こんにちは!
青山学院男子ラクロス部新二年生の神津俊輔です。
今回はラクロスの重要な役割であるG(ゴーリー)について紹介していきます︎
相手が打ってきたショットをゴーリー専用の網の大きなクロスでゴールに入るのを防ぐ
これがゴーリーの基本的な役割です。
ラクロスではゴーリーと言っていますがラクロス版のゴールキーパーと考えてもらうとわかりやすいと思います。
一見、他のポジションと比べると地味だしそんなかっこよくないんじゃないかと思われがちですが
ゴーリーならではの魅力はたくさんあります。
一つはショットのセーブ。
ゴーリーは1番ゴールとの距離が近く、失点に必然的に絡むポジションです。
逆に言ってしまえばたとえフィールドのプレイヤーがミスをしてもゴーリーが防げば点にはならない、
ゴーリーが全てのショットを止めればチームが負けてしまうことはないのです。
だから危機的な状況で打たれたショット、コースが良くて止められそうにないショットをセーブしたときはめちゃくちゃかっこよく、歓声が上がります。
もう一つはオフェンス参加です。
ゴールキーパーがハーフラインをこえて点を決めるなんてほとんど聞いたことがないと思いますがラクロスならそれが可能です。
セーブ直後にそのまま相手ゴールまで走ってショットを決めたときにはとんでもない盛り上がりを見せます!
簡単でしたがゴーリーというポジションはこんな感じです。
動画を見ていただければイメージが湧きやすいと思うので
興味のある方はチェックしてみてください。
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