ニコイチ浦野からご紹介預かりました、4年 ディフェンシブミッドフィールダーの山田峻大です!!

写真は、ハイパーバトルサイボーグことジェロムレバンナ選手と大晦日に撮ったツーショットです。嬉しすぎて顎がトンデモナイことになってしまいました。木山君並みですね!!

ニコイチ浦野から”卑劣男”と評される所以はこういうところからでしょう。
でも楽しいのでやめれません!それに、この画像を見てニヤッとした部員は全員同罪ですよ!!
では、最近流行りのチェンイジリをかましたところで本題に入ります。
とはいうものの、自分のブログ更新を楽しみにしていたはずが、いざパソコンを前にすると伝えたい事を上手く言葉に出来ません。。
なので大変おこがましいのですが、分かりやすくする為にも、僕の入部当初から時系列に振り返らせて頂きたいと思います。
そして特に、これからレギュラー争い等で自分の存在意義に悩む事もあるであろう1年生、今現在そういった気持ちを抱えてる2.3年生に幾つか伝えたい事があります。
「は?山田のくせして偉そうになんだよ?うぜー!」
と思った町田君、これが最後のブログという事で許してください!
え、いいの?許してくれるって?やっぱり町田は優しいなぁぁ、ありがとう。
そりゃぁ顔から優しさが滲み出てテカテカするわけだ、、!

あっ。やばいまた悪い癖がでた、、
ではいきます!
① 入部当初~1年生【フルスロットル期】

はじめてラクロスを知ったのはYouTubeに載っていた新歓PVでした。
たまたま見たそのPVに感化された僕は、なんの考えもなしに入部を決意しました。
高校時代の部活において、弱い自分と向き合わず、努力もせずにグダグダと引退してしまった事が心の何処かに引っかかっていたのもありました。
けど今から思えばそんな事は小さな理由の1つでしかなくて、
「大学の体育会で努力する俺、イケてね?!」
程度のものが入部の素直なきっかけだったと思います。
この時期はとんがっていたのか、頭が悪かったのかは分かりませんが、既に入部を決めていた私は、同期を勧誘する際に
「俺らガチだけど?」
「ラクロスって朝早いけどオマイラ大丈夫?」
といった迷言を偉そうに遺していたようです。
こんな妖怪みたいな奴が

こんなイケてるDQNにそんな発言をかましちゃってたみたいです。

もうまさにアクセル全開フルスロットルです。
こんな発言をしてたこと、記憶に全くないのですが、周りのみんなが口を揃えて証言するので事実みたいです。この場を借りして謝罪します。
特にたー君ごめんなさい、、笑
当時の自分が末恐ろしい、、
② 2年生 【インガオウホウ期】

1年生から暫くの間、悪い意味でアクセルフルスロットルだったツケが回ってきて、糞ほどダサい1年間が始まります。
20年近い人生の中で、1度も努力したことがなかった私が、あんな浅はかな想いがきっかけで入部しても通用するわけありませんでした。
自分が上手くなる為には、チームに貢献する為には何が必要なのか?そういった類の事を全く考えていませんでした。
何の考えもなしに壁あてを繰り返して、練習した気になって、だんだんとそして確実に同期と差がついてる事実に不満を覚え、そしてその現実から目を背ける毎日を過ごしていました。
活躍出来ないのは生まれつき足が遅いから、骨細で筋肉がつかないから。言い訳するばかりできちんと自分と向き合わない毎日でした。
2年生ながらリーグ戦で活躍する同期がいる一方で、僕はボックスの外に一歩も出る事はありませんでした。
ボックスに立たせて頂いただけでも感謝しないといけない程、この頃の自分は情けなかったと思います。
幸いにも、、といった表現が正しいかどうかはわかりませんが、この時期を経験したことで、
【今の自分がチームに出来る事】
を模索するきっかけになったと思っています。
あ、あと浦野君と傷の舐め合いを通してニコイチになったのもこの時期でした。。動機は不純だったけど、まぁよかったかなこれに関しては、、笑
③ 3年生 【パダワン期】

糞な1年間を過ごしたことがきっかけで色々考えるようになった結果、
昨年度のディフェンスリーダーを務めた上野よしあつさんの下で、ディフェンシブミッドフィールダーに転向しました。
2年生終盤にはATからMFに転向していましたが、自分の実力・特徴とチームの状況を考えた際に、
この選択=ディフェンシブミッドフィールダー転向
しか自分には残されてないなと判断し、決断しました。
もうそろそろ試合に出ないとまずい、チームの勝利に貢献したい!そんな気持ちでいっぱいでした。
一見、第三者から見たら ”逃げ” のような選択だったかもしれませんが、
よしあつさんに厳しく鍛えてもらって、(練習中にグーパンで殴られること、試合中にクロスで叩かれる事もありましたが..)


何とかリーグ戦で使ってもらえるまでになりました。
チームの勝利に貢献するという、涙が出る程嬉しい感覚を初めて味わったのもこの時期です。

この感覚を味わうことがなかったら、今の自分はなかったと思います。きっと弱い自分にすぐ負ける、努力とはかけ離れた高校時代のダサい奴のまんまでした。
④ 4年生 【リーダー期】

そして今現在も僕はディフェンシブミッドフィールダーを務めています。
ほとんど目立たないポジションですが、
スペースを消して危険を減らす、
当たり前の様に1on1を止める、
といった本当に大切なポジションだと自負しています。
得点・アシスト・ビッグセーブなどに比べると一見地味ですが、誰も気づかない様なプレーでも勝利に繋がると確信しているので誇りをもって務めさせて頂いてます。
おい町田!いつもディフェンシブ馬鹿にすんなよ!
笑いの種なのでしょうか、いつの間にかミディディリーダーに就任することも出来ました笑


当初思い描いていた華々しいラクロス人生とはかけ離れていますが、とても充実した今現在を過ごさせて頂いています。
とまぁ長々と山田如きの4年間を振り返らせて頂きました。みんなここまで読んでくれてありがとう。もう少し付き合ってください!
そして、ここからが本題。僕の4年間を通して伝えたいことは3つあります。
1つ目は、反面教師の意味も含めて。
1.2年生の1番上手くなる時期はあっという間に過ぎてしまうということです。
僕は自分の情けなさ故に、2年間をほぼ無駄にしました。気付いたら、終わっていたといった感覚です。
僕の勝手な分析ですが、1.2年の頃活躍する人はやっぱり将来チームの主力になります。
彼らはやみくもに練習するだけじゃなくて、上手くなる為には、チームに貢献する為には何が必要なのかを他の人より沢山考えていたのだと思います。
逆にこの時期活躍出来ない人は、それが足りない事で、ボーダーラインをいったりきたり。なんてことが多くなってしまう気がします。
入部する時は自分が大活躍する姿を誰しも想像すると思います。そして1.2年生の中には今現在そのギャップを感じ始めている人もいるのではないでしょうか。
偉そうなことは言えませんが、本当にあっという間にこの時期の2年間は過ぎてしまいます。身を持って痛感しました。
そんな人たちには、山田のように2年間無駄にはしたくない!と思って、 今からでも遅くないので
”考えながら”
たくさん練習してほしいなと思います。
2つ目は、今の自分に出来る事から始めることの大切さです。
僕の場合は当時人並みに出来たディフェンスでした。
誰よりも声を出す、チームを盛り上げる、切り替えを早くする、シュートを決める、グラボをとる。人それぞれあると思うし、どれも優劣をつけれない位大切な事です。プレー以外の事からでもいいと思います。
なかなか試合に出れない時期に沈んだとしても、
”今の自分に出来る事” を徹底し、武器にする事が出来れば、いつかチャンスは巡ってくると思います。
絶対に!!
保証します。
そして最後の3つ目は、同期・後輩・先輩・OBOGさん達に感謝の気持ちを常に忘れず過ごさなくてはいけない、ということです。
僕は自分の情けなさ故に自分勝手にポジション転向しました。
なのに今現在こうして試合に出れているのも、見捨てずに指導してくださった先輩やコーチの方々、アフターで練習に付き合ってくれたり、一緒に筋トレをしてくれる同期・頼もしい後輩がいたからです。
モチベーションが下がりそうになった時は、のりさんが撮ってくれた写真を見たりして気持ちを上げる部員も多いのではないでしょうか。
本当に本当に皆さん一人ひとりに感謝しています。ありがとうございます。皆さんがいなかったら今の僕は存在しません。
もう一度言います。本当にありがとうございます。
なかなか難しいとは思いますが、1.2年生のこの時期から周りの人を大切に感謝の気持ちを常に忘れなかったら、どんな時も踏ん張って頑張れると思うし、凄く凄く成長出来るのではないでしょうか!
やはり部活は色々な人の支えがあって存在出来ている事を本当に感じます。
長々と偉そうにすいません!以上の3つです。少しでも伝わるものがあるといいなぁ、、
最後に、2.3.4年生!
あまり照れ臭くて言えませんが僕は皆のことが大好きです。
こんな沙悟浄みたいな顔した総理でさえも割と好きです。

あっ、ゆうじは嫌いです。

この俺をもってしてもブサイク度敵わねえわ、、笑
まぁTOP OF BUSAIKU のゆうじはどうでもいいですね。
特に今年のディフェンス陣はけいを筆頭に凄くバランスのとれた素敵なメンバーで構成されてると思います。

千葉大戦は残念だったけど、残り全勝して一部昇格する為にも、
もう一度気を引き締めて、オフェンス陣、ディフェンス陣切磋琢磨して皆でアクセルフルスロットルで行こうぜ!!
そしてあと4回、全員でこの感覚味わおう
。

今になってやっと、根岸さんが仰っていた ”結果が全て” という言葉の意味が分かってきた気がします。
結果で恩返ししましょう!
次のブログ更新は、首領クリークこと小早川に託します。
日本語気をつけろよ!

