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1年 木村悠輝

1年 木村悠輝

スーパーフレンドリーSTF七々華からまわってきました最近はるきと呼ばれることに喜びを感じ始めてしまった木村悠輝です。

まず、七々華のブログにあるように自分はジャルジャルの後藤に顔が似ているらしく、中学時代から「お前顔がジャルジャルだな」とは何百回も言われてきました。だけどそれがあだ名になることは全くもってなく、この部活に入って初めて付けられたあだ名です。もちろん当初は違和感ありありで抵抗していましたが、知らぬ間に慣れてしまいました。同期、先輩、スタッフの皆さん、これからもジャルでお願いします。

このような形で文章を書くことは今まであまり経験したことがないので、自分らしく感覚やノリを重視してこのブログも書いてみようと思います。この感覚やノリというのは部活に入部を決めた時も自分の中で大きく働いていたものです。入学前のオリエンテーションも行かず、特に大学生になって何をするか全く決まっていなかった入学当初に友人と2人で勧誘されて行ったラクロスの説明を受けた段階から、自分の感覚的になんとなくありだなと思っていましたし、体験会後には一緒に行った私の数少ない友達に「多分入るわ」と伝えたことをはっきり覚えています。一回しか体験に行きませんでしたし、道具や活動の頻度など正直あまり気にせずに先輩達の明学戦の迫力に触発されて正式に入部することを伝えましたが、今でもこの部活に入って後悔は全くありません。最高の仲間と出会えて楽しい時間を過ごせています。

そんな形で後先考えずに入部しましたが、サマーは1週間後。もうすぐそこまで迫ってきています。優勝したい、勝ちたいという想いがありますがその理由が小中高時代の単にチームとして勝ちたいという理由とは個人的には違います。今回は誰かの為に勝ちたいという想いがとても強いです。誰かというのはもちろん育成コーチの方々、特に小俣さんやせいじさん、合宿から練習に参加してくださっている伏見さん達です。ラクロスの基本から何から沢山のことを教えてくださった人たちにひとまず恩返しできる機会だと思っています。どんな形であれチームに貢献できることはなんでもやりたいと思います。小俣さんがどこかで言っていた、「ラクロスを通じて最高の瞬間を味わってほしい」その瞬間を最高の同期とコーチ全員で味わえる最初のチャンスをチームみんなで掴み取りましょう!

次は「お前生き様がカッケェよ」とイジっていたらあだ名が生き様になったスピードモンスターたつやです。