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育成コーチ 小俣颯史

育成コーチ 小俣颯史

今年度育成コーチを務めている小俣颯史です。


去年ブログを書いているときにこれが最後か、と思っていたのに、今年も書いているということがなんとなく不思議です。


自分は現役の時あまりメッセージ性のつよいブログを書いたことはなかったのですが、今回何を書こうか迷った時に出てきてことは、自分の経験とか心情とかではなく、今の一年生に伝えたいことが多かったので、少しメッセージ性のあるブログになったのではないかなと思います。



それでは本題へ。



まず自分がこのブログを通して一年生に伝えたいことは主に二つある。


まずは一つ目。


一年生の中に

今日ラクロスをうまくなるためにやることは全部やったって

誇れる毎日を送っている人はどのくらいいるのだろうか。


こんな大袈裟な言い方をしなくても、

試合でどんな結果になっても、やれることはやったって胸を張って言える人はどのくらいいるのだろうか。


かなり少ないと思う。


よく練習中昨日壁行った?って聞くけど

「いや、昨日は、、、」とか、「いや、今日は行きます」みたいな発言がすぐ口から出てくるのはサマー優勝を目覚してるチームのあるべき姿ではない。


もう一回自問自答してみよう。


そしたらみんなもっとできることはあるはず。


毎日壁に行く。筋トレをする。動画反省をする。体調管理を怠らない。


自分が現役の時に、楽な方にって逃げる癖があったからよくわかるけど、

足りないって思ってる人は自覚あると思う。

足りないってわかっていながらも、その現実から目を背けるためにいろんな言い訳をつけて逃げているだけ。


けどそうやって逃げてても成長はしない。

本気の失敗には価値があるっていうけど、

逃げた結果の失敗から学べることなんて何もないと思う。



だから、全員で

何段階も当たり前の基準を上げていこう。

やり切ったって誇れる毎日を送ろう。



38期の全員と最高の景色を見れる日まで突っ走ろう。


二つ目。

明日のサマーに向けて。



伝えたいことはすごくシンプル。



自分たちがやってきたことを信じて、全力で戦おう。

8分✖︎2Q

楽しまないとあっという間に終わってしまう。

仲間を信じよう。結果を信じよう。

自分たちがやってきたことを信じて、

38期全員で、

Eagles全員で戦い抜こう。


All Box Member を必ず体現させよう。


最高の準備をしてサマーまでのあと数時間を過ごそう。

38期ならできる。やってやろう。




育成コーチ 小俣颯史