ガタイがビッグな崔から回って来ました、4年生の宮本です。
何がビッグなのかは今となっては僕にもよく分かりません。
ブログを書く上でやっぱりチームの士気を上げられるような熱意ある文章を書きたかったんですが、どうも僕はそういうのが苦手なのでそれは後に続く熱い同期達にお任せして僕は僕に書けることを書きます。
ラクロスから話がズレるかもしれないのでどうしても気が向いた人だけ読んでください。
まず昨日のことになりますが1年生はサマーお疲れ様でした。
がむしゃらにプレイする姿や試合後のみんなの清々しい顔を見ているとなんだか1年生の頃を思い出したりして感傷に浸ってしまいました。
3年前に入部して今に至るまでラクロス中心の大学生活を送ってきたと思います。そんな生活を当たり前のように謳歌してきましたが
、去年の冬頃に少し身の回りの事情が変わってある程度そちらに従事しなければならなくなりました。
よくラクロスができるのは当たり前じゃないみたいな言葉を耳にします。少し前の僕はそんなことわざわざ言われなくても分かってるし自分はそこまで周りに甘えて過ごしてはいない、そんな風に考えていました。
僕は昔から人に頼ったり相談したりすることになんだか抵抗があって、困難に直面した時は手間がかかっても自力で解決しようとするところがありました。
そんな性質もあってか僕は自力で成長してきたしこれからもそうやって生きていけるだろうなんて思い上がったことを考えていました。
それどころかそんな自分にプライドすら感じていたかもしれません。
けれど去年の冬から身の回りの人を守る立場になることを少しだけ求められた時に自分の無力さ、幼さに愕然としました。
同時期に就職活動をしていて社会というものを少し見聞きするようになったこともあり、自分がいかに周囲に守られて育ってきたかを自覚させられました。
親元で22年間暮らしてきた僕が受けてきた恩恵に無頓着だった自分が恥ずかしくて悔しくてとても落ち込みました。
そんな時期もあってチーム、特に同期の皆にはとても迷惑をかけてしまってごめんなさい。
こういう場じゃないと言えないので言っておきます。笑
それでも気を遣ってくれているのか深く追及せずに僕を受け入れてくれているチームの裾野の広さも感じました。
このチームに入っていなければ今書いたことにも気づけなかったかもしれない、そう思うととても怖いし、他にもこの部活に入ったから得られた価値観や考え方は僕にとってとても価値のあるものだと言い切ることができます。
ジメジメした自分語りを聞かされて気分を悪くさせてしまったらごめんなさい。
月並みなことだけど僕らがラクロスをできるのはここまで守ってくれた人達のおかげだと今一度伝えたくて書かせて頂きました。
次は同期の永遠のアイドルりなこです!!
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4年 宮本晴希

