良い試合をするには、良い準備が必要である。
byデットマール・クラマー
どうもこんにちは。
ハタとは学部学科も一緒の4年庄太郎です。
おそらく大学生活の3分の2くらいはあいつと一緒に過ごしたといっても過言ではないでしょう。
そのせいか
今ではハタの女性のタイプがばっちり分かります。
ずばり
"誰でもいい"
そんなどうでもいい事ははさておき。
本題に入りましょう。
冒頭に載せた言葉なんですが、あの言葉は48年前にメキシコオリンピックでサッカー日本代表が史上初のメダルを獲得した時の監督の言葉です。
この言葉は中学時代の部活の監督が冬の走り込み(校庭300周を走るというもの。走り終わるまでボールに触らせてもらえない)を始める時に教わりました。
「夏にいい結果を残したかったら、冬にキツイ思いをしなければいけない。俺は"努力"って言葉が嫌いだ。この言葉を聞くと痛い、キツイ、辛い、苦しい。でも、勝ちたいならこの"努力"ってやつは必要不可欠なんだ。ぬるくて、楽で、仲良しこよしな集団が毎日、痛くて、辛くて、苦しい思いをしてる連中に勝てる訳ないだろ?お前らは勝ちたいんだろ?だったらいい準備をしよう!」
もう8年前の事なんで、細かい所は違ってると思うんですが、こんな感じの事を言われました。
そしてその時に、クラマーさんの言葉を知りました。
先日、合宿中にロンドンオリンピックでサッカー日本代表がメダルをかけて戦うと聞いてクラマーさんの言葉を思い出しました。
このブログを見てる人も何か感じるものがあるかと思うのでいくつか転載。
「Es ist der Geist, der sieht. 物を見るのは精神であり
Es ist der Geist, der hort. 物を聞くのは精神である
Das Auge an sich ist blind. 眼そのものは盲目であり
Das Ohr an sich ist taub. 耳それ自体は聞こえない」
「人間は暗い気持ちの時は耳を塞いでしまう。そんな時には、どんな名言も届かない。しかし心を開いている時なら、苦言でも受け入れることが出来る」
まだまだ素晴らしい言葉はたくさんあるのですが、特にこの二つはチームのみんなに見て欲しい。
ミスをしてしまった時、炎天下で足がつりそうなほど辛い時
決して下を向かないで欲しい。
気持ちを切らさないで欲しい。
ハタも言ってたけど、自分達はたくさんの人の支えがあって初戦を迎える。
コーチ、マネージャー、家族、後輩、OB
そして同期。
フィールドの中にも、外にも自分達を支えてくれる人はたくさんいる。
でも、もし
精神が"勝つ"という気持ちを捨ててきまったら
暗い気持ちが耳を塞いでしまったら
そういった人達の支えは届かない。
だから決して下を向かないで、決してあきらめない強い精神力を持って試合に臨もう。
ミスしたら全部俺がカバーしてやる。
だからみんな思い切ってプレーしてください。笑
グダグダと書いちゃったんで、最後は主将にビシッと決めてもらいましょう。
頼んだぞ!ヒビ!
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試合の2日前

