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2015年11月10日

4年 山本実咲

4年 山本実咲

こんばんわ。山本実咲です。
思い返してみると去年もじろーから回ってきました。

早いもので1年がたち、就活や教育実習で練習を休みがちだった私が
今、一つ確信しているのは
私はかっこよくてまじめなマネージャーではないということです。
なのでかっこいいことやまじめなことではなく等身大の気持ちを書こうと思います。

私は大学一年生の時に、高校時代は帰宅部で遊んですごしたので、正反対な環境に身を置いてみたいという好奇心から、体育会のマネージャーという道を選びました。
友人たちには「すぐにやめる」とさんざん言われ、家族にも「よくそんなのやるね」と言われました。

でも不思議なことに私はこの4年間本気でやめたいと思ったことはありませんでした。

マネージャーが楽しくてしょうがないのかというと違います。
サーフィンに行ったりバイトをしているほうがよっぽど楽しいです。
でも私の居場所はここだと決めた4年前から私の居場所はラクロス部なのだと思います。

ラクロス部は私を成長させてくれました。
自分本位で自分の都合ばかり考えてしまう私に、他人のために努力し他人に自分をゆだねるという経験をさせてくれました。
どんなに「マネージャーがチームを強くする」といっても選手あっての私たちです。
表舞台に出るのは私たちではなく選手のみんなです。
はっきり言うと、マネージャーの仕事は私にむいていなかったと思います。

それでも、練習中や会計の仕事を通して感謝されること
部の運営に携わって大きな組織を動かすこと
自分が誰かのために役立っているかもしれないと思うこと
上下関係や横のつながりなどたくさんの人との関わったこと
そして何よりも、大好きなマネージャーたちと過ごせたこと
4年間でラクロス部で得たことはまだまだたくさんあります。

色々なことを学び成長させてもらったラクロス部に現役として携われるのもあと4日。
私たちが立つことができなかった一部の舞台に後輩たちを送り出すために、
試合中少しでも選手のプレーに貢献することが最後に私がラクロス部にできる恩返しだと思います。

マネージャーは青学ラクロス部の一員であり一番のファンです。
フィールドに一番近いところからみんなのことを応援し支えようと思います。
適当だし気分屋なマネージャーだったけど私は私なりに最後まで部に貢献したいと思います。



学年や個人へのメッセージは苦手なので卒業までとっておきます。

次はあべちゃんです。

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