長谷川おじいちゃんから紹介されました古林聖渚です。

「ワイ将」を使いすぎて、気づいたら一人称が「ワイ将」になってしまいました。来年から社会人なのでそろそろ直します笑
最近ふとした瞬間にもうすぐで引退かーって考えることがあります。少し前までは同期と一緒に居られるのもあと半年くらいか、と冗談半分に言い合ってたのにもう2ヶ月程しかありません。
引退の事を考えると高校の頃を思い出します。
高校の部活の引退式のとき死ぬほど泣きました。別に上手かったわけでも試合に出てたわけでもない、Bチームで大した努力をしたわけでもないのに、いざ引退となるとなぜか涙が止まらなかった。もちろん寂しさもあったけど、それ以上に3年間何やってたんだろう、もっと努力すれば良かったっていう後悔が一番大きかった。終わってからそのことに気付く自分の馬鹿さ加減に情けなくなった。
大学は何かに本気で取り組みたいと思ってラクロス部に入った。
1年生の頃は、後悔したくないその一心でひたすら壁当てをした。そしたら少しだけ上手くなってそれが評価された。単純な自分は嬉しくて舞い上がった。2年になって練習不足からBチームに落ちた。また後悔した。あの時やっておけばよかったって。
3年になってリーグ戦に出場できた。公式戦に出れたことが嬉しすぎた。でも結局何もできなかった。チームに対して何か貢献したかと言われれば何もしてない。また同じ失敗を繰り返した。
何回同じミスすんだよって自分を責めた。
結局、高校で学んだように見えて何も学んでなかったのかもしれない。
でも、せめて、大学生活最後の年くらい後悔なく終わりたい。
中途半端に終わったら一生後悔すると思う。
同じミスばかり繰り返した4年間だったけど、4年間ラクロスと向き合ってきた事に嘘はない。だから、絶対に無駄にしたくない。
そのためにも最後まで自分にできる事は全力で取り組む。
絶対に勝って一部昇格して終わろう。
次はおだちです。

