどかったので向き合ってよかった。毎回フィードバックしてたけど、それが毎回改善されてて上達は速かった。センスあるなと思った。もしかしてオフェンスもセンスあったかもな、それはないか笑。プレーはもちろん見ていてすごく安心できるし、じゃるで抜かれるならしょうがないって思える。プレー外でもメリハリがあって厳しいことも言えるし本当に頼りにしてた。来年はビーストモードをコントロールできるようにな。
たいせい
38期の中で最後まで話したことなかったけど、今年リハビリで一緒になって話してておもろすぎて最高。男の余裕も見習いたい。前じゃるとえいごとしたズームでも言ったけど、たいせいがチームに与える影響はたいせいが思ってる以上に大きいよ。ガッツ感じるグラボとか本当に大好きなプレー。その一個で流れが変わる。その影響力を常にいい方向に使ってほしい。シーズン当初の壁当て面倒だと思ってたの許せないわ。でも少しは上達したっしょ?でもまだまだだから、来年のリーグ戦は左右きれいなフォームを見せてな。
えいご
練習外は大好きだけど、部活への向き合い方に関しては最も俺の手を焼いた男。色々話してズームまでしたのに結局変わらなかったな。えいごがチームにもたらす影響は、プレーもそれ以外も大きいことにそろそろ気づいてほしい。変わったら周りの反応が怖いとか言ってる場合じゃない。その恐怖とチームの勝利を天秤にかけてみな。どっちに賭けたいかで自ずと行動は変わるはず。来年は最高学年だからさすがに期待してるよ。毎回上田綺世のノリに、平気な顔で乗ってくれるのとかがちで最高だった。
たいら
君は本当にすごいよ。負けず嫌いで努力家で、壁当てやクロスワークも着実に上達しているのがとてもわかる。フィードバックをやり続けた甲斐があったなと思うし、めちゃくちゃ嬉しい。来年はもうオフェンスハーフに入れるくらいのフェイスオファーを目指してな。あと「Final4」名曲です。有言実行したな、かっこいいよ。そして練習向かう時とかも聴いてます。ぜひみんなも聴いてみて。
りゅうのすけ
りゅうも練習中はかなり手を焼いたな。特にゴーリー1人の時ね。やる気ない感じで練習してる時あったな。りゅうはりゅうなりのゴーリースタイルでやればいい。ただ絶対に逃げずに立ち向かっていくことだけは忘れずにな。それができれば必ず守護神になれるよ。あと最初に嘘をつくのはやめましょう笑。素直だからその後本当のこと結局言うんだから。「りゅうのすけおい」って呼ぶ人いなくなっちゃうけど寂しがるなよ。
39期
みんなには本当に苦しくて辛い思いを1年間させてしまいました。本当にごめんなさい。謝るのは絶対シーズン最後にしたかった。そしてそれでも1年間ついてきてくれてありがとう。みんなには俺が2年前、2年生として一部を戦っていた時に、2年生として求められていたことの、10倍以上は求めた。これはどちらも体験してるから間違いない。グラボの強度、やりきり、手加減せず学年関係なく向き合った。きつかったと思うけど、よく食らいついてくれた。でもこれが一部校としては最低基準ってことは今年のリーグ戦でわかったよね。まだまだ戦う気持ちが足りない。何か厳しいことを言われたら、見返してやるっていう気持ちが足りない人が多い。来年は3年生。自分たちなりに一部校としての強度を示してほしい。
しょうと
しょうとがちで面白い笑。話してる時もLINEも、笑いのセンスがありすぎて普通に羨ましい。ちょっと俺のこと舐めてるよね?笑、俺に何か言われたらとりあえずガチっぽくするとか俺に伝えてくるあたり最高。特にFeelingsの時は面白すぎた。ラクロスもほんとに上手い。スタン完成したとか言ってたけど、4年の最後の最後まで上手くなれるから満足せずにな。あとは球際戦えるかどうか、特にグラボと接点。世代最強の底力見せてくれ。
ゆざわ
奇行のゆざわ。話しててもよくわからんこと言うし、奇行を外から見るだけでも面白かった。びびらせてごめんな。でもゆざわも戦う選手になれると信じて伝え続けた。レスト中によく話してたこと、あれができれば必ず戦える選手になるし、チャンスは回ってくるし、活躍できる。最近はもりすより仲良いよな笑。色んな相談は引退後も継続でよろしくお願いします。
なかはら
本当に2年生とは思えない。プレーも発言も、すごいと思う。その成果がオールスター選出にも現れていると思う。最強決定戦がピークだったとか言ってたけどまだまだだよ。来年はなかはらのフィールドやな、リーグ戦で縦横無尽に駆け回る姿楽しみにしてる。あと「これ誰?」確立してるの羨ましい。
ふうた
俺はふうたNGです笑。最近はinも少なくなってきて(まだある)、反省の思考とかすごいなって思ってる。来年はチームを引っ張る立場になると思うから、その思考量生かして自信持ってやりな。inはチームを奮い立たせる用途で使えれば問題ない。同期のことも心配してたけど、その視点に立てるのもすごいことだから、自分が思った通りに行動してみな、それがチームのためになる。
よしたく
1回LINEでめっちゃ話した時楽しかったな。色んな方面に気を配れるというのがよしたくの間違いなく良いところ。でも来年は気遣いすぎて先輩を立て過ぎなくてもいい。どんどん追い抜かしていくつもりでやりな。それがチームを強くすると思うよ。クレードルでかいのはなんとかしてがちで。
りく
ラクロスを愛するりく。たいとのクロスをありがとう。もりすとの掛け合いを見てても楽しいし、一緒に仲良くしてくれて嬉しかった。りくは自分の生活もラクロスも全力でやってて本当にすごいと思う。ただピッチに立ったらそれは関係ないのも確か。ファンタジスタであることは間違いないから、あとは戦う気持ちだね。伝えたいことは全部練習中に伝えたから来年頼むぞ。
もりす
ブログで俺のことを悪いように書いたのは許せません。最初のファミ会で同じテーブルになって、変な発言を連発していて、この人は面白い人だな、と思った直感は間違ってませんでした。色々壁当てとか春日亭とか行ってかなりの時間とお金を費やしたと思いますが、ラクロスの実力と結果でまだ返してもらえてないと思うので、来年はよろしくお願いしますよ。たくさん練習中も厳しくしたし、色々言ったけど、それはもりすを信頼してたし、戦える選手になってほしい、なれると思ってしたこと。今年踏ん張った分、来年は活躍してくれよ。引退したら、俺運転でドライブしような。BGMはきゅーすとで。
りお
初回のファミ会でまだ仲良くなりきれてないのに、帰りの電車でたつきと堂々と悪口を聞かせてしまってごめんなさい笑。たつきは覚えてないかもだけど俺はしっかり覚えてる。りおはしっかり自分の意見を持ってるし、部活がこうしたらよくなるのにな、強くなれるなってものを持ってるなと感じる。それを来年はもっと口に出していいし、行動していい。そうやってチームは良くなるから。引退したら、もりすと飲みに行こうな。
ちぎら
最初はユースの1番を背負うくらいすごいやつとは知らなかった。最初接しづらかったのはごめん。わざとです笑。俺はあまり生意気な人は好きじゃないので。でも関わるうちに、勝ちたい気持ちを強く持ってるのはわかるし、さすが世代最強だと思った。俺のあの一言で変わってくれたのならすごく嬉しい。でもチームを引っ張るならまだまだだよ。ちぎらも割と俺タイプで、ふざける時かなりふざけるタイプだから、メリハリだけ大切にしな。そうすれば締まったチームになる。
まんくん
育成長をやりたいって連絡をくれた時はすごく嬉しかったし、2年生なのにすごいなと思った。今年は自分のプレーと育成とたくさん抱えて大変だったと思うけど、この経験が将来必ず糧になるし、苦労した人にしかわからない達成感を感じることができると思う。愚直に努力する姿もちゃんと見えてるし、だからこそもっともっと上手くなってほしい。壁当てと春日亭も楽しかったな。また行こう。
さくま
さくま、おめでとう笑。「さくま、おい」のバリエーションが少ないので、ちゃんと増やしておいてな。今年1年でめちゃくちゃ成長したと思う。対人はほんとに上手くなったし、OFみんな言ってるから自信持って。最初はミスったらクロスぶん投げてたけど、俺に厳しく言われて心も成長していた。自分が最高のパフォーマンスをするにはどうするか、チームが勝つためにはどうするかを考えて頑張れ。
じゅんぺい
スクエア入るだけで怖かったって言ってたね、ほんとにごめんね。でもあれはみんなが戦える選手、ミスしても切り替えられる選手、緊張したり疲れた時でも正確なプレーができる選手になってほしかったからやってた。あれを乗り越えたなら来年のリーグ戦は余裕だな。JPも愚直に努力して、坂ダッシュもして、その素直さが必ず成長させてくれると思う。復帰したら練習行くし、来年リーグ戦で躍動してる姿が本当に待ち遠しい。JP会は絶対やろう。
ラッシュ
生粋の盛り上げ隊長、ラッシュ。その明るさと対応力に何度も助けられたよ。体験会の「各リーダーに聞いてください」は過去一でした笑。フェイスに転向してから、壁当てとかで向き合う回数が増えたね。そこからは絶対に逃げないでほしい。オフェンス経験者として、攻めのフェイスで躍動するラッシュを心から楽しみにしてるよ。メリハリがある俺に憧れてるみたいだから、ラッシュは締めるべきところを自分で気づいて締めれるようになろう。それができれば大丈夫。
たいきくん
この先のことで迷った時、相談してくれてありがとう。俺も頼ってくれて嬉しかったし、たいきの背中を押したいなと心から思った。肉離れでかなり辛い思いをしたと思うけど、オフェミの議事録や、理解度からして、たいきができることをやって変わろうとしてるなってのは見ててわかったよ。そうやって地道に努力できれば、どんなポジションでも、どんな選択をしても必ず活躍できる。また迷ったらいつでも相談してね。あとブログのたいきのメッセージめっちゃ嬉しかった。わかってくれてるんだなって心が軽くなった。ありがとうね。
ひろたか
俺にイーフトで勝ったひろたか、次は倒すので再戦よろしくお願いします。怪我をした時に話してくれて嬉しかったって書いてたけど、俺も主将として辛い時に、怪我で辛い状況なのに、元気なひろたかから元気をもらってたよ。ひろたかもすごく向上心があるし、それが伝わってくるし、何よりラクロスが好きだよね。その気持ちがあれば必ず上手くなれる。しばらくして練習参加した時、全部決めてやるから待ってな。来年のリーグ最終戦までの約束忘れないからね。
40期
みんなが入部してすぐに、今年Eaglesは大きく変わるから、歴史を変える年に入部した1年生だし、その当事者になろう、的な話をしたのを覚えてるかな?みんながこれまでこだわってきたものが、サマーでは通用しなかったよね。でもこの悔しさを忘れずに、ここから変わればいい。俺だって本当に未熟だったし今も未熟だけど、4年間で成長できた。人は強い意志があれば変われる。まずはウィンターまで自分たちが掲げた基準をもとに一緒に頑張ろうな。
コーチ方
れんやさん
今シーズンの影のMVP(頑張っている姿を全然表に見せないのであえて影とします)は間違いなくれんやさんです。本当に部活の中で一番お世話になりました。最強決定戦の一橋戦の時期、怪我人続出、負け続きで結果が出ず、本当に病んでましたが、れんやさんとの電話での「自分の選択を正解にする」という言葉に救われました。座右の銘ですし、この先の人生もこの言葉に尽きるなと思ってます。素敵な言葉をありがとうございます。支援課との面談も、お忙しい中かけつけてくださったり、本当に頭が上がりません。あと幹部ミーティングで、良い案が出なかったり、話が行き詰まったら、「れんやさんどうですか」と雑に振ってしまいすみません笑。れんやさんは賢くて何か良い考えを必ず持ってると頼ってしまいました。この先の人生は「自分の選択を正解にする」を大切にして歩んでいきます。
もなさん
前述した通り、一橋戦4Qのグラボでマイボールになった時の「これがまるがこだわって作ってきたチームだぞ」という言葉に、本当に試合中に泣きそうになってしまいました笑。今年はOFにも関わってくださり、間違いなくレベルアップできました。そして何より、もなさんは、部員のポテンシャルを最大限引き出す力が半端ないなと思います。僕が怪我していてリハビリをしている間、少し見ないうちにOF陣の11が見違えていて、流石にやばいなと思いました。また、チームが上手くいかない時もたくさん相談させていただきました。もなさんに相談すれば、大きな安心感があり、常にやることを明確にしてくださいました。幹部ミーティングでも、いつも様々な角度から意見をいただき、本当にチームを強くしてくださいました。ありがとうございました。
ひろしさん
僕が今まで出会ってきた人の中で、最も尊敬している方がひろしさんです。ここまで人をひきつける人間は初めて見ました笑。2人で飲んだ時めちゃくちゃ楽しかったです。ラクロスはもちろん、人生の話やモテる秘訣(笑)などなど、話題が尽きず、19時に集合して気づいたら23時ごろになってました。個人的にはミラーリング効果が一番印象に残ってます。締める時は締めて、ふざける時は全力でふざけるひろしさんが本当にかっこいいですし、やっぱメリハリある人が一番かっこいいと、ひろしさんに出会い、再確認できました。主将としても人間としても憧れです。住友さんの言葉をそのまま借りると、ひろしさんに出会えたことだけでもこの部活に入った価値がある。そう思えるほどの存在でした。ひろしさんのような人間になれるようにこの先も頑張ります。

わたるさん
外の世界に出ることの大切さを教えてくださった方であり、僕の人生を変えてくれました。最上級の尊敬と信頼の念を込めて言うと、本当にわたるさんはコーチというより、豊富な経験と知識を持った、かなり年上の友だちという感じです笑。困った時は夜遅くても相談に乗ってくれたり、気にかけて電話してくれたり、学生相手になかなかできることじゃないと思います。わたるさんのアドバイスは、本当に全部「面倒な道なんだけどその通りなんだよな」ということしかないです。特にコピペのやつは感動しました。意識ではなく仕組みにする。これを意識してこの先も生きていきます。
ぽこさん
ぽこさんにはたくさんアドバイスを頂きました。試合前の相手のゴーリーのアップ姿を見て、シュートコースなどの的確なアドバイスをくださったり、シュー練でも打ち方やゴーリーの嫌な点を教わりました。ぽこさんのアドバイスなら100%信頼できるので自信を持ってシュートを打てました。やっぱ印象に残ってるのは立教戦のサドンですね。ドキドキしてぽこさんにどこに打てばいいか聞いたものの、プレー中は夢中すぎて、そのコース通りに打てませんでした笑。でもぽこさんと話しただけでもリラックスできて自信持って、ショットを打てたのがあの結果につながったと思います。ありがとうございます。
そうごさん
青学OBではないかもしれませんが、一緒に戦ってくれてありがとうございます。そうごさんが試合後の青学の雰囲気が好きと言ってくれるのすごく嬉しくて、もう余裕で青学ファミリーです。青学OBです笑。2年前の日体戦、あんなに強かったフェイスの相手が同じチームにいるというだけで、本当に心強かったです。フェイス陣とそうごさんとひろしさんとしたフルフィのミーティング。えいしがそうごさんは永遠の憧れと、エピソードを泣きながら話した時、そうごさんは本当にすごい人なんだとわかりました。リーグ最終戦、最愛の母校と戦います、力を貸してください。
うるふさん
今シーズンもEaglesを多方面で支えてくださいました。ご協賛していただいた企業様のご紹介であったり、支援課との面談であったりと、うるふさんがいなければこのチームは成り立ちませんでした。そして最初の頃の大宮での千葉大との合同練後のアドバイスはすごく印象に残っています。練習の雰囲気が最悪で、最後の集合で何も話さなかった俺に対して、伝えたいことは難しくても伝えるべきとアドバイスを頂きました。それからは主将として話す時もすごく支えになりました。ありがとうございました。
丸山さん
今年のリーグ戦に身体の違和感なく、全試合出場できたのは、間違いなく丸山さんのおかげです。ありがとうございました。治らないと思っていた怪我でしたが、丸山さんを信じてリハビリを頑張った結果、嘘みたいに痛みがなくなっていきました。本当にお世話になりました。丸山さんと話してる時のユーモアも大好きです笑。引退したら、少し身体を休ませてから、マラソンに挑戦するつもりなので、その時はまたよろしくお願いします。
那須さん
一部校の主将は大変ですね。今年は那須さんと同じ立場に立って、当時の那須さんの気持ちや重圧が身に沁みてわかりました。きっと当時は久しぶりの1部の舞台ということでもっと苦しかったんだろうと思います。当時那須さんを試合後に笑顔にできなかったことがすごく心残りで、だから今年の一部リーグで何としても勝利を那須さんに届けて笑顔を見たいという気持ちが一番強かったです。一橋戦後にLINEが来た時に本当に嬉しかったし、頑張ってよかったと感じました。また当時、三鷹の練習後の集合で、「チームのグラボと切り替えの基準を丸野に合わせよう」と言ってくれたことがすごく嬉しくて、主将に褒められることがこんなにも嬉しいことだということも学びました。それが今年にも生きています。ありがとうございます。
住友さん
何がギフト楽しみにしてなですか笑。去年のブログを見て、きつい時でも素直にそのギフトを楽しみに1年間頑張ってきました。でも実際そのギフトは、苦しいものばかりでした。チームのためにしたことが裏目に出るもの。どれだけ頑張ってもついてきてくれない。本当にその時は、こんなんいらないギフトやないかいって思ってました。でもこのギフトは必ず今後の人生の糧になるなとも思ってます。去年のブログでキャパを才能だと思ってほしくないという言葉があり、頑張ってみましたが、やっぱり1年間やってみて住友さんはさすがに少しは才能あると思います。遠く及びませんでした。11面談やグラボ反省など、ここまでやるかという基準を示してくれてありがとうございました。おかげで去年の住友さんに負けてられないと自分を奮い立たせることができ、それが今年俺が頑張れた大きな理由でもあります。
本当は関わってくれた方々全員に書きたいのですが、キリがなくなってしまうのでこの辺にしておきます。直接伝えます。
このチームの主将になれたこと、心から誇りに思います。みんなありがとう。
2026年度 主将 #2 丸野翼




