はじめに、
平素より弊部の活動をご支援、応援してくださりますOB,OG、保護者様、その他関係者の皆様へ、この場をお借りして心より御礼申し上げます。
今年度も、皆様のご期待とご声援にお応えできますよう、部員一同精進して参りますので、今後とも変わらぬご支援、ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。
「山田くん臭いね」って言ったら「尾身くん臭いね」って、そんな感じで復唱することしかできないゆっつから回ってきました、
4年LMFの尾身悠太です。
彼には得意技、復唱をぜひBoxでも遺憾無く発揮してほしいものです。

「山田くんかっこいいね」→「尾身くんもかっこいいね」
きも
未だに裕士さんや周平さんの引退ブログが鮮明に思い出せるほど、ついこの前入部したくらいの感覚だったのに、とうとう引退ブログが回ってきてしまったのかと、時の流れの速さに驚きを隠せません。
今回のブログ、だいぶ駆け足で書きましたので拙い文章かとは思いますが、3部構成となっておりますのでぜひ最後までお付き合い頂けますと幸いです。
1.単純さと奥深さ
3年間ブログに書いてきて今年触れないのは違うなって思うので、
軽くこのお題。
今シーズン個人目標として
「石田を越える男になる」
を掲げた。
1年の時に大井メインで感じたあの感動を、
背番号1番を継ぐものとして、
石田を彷彿とさせる、
また石田をも凌駕する、
そんなあまりにも高い目標を掲げた。
結果は言うまでもなく圧倒的未達。
けどそれでもOF力くらいは自分に継承できたなって勝手に思ってる。
(入れ替え戦の日、光さんと3人で写真撮りたいです。)
まぁそんなことは置いといて、
1年の頃本当に何回も裕士さんと壁に行った。
正直当時は嬉しい反面、こんなに行っても意味あるのかなって思ってた。
もちろん行く回数が0と1では全く違う。
けど100と200って、もうそこまでやったら別に対して変わんないじゃねって。
けど、4年になった今だから分かる。
全然違う。
意味あるのかって疑問を押し殺して、裕士さんの壁行けを信じた結果今の自分のクロスワークがある。
ラクロスって単純。
努力すればした分だけ成果が得られる。
至ってシンプル。
思い返せば、
俺らの代の住友も
35期の泰成さんも
34期のしんちゃんも
33期の周平さんも
その代で 1番努力してる人が1番上手い。
壁だけじゃなくて、筋トレも、動画反省も全て。
本当にただそれだけ。
でもその単純な事を実行することがいかに難しいか。
それこそラクロスの楽しさであり、キツさであり奥深さなんだなって感じる。
だからこそ、一年生、特にロング陣頑張ってほしい。
俺らが一年生の時と比べて、夜練できない、壁も自由に行けないって制約がある中で活動してるのはわかってる。
けど努力すれば本当に自分に返ってくる。
一年練にも行ってない自分が偉そうに、
ごめんなさい。

流石に今シーズン1番好きな画像
じーまありがと

2.今シーズン、遅ればせながら気付き
「来年以降日本一をとれるチーム」
そんなチーム目標を掲げて始まった住友組の25シーズン。
正直、何それって思った。
これって良く言えば俺らは未来の青学のための礎の代だけど、
悪く言えば俺らは物理的に日本一目指せないから後輩のために活動する繋ぎの代ってこと。
せっかく始まった俺らの代なのに、自分たちのためじゃなくて他の人のために活動しなきゃいけない。
そんな目標に思えてしまった。
結局今シーズン目指す所は1部昇格で同じなんだけど、なんか腑に落ちなかった。
何回もの学年mtgを経ても正直モヤモヤは拭えず、個人的にそんな思いを持ったままシーズンが始まった。
けど、
いざシーズンが始まると、
そんなモヤモヤを忘れてしまうくらい元気な同期の存在があった。
めっちゃ声出してる元応援隊長とか、
数々の問題に対して矢面に立って対処してるのに、いつも笑顔な主務とか、
にやにやしながら同期にも後輩にもstfにも笑、積極的に絡んでいくDFリーダーとか、
誰よりもラクロスに向き合ってる時間長くて、見てると奮い立たせてくれる主将とか、
その他諸々。
別にラクロスは1年から今の今までずっと大好きだし、やる気は常にあったつもりだけど、
改めて周り見渡すと日本一を目指せない悔しさをダラダラと引きずっている同期なんていなくて、みんな前向いてラクロス楽しんでて、
あぁ自分だけなんてちっぽけなことで悩んでたんだって思った。
純粋に今を、ラクロスを、仲間との関係を、楽しんで全力で駆け抜ける。
今年も来年も再来年もそういった人で溢れることがいつかの日本一に繋がってくるような気がした。
それが部活であり、Eaglesであり、自分が1年の時に選んだ選択なんだって、
それを表した目標なんだって気がついた。
4年間何度仲間の存在に助けられて、気づきを貰えたのだろうか。
この時期からようやく、
本当の意味で自分が25シーズン住友組の一員になれた気がした。
(遅くなり申し訳ないです)
加えて、
あるオフの日、
何気なく昔の人のブログをいくつも読んでいて、自分自惚れてたなって気付かされた。
たかが一年、1部を経験しただけで何を勘違いしてるんだと、今思えば恥ずかしくなる。
去年当たり前に日本一を目指せていたこの環境は35年分、先人が積み上げてきた歴史の上に成り立っている事で、決してあたりまえのことではなかった。
本当に数多くの人がこの組織のために尽力してくれたその軌跡が読み取れた。(ブログって書くのめんどくさいけどいい文化だね)
だからこそ俺らの代の存在意義は「繋ぎ」なんかじゃない。これまで築かれてきた歴史と想いを継承しつつ、自分たち自身の誇りを刻み込むために戦うんだと思う。
未来の青学を形づくるのは、今の一人ひとりの行動であり、その積み重ねが必ず日本一へと続いていくと信じている。
申し訳ないです。
長くまとまりのない文章になってしまいました。まとめます。
いつか自分がこのブログを振り返った時のために文字として残しておきたいことは2つ。
1.仲間の存在の偉大さ
2.今いる環境が数多くの先輩達の努力や苦悩や喜びの上に成り立っていること。
最後に、
36期は特に知っている。
最強の先輩を擁しても入れ替え戦に進めなかった残留のやるせなさも。
2部を圧倒しABMを体現しついに掴んだ昇格の喜びも。
待望の1部リーグで何も結果が残せなかった降格の絶望も。
酸いも甘いも経験し、
全てが俺らにとっての財産で、
学生最後の4年間で全部体感できるのはある意味幸せなことだなとも思う。
けどやっぱ最後に味わいたいのは昇格時の恍惚とした感情。
思い返しても、22年間生きてきて2023年11月25日に勝る日はない。
俺らの代でそれを更新したいし、
37期の代で日本一を取ってさらにそれを更新してほしい。
OBOGだってきっと、そろそろ2部常連の青学は見飽きてるはず、
だからこそ
住友組で掴みたい。
住友組が繋ぎの代ではなく、
いつかの日本一のために、
俺らの代が礎となる。
さあ、未来のEaglesのために、
在るべき場所へ帰還しよう。
歓喜の1部昇格ではなく、
自明な1部奪還
って言えるように、
突き進もう。

#1 尾身悠太
3.感謝
気が向いたらLINEとかでその他の人にも送るかもです。
まず両親、
見てないと思うけど…
こんなにも自分の好きなように人生を、歩ませてくれてありがとう。その最たる例がラクロス部だと思う。
大学は義務教育じゃないし、ましてや体育会なんて、しかもこんなにもお金のかかるラクロス部。それでもその選択を心から喜んで、応援してくれて、朝起こしてくれて。幸せな学生生活だったって本当に感謝してます。これからも本当によろしくお願いします。
住友
まだ終わってないけど主将お疲れ様。
そして毎朝ありがとうございました。

はしゃぐ主将New Kawaii
同期DF
ロング3人を越える事を目標に2年から邁進してきたつもりだったけど結局それは無理だったな。
まぁOF力はダントツで1位だと思うけど。
何にしても5人と、あ、るんちゃん入れて6人と本当に楽しかった。まじでありがと。
同期
ありがと
そろそろ同期会じゃね?




次は、
かまちょです。(たいしゅうくん)
こんなにも成城行ってるんだからそろそろ家行きたいです。
ななはなんかに負けずに、企画頑張れ!

これからもよろしく、ぽ友達。
読了誠にありがとうございます。
これにて引退ブログ完結とさせていただきます。

