こんにちは!
根岸から回ってきました、4年トップバッターを務めます大丁佑太です。
大学2年以来、久々のブログですが頑張ります!
自分は話が長く、何が言いたいのか分からなくなるのが特徴なのでそこはご容赦ください。
自分の話の前に、ついにロンドンオリンピックが開幕しましたね。
4年に1度の大舞台で、選手たちは皆4年間の集大成をぶつける思いで戦うので、見ている僕たちもしびれるんだと思います。
いつかはラクロスも!
この前の男子サッカーはみんなは見ましたか?
スペインに歴史的勝利を収めて、自分もテレビの前で1人で感動してました。
どんなに格上の相手でも、自分たちのプレーをして気持ちを強く持って戦っていく姿勢、特に永井選手の常に全力で必死にボールに食らいついていく姿勢に自分はとても心を動かされました。
オリンピックを見ていて4年間の集大成って考えると、自分のラクロス部での4年間と重ね合わせてしまうことが最近多いです。
言うならば、今年のリーグ戦で自分は4年間の集大成を見せなければならない。
自分の青学でのラクロス人生はどのように幕を閉じるのか。
自分は「結果」に対して強いコンプレックスがあり、強いこだわりがあります。
僕は小学校から高校までずっと野球をやってきました。
自分がいた高校は非常にスポーツが強い学校で、ほとんどの部活が全国大会だとか県上位という成績を収めていました。
そんな中で自分がいた野球部は甲子園には手が届かず、思うような「結果」が残せませんでした。運が悪くて結果が残せなかったのではなく、単に実力不足でした。
学校内ではクラスメートが色々な部活で「結果」を残し、周囲から評価される。
一方自分たちは評価されることはありませんでした。
結果を出さなければ周囲は全く見向きもせず、自分たちの努力も否定され、
たまに誰かに「お前はよく頑張ってたよね」とか過程を慰められるくらいです。
そんなんは口だけで誰も本気で思ってないですきっと。
自分はとても弱い人間で、周りとの劣等感を感じやすい人間です。
でもその劣等感があるからこそ、反骨心を持って自分は今まで頑張ってこれたとも思っています。
よく、お前は周りの評価を気にしすぎだとか、もっと自分を持てとも言われます。
確かに、自分にとってのゴールは周りに評価されることではなく、夢や目標を叶えることです。
「自分はよく頑張ってた。後悔なく終われた。結果を残せなかったのはしょうがない。」
過程も大事ですが、そう思った瞬間に人間の成長は止まる気がします。
そこが成長する人間とそうでない人間の分かれ道だと思います。
自分の価値を決めるのは自分であり、周りの人だと思います。
自分が夢に向かって本気で頑張ってきたことが実現することができ、周りに評価されたときに初めて達成感を感じるから。
だから自分は「結果」にこだわります。
大学生になったらやりたいことも色々ありました。
でも、結果を求めて学生生活最後にもう一度スポーツに賭けてみたい。
こういう思いがあったから自分は大学からラクロスを始めました。
そしてラクロスを始めて、多くの尊敬できる方々に出会いました。
中でも、自分がラクロスを始めるきっかけを作ってくれた岡田淳貴さんという先輩には強い憧れがあります。
自分が入部した当時、4年生だった淳貴さんがチームを鼓舞し、引っ張っている姿を間近で見ていました。
最後まで誰よりも走り続けていて、夢を与えてくれました。
そして、先輩が引退するときに頂いた背番号を背負って、これまで走り続けてきました。
チーム状況は当時と似ています。
「走り続ける」っていう言葉は自分にとって特別で大切な言葉です。
自分にはめちゃくちゃ体力があるわけでもなく、誰よりも走り続けることは不可能かもしれません。
でも、走り続けるということは周りの人にラクロスに対する姿勢を見せ続けること、周りの人に夢を与えるということなのではないかと考えました。
じゅんきさんのように誰かに夢を与えられるような選手になることが自分の
夢です。
この思いを持って、残りのラクロス生活を走り続けたいと思います。
そして入部当時から抱き続けてきた夢をチーム全員で叶えたいと思います。
最後に、
自分は最近ふと思います。
ラクロスやってる人って、代表になりたい人、それまでのスポーツで後悔してきた人、自分を変えたくて始めた人、ラクロスの熱いプレースタイルに惹かれて皆入部するんじゃないかなと。
じゃなきゃ自分は大学からスポーツ変えてラクロスなんてやっていませんでした。
みんな口には出さなくとも、心の内に熱い思いを秘めてるから、こんな見ていても、やっていても熱いスポーツになるんじゃないかなと思います。
ラクロスというこんな熱いスポーツに出会えたこと、
これまで青学でラクロスが出来たこと、
こうして今青学でラクロスが出来ること、
皆熱い思いを持って競い合える他大学の仲間がいること、
そして自分たちが当たり前にプレーできている環境を作ってくださる両親、コーチ、OBの方々への感謝の思いを忘れることなく、全員で今年の夏を最高に熱い夏にしよう。
そして「結果」を残して、うちの主将とHCを胴上げしてやりましょう。
話長くなってすみません!
次は同じ英米文学科、4年目だけどあだ名の由来は未だに知らない「さおちゅん」ことMG藤井沙織!
よろしく!
ブログ一覧へ
