今日の担当だったゆうくんと交代しました、丸田涼花です。
ゆうくん明日までには頑張って書いてね。(笑)
3回目の夏合宿も終わって、ついに自分もリーグ戦のボックスに立つ機会が与えられることを考えると、ありがちですが、大学生活って本当にあっという間ですね。
マネージャーって何が楽しいの?
大学に入ってから耳にタコができるほど言われてきました。
マネージャーがしていることは光を浴びない見えない所での仕事がほとんどです。
確かに周りの人からしてみれば、私たちがしていることは雑用に見えるかもしれません。
マネージャーの固定概念は色々あると思いますが、私は自分がしていることが雑用だとも人のお世話だとも思っていません。
私たちもプレイヤーと同じで、勝ちたいから動いています。
勝ちたいからその支えになれるように必死で仕事をしています。
形は違えど、その思いにはプレイヤーもマネージャーも違いはないんじゃないかと思います。
楽しいことばかりではないけれど、チームの勝利に微力でも関われるこの仕事に誇りを持って日々取り組んでいます。
それに、勝ちたいと思うのはこのチームだからです。
今年はマネージャーの体制が大きく変わって、不慣れな仕事にとまどうばかりでした。それでも、マネージャーに挑戦するチャンスを与え続けてくれて、
マネージャーとしてのやりがいをたくさん感じられました。
それはAll box memberというビジョンのもとこれまでやってきたこのチームが、そう感じさせてくれたのだと思います。
そうやってプレイヤーとマネージャー、学年、現役とOBといった垣根を越えて、チーム皆で勝利を掴みにいこうとする、このチームで勝ちたいと本気で思います。
今このチームに自分ができることは何か考えて行動する。
そうやって、リーグ戦までの残り限られた時間を大事に過ごしていきたいと思います。
最後に、長くなりますがもう一つだけどうしても書きたいことがあります。
4年生のことです。
29期の先輩方には、入部してから今までどれだけお世話になったかわかりません。
みんなでワイワイして楽しいラクロス部も、真剣にひたむきにラクロスに打ち込むかっこいいラクロス部も、悩んだ時は相談にのって支えてくれる仲間思いなラクロス部も。
たくさんのラクロス部の魅力を先輩方に教えていただきました。
その中でも特にマネージャーの5人には、
ありふれた言葉ですが、感謝が尽きません。
2年生の時から最上級生としてマネージャー組織を引っ張っていた先輩たちは、わたしにとって1つの目標で、部活をやる上でとても大きな存在でした。
そんな、入部してからずっと一緒にやってきた先輩たちがもうすぐ引退してしまうと思うと、心にぽっかり大きな穴が空いてしまうようです。
部活をやっている中で悩んだり落ち込んだりすることはたくさんあったけど、
こんなに素敵な先輩たちと部活を一緒にやってこれた私は、幸せ者だなと思います。
どんな言葉や行動で示せばこの感謝の気持ちが伝わるかわからないけど、最後に
「これから先のラクロス部はこの子たちに任せて大丈夫。」
と安心して引退してもらうことが、私が今できる精一杯の恩返しだと思っています。

4年生と一緒にボックスに入れる最初で最後のリーグ戦。
誰にも負けないくらい強い勝ちたいという気持ちと4年生への感謝の気持ちを込めて、一戦一戦全力でサポートします!
次は、みんなからサイコパスって言われてるけど意外とめちゃくちゃいい人ゆうくんです!

