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【愛】3年 尾身悠太

【愛】3年 尾身悠太

はじめに、

平素より弊部の活動をご支援、応援してくださっているOB,OG、保護者様、その他関係者の皆様へ、この場をお借りして心より御礼申し上げます。


今年度も、皆様のご期待とご声援にお応えできるよう、部員一同精進して参りますので、今後とも変わらぬご支援、ご声援の程、よろしくお願い申し上げます。



私が入部したての1年STFから人気が出ない原因を作り出す、

おそらく主犯格、

増永悠依から回ってきました、


全くもって事実無根ですので、

来年は尾身性格悪いから推すのやめた方がいいよって

入りたての1年STFに言うのは控えてもらいたいものです。(時田さんとかも。)


ちなみに単位はなんとか取れました。

ていうか、もうこれで残すところゼミと6単位で卒業できる超優良生徒、尾身悠太です。



今後、主将や、たてこう、たいせいさん、さらには住友君があっついブログを書いてくれるんでしょうけど、それに勝るとも劣らない熱い?重い?作品ができたと思います。


3部作と非常に長いのでお時間ある時に一読していただければ幸いです。(本論は2章です。)



それでは、




①.思考


私には好きな言葉がある。



「人間は考える葦である」



この言葉は花ちゃんが教えてくれた。


ですが、元は17世紀のフランス人哲学者、パスカルが語ったとされる言葉だ。


葦というのは水辺に育つ、弱く細い草のような植物であるが、

人間も自然の中では葦のように弱い存在である。


しかし、人間は頭を使って考える事ができる。考える事こそ人間に与えられた偉大な力である。


この言葉にはこのような意味が込められている。



この言葉はラクロスに置き換える事ができると思う。


ラクロスは非常に頭を使うスポーツであるが、

ラクロスをしているとDFでもOFでもわからない問題に直面する事がある。


そんな時に先輩やコーチにすぐ答えを求めるのではなく、せっかく与えられた「考える」という力を無駄にせず、まず自分の頭で考えてみる。



練習でも、試合でも、ラクロスしてない時でもとにかく考えて、

考えて、

考えて、

考える。



すると、いろんな事がいずれ考えなくてもできるようになる。



そうしたら、ようやくそれが自分のものになる。


(アオアシ 引用)



自分もなるべく、すぐ回答を求めるのではなく、思考するようにしている。


思考の末にたどり着いた回答がもし、正当でなくても、思考したという実績は自分を強くしてくれると思う。


また、思考した上での回答であれば、

意味を持った行動であれば、

それが間違いでも、うちのチームには優しく、教えてくれる先輩とコーチが揃っている。



自分も思考しきれていない部分が多く存在するが、好きな言葉なので本論に入る前にみんなにちょっとお裾分けしたかった笑



(アオアシ 一条花)



②.愛


今シーズン自分には目標があった。




「石田を継ぐ男になる」




22シーズン、絶対的な統率力でチームをまとめあげた主将、石田裕士



23シーズン、圧倒的な実力でチームの支柱であった、石田光



高等部サッカー部の直属の先輩でもある偉大な、そして大好きな2人から背番号を譲り受けたからには、


プレッシャーのかかる#1という番号をもらったからには、


生半可な気持ちでラクロスをやるわけにはいかなかった。



本当にやってやろう、

番号を引き継いだ昇格戦の日、2023年11月25日、強く思った。




だが、現実はどうだろう、

試合に出ても1人で完結できる対人力はないし、チームを勢い付かせるCTOは取れない、マークを外すシーンも多々。


プレー以外でも何か那須組にプラスをもたらしているだろうか。捻り出してもほんの少し新歓を頑張ったことくらい。


もしかしたらそれすらもただの自己満で、他の人は認めてくれないかもしれない。



なぜあの時島寄せしなかったのか、


なぜあの時声を張れなかったのか、


なぜあの時筋トレをサボってしまったのか、


毎日壁当て202日目なぜ家から出る勇気が出せなかったのか、



加えてチームとしても7大戦でなかなか勝利を掴めない。


OFも得点が取れず、


DFも大量失点。


チームとしての雰囲気も良くなかった。





シーズン半ばくらいまでは常に後悔や不安、自責の念に溢れていた。

当初立てた目標も口先だけになっている、

モチベーションも維持できているのか微妙な瞬間もよくあった。




本当に自分自身に自信がなかった。




それでもこれだけは負けない、


絶対的に自信がある、


自分にとっての”強み”を私は持っている。





Eaglesの事が大好きということだ。




4年生は面白くて、優しいし、頼りになるし、本当にかっこいい、


2年生は生意気だけど、可愛くてしょうがないし、DF陣とかは特に、後輩がお前らでよかったって常々思う、


1年生も、今後楽しみなやつ多いし、育成リーグで一緒にプレーできて、嬉しかった。


何よりも同期は本当に好きだし感謝しかない。

ただ、書き出すと止まらなくなりそうだから割愛。



自分は感謝とか愛とか普段、口にするキャラじゃないから、

嘘つけって思われるだろうけど、大マジだ。




たまに同期ともし大学一年生春に戻ったらラクロス部に入るかみたいな話をすると、入らんって人がちらほらいるけど意味がわからん。



例え今のようにDFできなくても、

OF、FO、Gになったとしても、

もっと言えばSTFになったとしても、

このチームに所属したい。





何度も言うが、


このEaglesという集団が、


那須組が、


石田組も、浜野組も、


大好きだ。




この気持ちだけで、

チームに所属する意味があると私は思う。



親に高い金を払ってもらい、

朝辛い思いをしながら起床し、(自分は住友に助けてもらってるけど)

痛い思いをしたとしても。













Final4にはいけなくなった。

チーム目標の学生日本一も目指せなくなった。






それでもまだ自分たちは終わってない、発展途上である。


まだ早稲田戦が残っている。


蒙驁将軍と李信の会話を真似るけど、

今まで散々な結果だけど、この期に及んで我々の今までの評価を覆す一発逆転の好機が残っている


最後に立ってたやつの勝ちだ。







青学の名を、1部チームとして、全国に轟かせよう


那須組の価値を証明しよう







那須さんが1年間声を張り続け、


たてこうがプレーで引っ張り、


住友が愛ある叱責で綻びを繕った


このチームは強い。





下手な自分が何言ってるんだって感じだけど、

負ける気がしない。





やってやろう








#1 尾身悠太




③.最後にメッセージ


⭐️DF

・たてこう

本当に尊敬と感謝。

一緒にいるだけでいろんな事が勉強になります。

残り少ない時間で、プレー、メンタリティ、盗めるものは盗み切りたいので、引き続き優しく対応していただけるとありがたいです。


・こたろう

引退したからと言って突然切れるような関係でもないので、特に言うことはないですが、

伝えるとすれば来年から合宿のバスが静かになるのが死ぬほど嬉しいです。


・ひとみさん

DF組織に加わってくれて、ありがとうございます。ひとみさんはDF組織に笑いをもたらしてくれる存在です。もうちょい一緒にやりたかった。



⭐️その他

・那須さん

正直そこまで、仲良くなれませんでしたが1年間お疲れ様でした。

シーズン最初は岡山から出てきた田舎者がキャプテンか、とか思ってたけど、今振り返るとプレーも統率力も、裕士さんを彷彿とさせるすごい人だなと感じます。

武蔵戦前トイレで頑張るぞって言われた時、本当に裕士さんにしか見えなかったです。

残り少ないですが、最後までくそかっこいい那須さんでいてください。


・同期DF

君たちといつも楽しく、真剣に、時にふざけながら、やるDFが非常に楽しい。

来年、つま恋の慶應戦の時みたいなDFが早くやりたい。


・せいじさん、キラリさん、響

自分の元で新歓活動するの相当やりにくかったと思います。

色々ごめんなさい、

色々ありがとうございます。


・増永、たけ

新歓、すぐ要求に答えてくれてありがとう、

引き継ぎ終わったらお疲れ様でした会でも企画してくれ


・目覚まし時計様(住友)

いつも本当に助かってます。

いつかは俺が電話かけます。





お疲れ様でした。

ここまで読んでいただきありがとうございました。




次回は家柄がホン・ヘイン。

高柳友希です。

(ホン・ヘインとはNetflix 「涙の女王」のヒロインです。クソおもろいのでみんな見てください。)




ヘイナ ファイティン!!






ラストは35期の好きな写真で締めたいと思います











この人いなくなるのが一番悲しいかもしれん