衝撃の坊主姿でイーグルスに「イン」パクトを残した仲田くんから回ってきました、最近車を出せず存在価値を失いつつある2年MDの吉留拓海です。

クロスカバーの大切さを教えてくれる写真

いきなりブログと言われ、何を書いたらいいのかわからず去年のブログを読み漁っていたら自分にぴったりなものを見つけました。

(詳しく知りたい方は昨年のたいとさんのブログ等々読んでいただけると助かります)
「ダニングクルーガー効果」
たいとさん題材と画像お借りします。ホットライン。
今自分は多分絶望の谷にいます。去年、ほんの少しだけラクロスが上手くいったと勘違いして築かれた自信は1月後半に怪我をしてから完全に崩れ、復帰したらなんとかなるだろうと思っていたものの、それはとんだ勘違いでした。ラクロスを舐めていた。数ヶ月経った今でもその谷を抜け出すことはできず。啓蒙の坂を登り始めるに相応しい努力も成果も出せていないのが現状。
けいすけさんはじめ昨年の育成コーチの皆様にも申し訳ない。
ウィンターのこと、あすなろのことなど書き始めると自分の不甲斐ないところはたくさん出てくるのですが、このままだとかなり読むのがキツめなブログが出来上がってしまいそうなので自己嫌悪はこのくらいにしておきます。39期のみんな本当にごめんなさい。
話は変わりますが、数えてみたらラクロスを始めてからの1年半のうち半分くらい怪我で離脱してました。本当に勿体無いことをしてしまった。メインは肉離れ3回。最後にしたのは半年前です。
もぐもぐタイムの後の1on1、筋肉が離れるヌチっという鈍めの音で絶望しました。歩けないのに練習場所に置いていかれたのも絶望しました。誰も待ってくれず。あと痛すぎて便座座れないのが本当にきつかったです。
それからは本当に毎日体のケアをやってきました。実際そこから筋肉系の怪我はなくなったし、TRの方々に最近大丈夫なの?と心配していただいた時も自信を持って大丈夫と言えるようになってきました。なんでもっと早くやらなかったのかと後悔していますが。
怪我をしてしまうとその分ラクロス面でも置いていかれるのを実感していました。(大井サブにも置いていかれましたが)そうなるとさらに自信もなくなるし焦りも出てくるで本当にうまくいかなかったです。そんな思いは2度としたくないし、先輩方に追いついていくためにも絶対に怪我だけはしない。今年の目標は怪我0でいかせていただきます。

(ぼくの整形外科はすぐMRI撮ってくれましたよ所さん)
最後になりますが、これだけ絶望のどん底にいてもこの部活を辞めようと思ったことは一度もないです。試合に勝つ喜びは何にも代え難いし、本当に良い同期、先輩に恵まれたと思っています。どんなに朝が早くても、不眠症になって2時間くらいしか寝れてなくても、体温が37度固定になってしまっても部活はいきたいと思えました。そんな仲間たちとリーグ戦を戦い目標を達成したい。そのためにもさらに努力しないといけない。コンフォートゾーンを脱出してコツコツ努力を重ねていきたいです。

(4)メリーポピンズ先輩

(5)思想強め先輩
次は新人王の獲得に期待がかかる千明くんです。彼とは5年目になりますが、最近精神年齢が急激に高くなったように思えて、少し寂しさを感じます。

服着てる写真これしかなかった
