こんにちは。最近仲良くなってきた浅野から回ってきました。2年MGの武井明日香です。
去年先輩方が書いていたリーグ戦ブログを今度は自分も書いていると思うと、なんだか不思議で一年って長いようで短いなと感じています。書くのは苦手ですが、読むのは好きで時々同期のサマーブログや先輩方のを読み返してました。縄田の名言"頑張るときはいつも今"には結構励まされたものです。
さて、リーグ戦に向けてというより部活に対する思いについて書こうと思います。
実は初めは無難なことを書こうと思い、そんな感じで書き進めていたのですが、その日あるプレイヤーに『たけあすは感情を表に出さないから何考えてるのか分からない』と言われました。感情をさすがに表に出しすぎる八尾です。(でもいい人です)
この機会に自分の素直な今の思いを書いていこうと思います。
正直最近の私は部活に対してマイナスな気持ちばかりでした。
年明けと同時に始まった備品班の仕事は、大変で驚きました。
備品班は1日中備品のことを考えるし、頻繁にかかってくる電話にも絶対対応しなければいけないし、とにかく備品に縛られます。それに加え、今年から始まった備品制度ではよく同期と上級生の意見の板挟みになりました。
でも私がつらく感じたのはその仕事ではなく、どう負担を減らそうと頑張ってもプレイヤーにとっては嫌なことにしかならないところでした。
上級生に毎回持って頂き、以前より節度ある備品運びになっているはずですが、プレイヤーからしたら重いものは重いです。
よくマネージャーはプレイヤーが感謝してくれるから頑張れるといいますが、備品班に関しては感謝どころかめちゃくちゃ文句言われます。
きつい練習しながらこんなに持つんだから、そりゃそうなるよなぁ...と思いながら、私の力不足で申し訳ないと感じ毎度しょげます。そして私も余裕がないのでぶつかり合うこともしばしばです。
何気ない一言に少しずつ傷つき、ミスする度に自信がなくなり、ついには頑張る理由も分からなくなってしまいました。途中全て投げ出そうと思いました。
けれど、諦めずに頑張り続けることを選んだのは
一度始めたことは最後までやりたいという気持ちと、
いつかちかこさんがおっしゃっていた"大切なのは与えられた環境でどれだけ努力するかだ"という言葉があったから
下級生のマネージャーがやるなんて不安なはずなのに、任せてくださった先輩方がいるから
私が至らないところをいつも助けてくださる先輩方、同期マネージャー、同期プレイヤーがいるから
ラクロス部が好きだから
マネージャーやプレイヤーを見ていて、大変なのは自分だけじゃないことをよく知ってるから
今まで一緒に頑張ってきたチームのメンバーと最後まで頑張りたいから
同期がリーグ戦で活躍している姿を見たいからです。
いろいろな理由で部活が苦しく感じるときがありました。何が正しいか分からず、間違ってばかりいる私ですが、これらの気持ちに間違いはありません。だからこの選択こそは正しかったと思えるように頑張り続けたいです。
備品班の仕事ばかりになりましたが、他の仕事も大切です。上級生になればなるほど大変な仕事が待っていると思います。
プレイヤーの気持ちに近づくことは難しくて、自分の大変さしか考えられない私は弱かった。でもマネージャーとして自分がいる理由、仕事がある理由を考え、少しでもプレイヤーが良い環境にいられるように...努力して強くなっていきます!
良いマネージャーに成長して、チームを強くするマネージャーになりたい。四年間をかけた大きな目標です。
長くなりました。
次はホリスターのイケメン店員きょろです。お願いします!
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2年 武井明日香

