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1年髙木翔太

1年髙木翔太

原付に乗る姿がかわいいと話題の幹太からまわってきました

初対面の際に毎回どこの国の血が入っているか質問される純ジャパゴーリーの髙木翔太です。


長く拙い文章ですが、最後まで読んでいただければ幸いです。


自分は高校時代に殆ど部活漬けの日々を過ごし、普通の人より1年長く受験勉強をして大学に入学しました。なので大学に入ったらあまり何かに縛られることのない自由な生活をしてやろうと考えてました。

そして受験が終わってから1〜2ヶ月ほど念願だった何にも縛られるない生活を送りましたが、特に何もすることなくあっという間に1日が終わる生活に次第に嫌気がさしてきました。たぶんそういう生活があまり自分には合わなかったのでしょう。そして部活をしていた高校時代の方が充実していて楽しかったなと感じてきた頃、同じ学部で先にラクロス部に入ってたあゆむにラクロス部の話を聞いたのです。興味を持ってその後体験会に行ってみると、ラクロスというスポーツはもちろん、あまり社交的ではない自分と積極的に関わってくれる先輩や同期の人間性にも魅了され入部を決めました。


実際入ってからは毎日が充実しています。まだ3ヶ月ちょっとしか経っていませんが、ラクロスというスポーツの虜になっています。まだ至らないところだらけでチームに迷惑をかけることもありますが、それでもチームの一員として認めてくれる同期には本当に感謝しています。そんなチームのためにも、地に足を付けて確実に成長していければと思っています。



ラクロス部の多くの人が口にする日本一という目標はあまりに大きく、正直いうと自分はピンときていません。ですが自分の中ではっきりしている目標は、本気で日本一を目指しているチームメートに認められ、信頼されるゴーリーになるということです。最初は走るのが苦手だからこのポジションを選びましたが、やり甲斐があり、日を追うごとに楽しさが増していきます。今ではゴーリーになってよかったと心から思っています。十中八九点を決められるような場面でも、チームメートから「あいつなら止めてくれる」と思われるような、信頼されるゴーリーをこれから目指していきます。




明日は気になる女子に1ヶ月以上もLINEを未読スルーされている残念イケメンの大昇です。