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【想いを乗せてvol.2】 33期育成コーチ樋口峻暢

【想いを乗せてvol.2】 33期育成コーチ樋口峻暢

33期 樋口峻暢


平素よりお世話になっております。

青山学院大学男子ラクロス部33期副将を務めました樋口峻暢です。


1年生のみなさん初めまして。

私は現4年生が赤ちゃんだった頃(当時の私は3年目)に育成長を務めていた者です。昨年は育成コーチとしても携わらせて頂きました。

宜しくお願いいたします。




現役のみなさん、ここまでの歩み大変お疲れさまでした。4年生は4年間大変お疲れさまでした。



4年生のみなさんと私の出会いは新歓の時ですかね。

当時は新歓長で私の役目は終わりと思っていたのですが、当時の主将から育成長もお願いしたいと依頼され、その後育成長も引き受ける形となりました。(確かそんな流れだったと思います。)


最初はですね、自分の時間がなくなるとかブーブー思っていた時もあったのですが、皆さんと関わっていく内に、面白くなってきまして、翔太さん、蓮太郎と一緒に最後までやり切りました!


当時の思い出といえば、

・キープ練16本

・ライドをサボった者への怒号

・急遽予定変更、STFへの無茶振り

・徐々に到着時間が遅れていった多摩川練

(名誉のために言うと怪我防止の観点から睡眠時間確保のためです。)




練習外では、

・ふしみ、カンタとの鳥フンだらけの壁あて

・ザサッカーマン-原始人-翔

・一向にシュートが改善されず投げやりとなったまさの自主練

・育成初期のmtgにてたいしょうが寝起き白タンクトップのやる気ない状態で現れたこと

(思わず笑ってしまい、怒るに怒れませんでした)


他にもいろんな思い出がありますよ。

ここに書ききれないことばかりですが、それはまた今度皆さんとの祝勝会での持ちネタとして残しておきます。


とにかく楽しい1年でした。

改めてですが、厳しい中でも1年間付いてくてくれたこと、結果を残してくれたこと感謝しています。



1年目は『育成』でしたが、2年目は『共闘』でしたね。

当時を振り返ると、勝てなくて申し訳なかったというマイナスな気持ちしか出てこないのですが、

たいせいに助けられたり、カンタに最後の逃げ切り役を押し付けたり、まさのDFを外からのシュートで逃げ切ったりと

そんな思い出も出てきました。





今年度は思ったような結果が出せず、下を向く回数が多かったかもしれませんが、最後の一戦に全てをかけましょう。


試合が終わった瞬間は、勝敗に関わらず涙で溢れかえるかと思いますが、それこそ皆さんが4年間本気で取り組み、いろんなものを犠牲にしてきた賜物でしょう。


*当時の私も最後の試合が終わった時あんなにも涙がとまらないとは思ってもいませんでした。



最後の入れ替え戦、結果次第で180度変わる展開、、、


いやぁ〜ヒリヒリしますね。


そんなヒリヒリする試合ができる皆さんが羨ましい!


びびって消極的なミスをするより、一生の思い出になるその『瞬間』を全力で楽しんで欲しいなああ!


(ポストシーズンの大谷さん毎回初球から振るやん!って思ってたけど、多分そういう積極性なんですよね、、、、)


(一方、私が4年目の時みたいな先制点の後に沈没する展開も良くないか)


てな感じで、4年生の最後の晴れ舞台、全力で楽しんでーーーーーーーー!!!!!



そして実は私11/9は仕事で行けないんです(°▽°)


けどもOBの皆さんは最後の入れ替え戦とても注目していますよ!


独り言過多-たいせい、

原始人-翔

Mrインクレディブル-たいしょう


野球少年-カンタ

2割日本-ふしみ

人見先生-ひとみ

ランニングフォーム姿勢垂直-JP

オーランドブルーム-まさ


陶芸家-こたろう

持ち玉ストレート一本-こうた


巖氏の化身-つよし


男男男-しんば

気持ちはハワイアンガール-さきちゃん

ママ渋滞-きらりちゃん

時代は青からピンクへ-さきなちゃん


ラブ巨人-せいじ


ささやかなエールですが、、、、


GoodLuck!


樋口 峻暢