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通算3度目を迎えるにあたって

通算3度目を迎えるにあたって

ざっきーからまわってきました、4年文学部の塚本です!

背番号は15番で、ポジションはミディーです。
背がかなーり低いですね。
あー、顔は平均よりも結構上ですよ?


あと足も周りより少し早いですね
ただ体力がゴミレベルですので、すぐ電池切れしてしまいます…
今年はこの体力不足と向き合ってわりと解消出来たんじゃないかなと思ってます!

あとなんだろー
ほんの少しナルシストで、ほんの少しだけ女好きの一面もあります
そーだ、ミスチル大好きなので心がめちゃくちゃ清らかです


まぁそんな感じでブログ書こうと思います。


僕はよく泣く方なので、涙について思ってること書きますね

涙には、大きく分けて3つの種類があると考えています!

1つめは悲しさの涙です
まぁ言わずもがなですかね!


2つめは悔しさの涙です
スポーツで負けた経験ある人とか、努力したのに結果にならなかった人。努力しなくてやっぱり結果にならなかった人。様々あると思いますが、なんか泣いちゃうんですよね。
僕は試合に負けてよく泣きますが!


3つめは喜びの涙です
ここが非体育会学生と体育会の学生が大きく違うところだと思います!


僕自身は、この喜びの涙を流した経験が2度あります。
1度目は高校1年生の時。


高校生の時はラグビーをやっていたのですが、東京都ベスト4をかけた、早稲田実業との試合での出来事です。
ラストワンプレー、チームが一丸となり、感動的なトライを取ったときです。
1トライ差で負けていた場面だったので、そのトライで引き分けになり、試合終了のホイッスル。


自分たちは無名の高校。
しかし相手が強豪校はだったので、とても嬉しい瞬間でした
気持ちが抑えられませんでした。



2度目は大学2年の時です。
1部リーグ残留をかけたリーグ戦最終戦、相手は成蹊大学でした。

試合終了3分前で3点ビハインドという絶望的な状況でした。
とても苦しく辛い中、勝利を諦めず戦っている先輩たちの姿にすでに泣きそうでした。
ラクロスのことがよく分からない人はピンと来ないかもしれませんが
青学サイドのコーチの戦略と相手の反則により、成蹊大学は人数が少ない中戦わなければならない状況でした。

もちろん、青学にとってはまたとないチャンスでした。
そのチャンスを活かした先輩たちは1点、2点と決め、ラスト1点を青学ラクロス部の全員が信頼しているキャプテンが決め切りました。


青学ラクロス部は引き分け以上で1部リーグ残留だったため、その1点で残留を決めました。
控えにいた僕はその場で崩れて泣きました。



長くなってしまいましたが、僕が喜びの涙を経験した数少ない時です。

これってすごい経験だと思うんですよね。
大学生活でうれし涙とか流した事ありますか?
僕の周りにいるラクロス部以外の友達はそんなに多くありませんでした。



サークルとか入ったことないし、バイトばっかりの生活したことなくてよく分からないので、周りの大学生の事は簡単に否定は出来ませんが、この瞬間には絶対勝てないでしょ?って自負があります。
それくらい本気で生きてんの?って!

嬉しすぎて感情がこらえられないなんて結構やばい事ですよ
大学受験の時、直前の模試までE判定だった第一志望に合格した時だってこんな事になりませんでした。



それ以上に全力で取り組んでるから、色んな事を犠牲にしてきたから、楽しいこともたくさんあったけど、辛いこと、苦しいことたくさんあったから


様々あったり、この中のいくつかが合わさったりするからだと思いますが、この一瞬に巡り会えるだけで本当に今までやってて良かったって純粋に思うんです。

(だから来年大学生になる方とか、体育会は最初から考えてない人多いと思うんですけど、視野に入れてみて欲しいですね!)



まぁなにが言いたいかって、僕は最後は皆で喜びの涙流したいんです。

この最高のチームで!!!

僕は1年生も2年生も3年生も同期もコーチの方々もOBさんOGさん、皆の事大好きですし、最後抱き合って泣き喚きたいんです!

そんで夜は飲み会ではしゃぎ疲れたいなー
あー、もちろん青学ラクロス部の飲み会では未成年は飲酒はしませんよ。



最高の瞬間に全員で巡り合うために僕は今年のリーグ戦めっちゃ走ります。


書き終わったらすげー長かった笑
そういえばタイトルの3回目ってのは、入れ替え戦後に流す喜びの涙が人生で3回目ってことです
あと超絶情弱のため写真の載せ方分かりませんでしたね、誰かのせといてください


次は、青学のエースで、僕とは水と油のような関係。
いつまでも距離感が縮まらない黒田よろしく!