余計な紹介をしてくるえいじろうから回ってきました、地球の生き残り3人目の谷口です。
残りの2人!流れ分かるよね?笑
誤解がないように言っときますが、胸のサイズを測るのは僕じゃありません、捕まります。
筑波戦の前日にブログの順番が回ってきてしまいました。ぶち上げるような内容がふさわしいと思うけど、らしくないのでゆるくいきます。
そんなことより今、ブログを読んでるそこの君!
試合前日だよ?今すぐ読むのをやめて壁当て行こうね
って言う冗談はさておき本題へ。
「満足のいくラクロス人生にする」
これが僕の4年間の大きな目標です。
その目標に対して現在はどうか。
もうほぼ達成してる。
特に大きな怪我とか挫折とかせずにラクロスにずっと向き合えたし。
割とわがままばっか言って自由にラクロスをさせてもらえたし。(良いことなのかは置いといて。)
試合にも出場することができているし。
何より素晴らしいメンバーに巡り会えたし。
でもまだほぼ達成。
何かが足りない。
なんだろうって考えた。
簡単なことだった。
そうじゃん、これって全部自分目線のことじゃんって。
自分のことしか考えられてなかったんだって反省すると同時に、チームで結果を成し遂げることができたらどんなに満足のいく4年間になるんだろうって期待に胸が弾んだ。
自ら掲げた目標をほぼ達成から完全達成にするためにも、今年のチーム目標を達成するためにも、今シーズンで絶対に一部昇格しなきゃいけない。
じゃなきゃ満足のいくラクロス人生じゃなくなっちゃう。気持ちよく引退できなくなっちゃう。
そんな中、明日は大事な一戦。
絶対に勝って、笑ってハイタッチしよう。
#35 谷口大輝
後輩へ。
先輩ぶるのはあんまり好きじゃないけど、ブログを書くのは今回が最後の機会になると思うので、ちょっとだけ僕の思いを。
この部には「できる人とできない人がいる」
パターン1
やればできる人とやってもできない人
パターン2
言われたことができる人と言われたことができない人
パターン3
やるべきことができる人とやるべきことができない人
全部のパターンにおいて前者がTOPチームにいるんじゃないかなって思う。ラクロスの技術とか関係なく、規則を守ったり、人間力的な面で強い人が多くいる。
これから青学ラクロス部をもっと強くするために今の後者がどれだけ前者に変われるのかが大切になってくると思う。
やってもできない人。
人間だからやってもできないことはある。やってもできないなって思ったことを思い切って諦めてみるのも悪くないと思う。でもそこで何もかも諦めちゃったら終わり。思考を変えてできる分野を伸ばして強みにすることもできるし、恥ずかしいかもしれないけど、先輩後輩関係なく上手いやつに頼ってみる勇気も必要だと思う。誰にでも可能性があることを忘れないでほしい。
言われたことができない人。
ちょっとまずい。
言われたことをやるのって難しいけど、できないのは違うと思う。自分や環境に甘えてるだけ。言われてもやらなくていいことはあると思うけど、やったら力になるに違いない。全員が言われたことをきちんとできる人が増えたらかっこいいチームになると思う。
やるべきことができない人。
かなりまずい。
やるべきことは規則とかが当てはまると思う。
チームとしての決め事が守れない人はチームスポーツをやる一員として失格だと思うし、そういう人が1人でもいると和を乱す。そこでさらに信頼を失うのはかなり勿体ないし。強いチームにはこういう人はいないんじゃないかなって思う。
めちゃくちゃ説教くさい、偉そうな口を利いちゃったけど、僕は前者になれように取り組んできた自信だけはあるので書いちゃいました。
最後に、読んでいると思うので両親へ。
と、いきたいところですが、気持ちを伝えると長くなるし、ここで書くのは恥ずかしいので、引退する頃に手紙でも書きます。しばしお待ちを。
次は流行語メーカーのTMです。
よろしくぅー、スクゥースクゥー、あきません!

