こんにちは。
ケンコバから紹介に預かりました3年のみきてぃです。3年目にして始めてブログまわってきて若干戸惑ってます。
いま大学では法律について学んでますが正直ちんぷんかんぷんです。とりあえず前期試験やばそうです。
高校まではずっと野球をやってました。横浜DeNAベイスターズの大ファンです。
あとあまり知られてないですが一応帰国子女です。3~6歳の時にイスラエルで暮らしてました。
先日サッカー日本代表の長友佑都選手の著書である『上昇思考』を読みました。そこには次のようなことが書いてありました。
「一流の人間でなければ一流のプレーヤーにはなれない」
これはどのスポーツを通しても言えることだと思います。
自分のプレーに納得がいかずむしゃくしゃしたときメットを蹴ったりクロスを投げたりと道具に当たったりしていませんか?
そこでそのイライラを道具やチームメートにぶつけるのではなくぐっと堪えて気持ちを落ち着かせることで感情をコントロールできるようになり精神的に強くなれるのではないかと思います。
感情をコントロールすることによって周囲に気を使えるようになります。
確かに熱くなることも大切です。しかしその方向を間違えては意味がありません。
熱くなるだけでなくその中に謙虚さをもち常に相手へのリスペクトの気持ちを持つことが成長に繋がるのです。
ただ残念ながら自分自身感情をコントロールすることが非常に下手でイライラして道具にその苛立ちをぶつけてしまうことがあります。
このブログを書くことで少しでも感情を落ち着かせられたらなと思います。
メンタル次第でプレーの質も変わってきます。(多分)
さて早いものでもう6月も終わりに差し掛かってます。
リーグ戦まで2ヶ月を切りました。
毎日朝早くから眠いのにも関わらず多摩川の河川敷に足を運んでラクロスをしています。
それはなぜか?
それは
リーグ戦で勝つため!
辛いラントレもやるのも全てリーグ戦で勝ちファイナル4に進むためです。
ここで考えてほしいのはなぜこの環境でラクロスをできているのかということです。
まず一部という舞台でプレーする機会を与えてくれて卒業していった偉大な先輩方。
貴重な休日を潰して我々のために練習に顔を出して指導くれるコーチの方々。
青山学院大学ラクロス部の伝統を築いてくださったOBの方々。
多大なる迷惑をかけているのにも関わらず文句ひとついわず支援してくれる両親。
アイシングやマッサージなど体のケアから部費などのことなどをしっかり管理してくれているマネージャーの方々。
4人しかいないけど生意気な後輩達を引っ張ってくれてる4年生。
実力者揃いでチームに新たな風を吹き込んでくれた2年生。
フレッシュで元気いっぱいの1年生。
普段は馬鹿なことばっかやってるけどなにかと頼りになる同期。
この他にも大学や管理公社の人、ボールを拾ってくれる犬などなど数多くの方々に支えられてラクロスをしています。とりあえず思いつくのをあげてみましたがここでは言い表せないほどの多くの人にお世話になってます。そして応援され期待されています。
我々は
これらの人への『感謝』の気持ちを忘れてはいけません。
ただそれを口にするのはこっぱずかしいのでリーグ戦で勝つことによって少しでも恩を返せたらなと思います。
なんかよくわからない文になってしまったけどようは試合に勝ってみんなで美味しいお酒を飲みたいってことです!
どう締めればいいかよくわからないんでこの辺でやめときます。
次は
トレーナーの田中さん!
ではなく同じファミリーのMG田中さんに書いてもらいます。よろしくお願いします。
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