人見から紹介を預かりました冲永虎太郎です。
彼とは部活も授業も車も表参道も一緒ということでかなり一緒にこの4年間を過ごしましたが、私用で遊んだのはほんの数回な気がしています。
彼は35期のなかではドケチ代表としての認識が高いですが私の中では一位は伏見で次点は渡瀬で人見は全くケチだと思っていません。

初めに、OB・OGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様、日頃より多大なるご支援、ご声援を頂き誠にありがとうございます。この場を借りて感謝申し上げます。
残り一戦となりましたが、引き続き熱い応援よろしくお願い致します。

最初に述べておくと後輩ちゃん達がたくさんのメッセージを書いてくれたのですが(多分一番多かったんじゃね?)個別の返事は恥ずかしいので特にありません。普通に嬉しかったです。ありがとう。
住友組も北村な組??も必ず試合見に行きます。簡単な言葉で綴ってしまってるのが申し訳ないですが、心の底から私たちの見られなかった景色を是非見させていただきたいです。

初めて私のブログを読む人には申し訳ないのですが、1年の時作品を紹介をしてしまってから毎年作品を紹介しなければならないという業を背負ってブログを書いてきてしまっているのでまだ本編には入れません。ちなみにこの毎年の作品紹介で紹介した作品を見たよと言ってくれた後輩や、こたその作品みてんの?と意外な先輩から話しかけられたりと意外に私の話の種になったりすることがあり嬉しいです。
今回紹介したいのは
マーダーミステリー『狂気山脈』です。映画やアニメ、ドラマ等、学生最後ブログで何を紹介するか大変迷いましたが、最近一番脳汁が飛び出たのがこれなのでこれを紹介したいと思います。
マーダーミステリーとは中国で大人気の推理ゲームで、複数人でプレーをし物語のキャラの1人を演じ犯人を探したり、謎を解いたりする人狼×ボードゲームみたいな遊びです。
無数のシナリオが存在しており、一回そのシナリオであそんでしまうと結末がわかってしまうので二度とプレーできないという特性があります。
中国では大流行りしており2021年時点で既に3000億円以上の市場規模があるとされています。
その中の狂気山脈というシナリオはマーダーミステリーの金字塔であり、アニメ化の話まで出ています。全部クリアするのに約15時間くらいかかりました。
15時間の間、1人のキャラになりきり、友達と推理をし合うことで、本物のそのキャラになっているような錯覚に陥り、犯人を当てた時にはとても脳汁が出ました。
是非めちゃくちゃ面白いのでマーダーミステリーをプレイしてみてください。

私の2年生のブログに
『せっかく100人規模の部活なので好きなアニメやマンガ、映画、ドラマなどが共有できれば、共通の趣味などが見つかって、より繋がれるのでそういった趣味などを共有できるようなシステムがないかなって時々思ってます。
趣味や楽しみなどが共有できればそれぞれが部活への価値が上がり、ABMに繋がり、勝利へまた一歩近づくと思います!!』
とふざけているかのような文章を大真面目に書いたのですが、2年経った今
主将やゴーリーの2人等様々な人が私の紹介した作品を見てくれたり、あやちゃんやたいと等2個下の後輩と趣味の話で盛り上がったりと私なりのABMの輪の広げ方が趣味でできていたのかなと感じました。
(伏線回収)
あとあやちゃん部活帰ってこい

やっと本編です。
最近考えていたことを書き記したいと思います。
1
最近2年生に
「4年間で後悔していることはあるか」
「2年のやっておくべきことはあるか」
「2年生のころは部活が楽しかったか」
「2年生のころ早く引退したいと思っていたか」
など色々な質問が色んな人から飛んできます。
私も確かに2年生の頃は同じような疑問を持っていて、2年生と3年生の時のブログは今見返すと図らずも後悔しないように4年間を過ごしたいと書いていました。
後悔をしないような4年間を過ごせたかと言われると分かりませんが、その時々を後悔しないような前向きな選択は選べた4年間だったと思ってます。
私はラクロスが上手くないですが、私のメモ帳を見返したらラクロス部がどうなれば良くなるかみたいなメモが大量にあり(ラクロスの技術的なメモより多いかも笑)ラクロス部について考え続けた4年間であり、その考えた半分くらいの案は実行することもできました。(何をしたかは3年時のブログを読んでいただければ一部わかります。)
私が入ってから4年間でこの部活は大きく変化しました。
マクロ面では多摩川練や清瀬練がなくなったり、AB分けがなくなったり、学院戦ができたりミクロ面ではグラボの強度、切り替えの速さ、遅刻への厳しさ等あげればキリがないほどに変化しました。
多分4年後は全ての基準がより高くなって、今の部活からは想像できない姿になっていると思います。
それだけ変化させることができる部活を上手く有効活用して後輩達にはより良いものにしていってほしいです。
すごいまとまりのない文章になってしまったのですが、
結局何が言いたいかというと自分がしたいことをどんどんすると面白くなるよてことです。

2
『一心独立して一国独立』
この言葉は私の大好きなドラマの一つである「坂の上の雲」でよく出てくる言葉です。
司馬遼太郎原作の本ドラマは明治という激動の時代の中をどうすれば日本が強くなれるかを色々な人が考え続け、日本が開国して40年も経たずにして大国ロシアに勝ったという物語です。ちなみにNHKが力を入れて作ったドラマなのでキャストを見てみると知っている人が30人くらい出てきます。
そこで福沢諭吉の学問のすすめに出てくる言葉としてドラマ内で何度もこの言葉が出てきます。
今年、幹部を中心に多くの人が日本一のためにどうすればいいかを考え色々なシステムが部活に今年作られたと思います。そのおかげで遅刻が減ったり、防具が綺麗になったり、グラウンドの使い方が良くなったりといい方向に部活は進んでいるのかなと思います。
でも日本一になるには結局足りなかった。
部活はいい方向に進んでいるはずが、結局1分け4敗という結果に終わった。
なぜでしょう。
一人一人の個人の意識が足りなかったのではないのかなと思います。
先程挙げた一心独立して一国独立の意味は
一人一人が独立することができて初めて、国が独立できるという意味だと私は考えております。
国が独立できるというのが先にくるわけではないのです。
ラクロス部で例えると
ルールができても、それを守る意識や徹底する心が個人にないのと意味がなさないのと一緒です。
全体で強度の高い練習ができていても、一人一人がきちんと目標を持って毎回の練習を持って取り組めているかとかもそうだと思います。
すごい偉そうなこと書いてますが
正直私は日本一の基準が何かを理解できぬまま、結果として一人一人の意識は愚か、自分の意識も足りないことにも気づけなかったです。
でも今思えばコーチ方は警鐘を鳴らし続けていて
練習試合の成蹊戦の後モナさんに集められて、このままじゃ足りないと言われたり、ワタルさんがLINEで長文で想いを送ってくださったりと気づける機会はいくらでもあったのではないのかなと今では思います。

さいごに
今年は厳しいルールや武者組という人にとっては部活に入っている意味さえも奪うほどのルールがあるにも結果も付いてこず、きついきつくないをあえて書くならきつかった人が多いかなと感じています。
終わりよければ全てよしじゃありませんが、私たちには最後喜ぶ機会が与えられています。そこまで全力で準備して横国戦勝って、グラボとれば全部チャラじゃございませんが、きつかった思いを喜びに変えましょう。
次は渡瀬しんばです。
彼の座右の銘はやらない善よりやる偽善です。
彼の部活人生は他の人は全く被らない紆余曲折したものなので是非ブログを楽しみにしてください。
サービスぅサービスぅ
ぬるぽ

