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幹部ブログ 主将 松本友佑

幹部ブログ  主将 松本友佑


お世話になっております。


今年度青山学院大学男子ラクロス部主将を務めさせていただきます
新4年DFの松本友佑です。



更新が遅れ申し訳ございませんでした。


まず、OB,OG、並びに関係者の皆様。昨シーズンは多大なるご支援ご声援のほど誠にありがとうございました。


⚫︎幹部体制

まずは今年度の体制を発表させていただきます。

主将 松本 友佑
副将 増田 真吾
MGリーダー 木村 綾乃
OFリーダー 加藤 玲偉
副OFリーダー 八尾 陸太
DFリーダー 澁谷 倖汰
副DFリーダー 佐々木 遼

となっております。
1年間よろしくお願いいたします。


⚫︎チームビジョン

次に我々のチームビジョンを紹介いたします。

『All Box Member』

~チームに関わる全ての人々が
勝利を経て喜びや感動を共有する~

我々は青山学院大学男子ラクロス部の活動を通し人々に感動や大きな喜びを共有できる組織です。このビジョン達成のため、勝利を目指し我々は不断の努力をしていきます。


⚫︎行動規範

次に我々の行動規範を紹介いたします。

・『楽しむ』 やらされていないか。心からラクロスを楽しむ
・『挑む』 失敗を恐れていないか。挑戦する姿は人の心を動かす
・『誇る』 ただ勝つだけでいいのか。一つ一つの行動に誇りを持つ
・『導く』 ただいるだけになっていないか。自分が勝利に導くという自覚を持つ
・『繋がる』 他人同士になっていないか。会話を通して心が繋がった関係を目指す


この行動規範は、チームビジョンを達成するために、部員としてどのような行動をするべきか明確に定めるものです。この行動規範を部員一人一人が共有し実践することで、部員の結束を高め団結力のある組織にします。


⚫︎今年度スローガン

次に、今年度のチームスローガンを発表します。

今年度のチームスローガンは『響』です。

このスローガンは空気を伝わって響く音のように、皆の努力や熱意が次から次へと伝わっていくことを表します。互いが響き合ってチームが一丸となります。またこのチームでの経験が自分の人生や自分の周りに響いていくことを大切にします。


⚫︎今年度目標

今年の目標を共有します。

今年の目標は『1部昇格』です。


昨年度は法政大学との1部2部入れ替え戦まで進んだものの結果は6-10で敗戦しました。入れ替え戦の難しさ、1部に上がる事のハードルの高さを痛感いたしました。
皆様のご支援ご声援があり、あのように1部へのチャンスをいただきました。しかし、目標としていた1部昇格を成し遂げる事ができず、グラウンドに立たせていだだいた者として大変申し訳なく思っています。





私は一昨年、昨年とリーグ戦にグラウンド内で関わらせていただいています。当たり前ですが、どの代でも本気で1部を目指し活動していました。どの代でもこのチームなら絶対に1部に行けると確信していました。しかし蓋を開けてみれば、俺らは今年も2部のチームです。ずっと変わっていません。


我々は変わらなければいけません。



私は皆に『覚悟』を問い続けます。

本当に1部に行きたいのか。

私や幹部陣、コーチ陣だけが『1部昇格』を思っていても成し遂げることはできません。全員が『覚悟』を持ち、腹をくくることでやっと未来が変わり始めます。腹をくくって行動を変えてください。行動を変えて、今までの自分の「当たり前」を変えてください。1人1人の「当たり前」の基準が上がれば、チームの「当たり前」の基準が上がります。そうすれば、必ず強くなります。変化を恐れないでください。変化するには相当の覚悟と忍耐が必要です。



私は皆に姿で『示し』続けます。

私は私自身の姿で、皆を引っ張っていきます。

私自身が青学のビジョン、行動規範、スローガンを心に刻み実践し続けます。青学ラクロスをまず私自身が体現します。また、1部に勝つためには、1部の水準を知らなければいけません。私は1部、もしくはそれ以上の水準を『示し』続けます。今の青学にはない水準を『示し』続けその水準を皆に求めます。皆に成長を求める前に私自身がもっともっと人間的にも技術的にも成長します。そして、部員皆が胸を張って「こいつが青学の主将だ。」と言えるような人間になります。



私は皆に『求め』続けます。

私は皆にさまざまのことを『求め』ます。

変化、覚悟、自身の基準の向上、1部の水準、目的、目標、成長… 我々が、『求め』たことをやってくれなければ、青学は1部に勝ち得ません。そして部員自身も皆に『求め』てください。『求め』ない人は、我々は『求め』ません。皆が貪欲に勝利を、成長を、変化を『求め』合うことで我々は強くなります。内に秘めた熱いものを燃やし続けてください。もちろん所属している限り全員に我々と同じ目線を『求め』ます。スタッフも同様です。おそらく、なんとなく所属している人、目的、目標が漠然としている人にとっては居心地が悪いものになっていきます。いつでも、決断し行動するのは自分です。最善の決断、行動をしてください。



昨日のKick Off Meetingをもちまして青学男子ラクロス部は『1部昇格』に向け進み始めました。『1部昇格』をすることがいかに難しく、苦しく、険しいものかはもう分かっています。さらに現在の関東ラクロスでは、1部と2部の力の差は大きく広がっています。さらに1部に行くことは難しいわけです。

しかしこの状況は我々にとっては大きなチャンスです。強豪校が我々を倒しても恐らく驚く人はいないでしょう。しかし、もし逆だったら? 1部強豪校をバタバタ倒す我々の姿を想像してみてください。強豪を相手にゴールを決める自分の姿。駆け寄る仲間の姿。強豪相手にボールを奪う姿。勝ってみんなで笑って泣く姿。私はそれを考えるだけでワクワクが止まりません。それを想像するだけでやる気がみなぎります。

もちろんこんなことを達成できる保証はないし、何ならできない可能性の方が高いかもしれないです。皆は我々を笑うでしょう。しかし、誰が0%とわかるのでしょう。1%でも可能性があるのなら、やる価値は大いにあります。
そもそも、我々に失うものなんてありません。大いに挑戦しましょう。大いに飛び込みましょう。大いに無理をしましょう。
無謀なことに挑むからワクワクし日々が充実します。


もちろん理想を語ることは誰にでもできます。能天気なやつだと非難する人もいるでしょう。

ですが私は達成できると信じています。なぜなら信頼できる仲間がいるからです。「All Box Member」の可能性をどこまでも信じているからです。勝つための計画もコーチ・幹部陣で時間をかけ壁にぶつかりながらやっています。


我々は、いつかの最高の体験に胸を躍らせ、そのために努力をします。





我々がこうして理想を語り、努力し成長できる環境があるのも我々を支えてくださる皆様のおがげです。必ず結果で恩返しします。

青学ラクロスはこれからどんどん強くなります。


まだまだ未熟な自分、そして青学ラクロス部です。恐縮ではございますが、OB,OGの皆様、保護者の皆様、関係者の皆様、変わらぬご支援ご声援のほどよろしくお願い致します。



2019年度主将 松本 友佑