ラインスタンプにまで徹底して賑やかな性格が表れてるなおとから回ってきました。今晩から旅行で不在の間、父の趣味でクワガタ餌やり担当を命じられ萎え気味な2年AS倉林瑠衣です。
7月に突入した頃からもうすぐブログの時期だなと考えていましたが、書きたいことをなかなか捻り出せず悩んでいました。とりあえず前回書いたウィンターブログを読み返してみて気づいたのは、当時はまだ自分がスカと内務をやっていなかったということでした。
スカはウィンターで初めて取り組みました。11/25入替戦が終わった後、念願の一部に昇格できたことお世話になった先輩方が引退してしまったこと、など本当はゆっくりと余韻に浸りたかったのですが、実はそんな暇はなく内心とても焦っていました。なぜならその翌日がウィンター前最後の日曜練で、けんぽで樋口さんにスカ資料を提示して見てもらうつもりだったからです。今のように内務が設けられていたわけではなく、練習時間外に計画的に進めるのが難しくて苦戦していました。個人的には学テ前日だった高三の誕生日みたいと感じていました😮💨入替戦の日の夜中から次の日の一年練にかけて、同期のAS3人で眠気と闘いながら意味のわからない時間に意味のわからない量のメッセージを送り合って作業に打ち込んでいたのが懐かしいです🗒️
その一方で、スカを進めていくうちに自然にというより必然的に絶対に勝ちたいという気持ちが強くなっていきました。そんな風に自分の中で士気を高めて挑んだウィンターでしたが、青学は1得点も決めることができず、全敗という非常に悔しいかたちで幕を閉じました。それから上級練に混ざるようになり、2月につま恋を経験してしばらくした頃、37期は東海と合同を組んであすなろに出ることになりました。全力を尽くしたサマーもウィンターも報われなかったからこそ、最後の同期試合ではやっぱり結果を残して蓮さんたちに恩返しをしたい、という思いが増していました。
あすなろで青学東海は、初戦一橋に勝ち2試合目で東洋学芸に敗れたものの、得失点差で決勝トーナメント進出を果たしました。これまで予選敗退という厳しい状況を繰り返していたため、今回は本当に嬉しかったです。続く準々決勝で、青学東海は4対0の大差をつけて勝ち進みました。その後準決勝で惜しくも明学獨協に敗れ、3位決定戦を迎えました。そこで青学東海は1点差で敗戦し、結果は4位となり悔しさが残りました。ずっと頑張ってきてもちろん大変なことも多かったし、振り返ってみても一年間を綺麗にまとめることはできません。しかし、間違いなく部活を通して本当に充実した日々を過ごしていたんだなと思えた最後の同期試合でした😌

話を先日4泊5日で行われた夏合宿に移します。ASは基本的に午前午後のどちらかが内務でした。去年は先輩たちが内務のスペースで長時間ひたすら作業する背中を見ていて、とてもかっこいいけど正直きつそうでやりたくないなぁと若干憂鬱でした。しかし2日目午前の内務では、パソコンと向き合いながらですが、あやのマシンガントークにいっぱい笑わせてもらいました。

その日は午後も内務で、3日目にスカmtgを控えていたため深夜までやっていたのですが、ロビーなのでAS以外の人たちも集まっていました。普段は自宅で内務をするためその環境が新鮮で、少しだけ楽しかったです🍦ところで、特に現地スカや内務はグラウンド外で行うため、練習でデータをとる時に比べるとその頑張りは認識されづらいと感じます。その一方で、対戦校のプレーを分析することは試合の勝利に大きく役立ちます。それにはこの地道な仕事が不可欠であることは確かです。ASがチームに与えられる影響に自覚を持って、もっとプレーヤーに還元できるように成長し続けたいです。

次は合宿中のタンクトップ姿が職質案件なベビーフェイス男、えいしです👼💪🏾

