どーもこんにちは。
マッシュルームの岡村です。ちなみにキノコ嫌いです。だって菌だもん。
写真は自称ブサイクのゆうじと撮ったものです。たまに似てると言われることがありますがその度に反応に困る次第であります!ゆうじ今度正解教えて
さて本題に入りますが、僕のポジションはDFです。はっきり言ってDFは目立つポジションではないです。OFが点を決めて目線もカメラも得点者を追いかける中、さりげなく小さくなってグータッチして円陣を組むDF陣がそれを象徴しています。(今度そっちも見てみてネ)
注目を集めたりハイライトで使われるのは得点シーンが多く、逆にDFはやられてるところをピックアップされます。ラクロスというスポーツの性質上、全てを止めるということは不可能なので仕方ないのかもしれません。
じゃあなぜDFというポジションにいるのか。それはDFがチームの勝利に必要な存在だからです。DF陣が体を張って泥臭くゴールを守る、それがチームを勝利に導く。そう信じてひたすら相手に食らいつくのが僕たちの役目です。
そして今年のDF陣はそれを体現できるハートを持っています。『失点しても気持ちを切らさない。ミスがあっても全員でカバーし合う。どれだけ苦しくても何が何でもOFにボールをつなぐ。あいつらは必ず点を取ってくれる!』この強い気持ちがある限り青学のDFが折れることは絶対にないです。断言できます!

目立たなくてもいい。地味でキツくてもいい。それがチームの勝ちに繋がるなら。
怪我してるやつ、ボックスに入れなかったやつ、試合に絡めないやつ、なかなか思うような活躍ができないやつ、たくさんいると思います。悔しい思いしてると思います。でも、試合が始まればそんな悔しい思いは捨ててチームのために精一杯のことをする。それがチームの有るべき姿です!そして俺らはそれができるチームです!
ボックスや応援席からの声がどれだけ助けになるか、泥臭く粘って取った1つのグラボがどれだけチームを有利にするか、おこぼれだって何だっていいからもぎ取った1点がどれだけチームに活力を与えるか。それを考えたら全員がチームに必要な存在であり、全員がチームの勝利に貢献することができるんです。
自分自身、あれだけ死力を尽くしたと思った昨日の千葉大戦を振り返ると、『まだやれたんじゃないか、もっとできることがあったんじゃないか』という思いが込み上げてきます。きっとみんなにもその思いがあるだろうしそれが積もり積もって勝敗を分けたんだと思います。
でも逆に言うと、全員がその甘さを消して自分の心に打ち勝つことができれば俺らはもっと強くなれます!全員がひたすらにチームの勝利のためだけに必死になることができれば俺らはもっともっと強くなれます!
まだまだチームのためにできることはある。試合の一瞬のワンプレーのためにアホみたいに練習しよう。そのワンプレーで勝敗が決まるかもしれない、そう思ったらやるしかないでしょ!
もときの言う通り、今こそ這い上がるときです。次の試合必ず勝って入れ替え戦にコマを進めましょう!
(そして来年こそ千葉大にリベンジしたい。1部で…)
以上です
次からは4年生!トップバッターはまこと!んよろぴく

