35期で応援係、育成コーチ、英語しゃべる奴、MD、FOer?をやっておりました、
伏見優太郎です。
自分は3年時に育成コーチとして37期と関わらせていただきました。
そんな後輩から今回ありがたくブログを書いてほしいという依頼をいただき、現役時代に捧げた4年間は改めて最高だったなと思います。
みんなのリーグ戦ブログが続々と投稿されている中恐縮ですが、よろしくお願いいたします。
ちなみに日本語はまだ不自由です。
社会人とは思えない文章かもしれませんが
ご容赦ください。

まずは当時の37期のみんなを思い出してみたが、本当に個性強いやつばっかりだった。
今シーズンのブログを読んでいてもまるとかたつきはやっぱ後輩から怖がられてたみたいだし、北村ズはずっとふざけてたみたいだし。
でも8月の明学戦、一橋戦をみて本当に上手くなったなと、4年生らしくなったなと感動した。
37期なりのペースで成長して今年のチームを作りあげてきたのだと伝わってきた。
37期を筆頭に丸野組がファイナル4という目標を達成できるよう心から応援しています。

このブログでは「後悔」について話そうと思う。
リーグ戦を3戦終えた今、みんなは後悔なく戦えているだろうか。
試合や練習のワンプレーだけでなく、私生活における筋トレ自主練等、
今年の目標として定めたファイナル4に向けて悔いなく日々を過ごせているか。
もしそう思えるのであれば本当に素晴らしいと思うしそれが理想であると思う。
ただ、ラクロスに限らずスポーツでは辛いことの方が多く、何らかの後悔を残して引退する人が多い。
(それが醍醐味、良さでもあると思うが)
実際に怪我で悔しい思いを持つ現役プレーヤーとも話したし、みんな何かしら思っていることはあるんじゃないかな。
だからすでに後悔がある奴、今挫折している奴に向けて、
歴代青学ラクロス部員トップレベルで後悔のある自分から少し話させていただく。
さっきも言ったように自分のラクロス人生は後悔まみれだ。
序列最下位の時期もあったし、
ラストシーズンでは怪我でリーグ戦を諦める判断をした。
結局4年間でリーグ戦には1秒も出ていない。
チームは下入れ替えに進み、結果は二部降格。
何のためにラクロス部にいるのかわからなくなった時もあった。
それでも、自分はラクロス部に4年間を捧げて良かったと思えているのは、
当時の絶望的な状況下でも全力でチームに向き合い続けたからだと思っている。
死ぬほど悔しい思いをぶつける先はやっぱり部活だった。
自分が意識していたことは、
ネガティブ思考になった時の感情をプラスの形で思いっきりEaglesにぶつけること。
怪我でプレーできない現状に対して応援や育成という別の形でチームに貢献できるよう全力で取り組んだ。
その意識を持ってからは後悔とか挫折なんていくらでも耐えられた。
それを多く経験した人ほど言葉に重みが増す。自分の存在がチームに与えられる影響もより大きくなる。
そのプラスの還元によってチームは何倍も成長できると思う。
そして自分自身にもその行動や思いが報われる瞬間がいつか来る。
実際に8月の明学戦を現地で観戦し、
ボックス外でも腹から声出して全力で応援してるやつがいたり、
怪我をしても前を向いてチームで何か役割を探しているやつがいたり。
それを見て自意識過剰の幸せ者すぎるが、自分が現役時代に全力を捧げていたことが今も形として、意識として遺っている、ような気がしてめちゃくちゃ嬉しかった。
自分のラクロス部への取り組みが無駄じゃなかったと思えた。
だからすでに後悔がある人、今挫折している人こそチームへ向き合う行動を取って、想いを伝えてほしい。
この「後悔」のぶつけ方がチームの成長になり、自分自身への救いにもなると信じている。
ALL BOX MEMBERの体現にも繋がっているんじゃないかな。
これが少しでも力になれば嬉しい。
今のみんなを見て、これから青学ラクロス部はもっと強くなると確信している。
残りの試合も楽しみにしてます。
観に行きます。
がんばれ丸野組🔥
35期 伏見優太郎

