こんにちは!新2年の東條由樹です!僕からは8月に入部を決めるまでの経緯とコロナ禍での過ごし方について書きたいと思います。
僕は元々大学ではバスケットボールをやろうと思っていました。ですが推薦が取れなかった関係で青学ではバスケットボールができなくなり、はなからサークルでバスケットボールをやるという選択肢を捨てていた自分は、大学に行く目的を見失ってしまいました。そんな中出会ったのがこのラクロス部でした。
ラクロスって何?これはおそらく大半の部員が入部前に抱いていた感情だと思います。僕も小さい頃プリキュアで見たことある程度で、競技ルールはもちろんのことインドアスポーツかアウトドアスポーツか、すらわからなかったです。しかし、この「わからなさ」が入部を決意した大きな理由なのです。
コロナ禍で満足に練習ができない中、先輩はわざわざ近くの公園に来てくださり、この「わからなさ」に対し一緒に向き合ってくれました。動画を見返して自分なりに反省を出し、反省を踏まえた上で自主練のメニューを組み直し反復し続ける。そうやってひとつひとつ「わからなさ」を消していきました。周りからは単調で飽きないの?と言われることもありますが、「わからなさ」を解消し確実に成長したと実感する瞬間は何ものにも代え難いです。これは本当です!ホントホント!

僕は、自分の生活に精一杯です。他人がどのような大学生活を送ろうか気になりません。しかし、もしあなたが「よくわからないから」という理由で入部を敬遠しているのであれば本当にもったいない!ラクロスってスポーツは最初わからないことだらけなのです。それは今でもおんなじ感情を抱いています。ですがこんな「わからない」ことだらけの自分でもこの4年間で精神的・身体的にとんでもないほど成長できるということだけは確実にわかります。もしあなたが今大学に行く目的を探しどこか燻っているのであれば是非体育会男子ラクロス部に来てみてください!


