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【努力】 2年木暮遥

【努力】 2年木暮遥

まず初めに、平素より青学男子ラクロス部を応援してくださっているOB、関係者、保護者の皆様ありがとうございます。

今後とも応援よろしくお願いします。

帰りの車でご飯に行くとゲーセンが近くにないかを探しあったら絶対にいこうとする佃泰成から回ってきました家のお風呂のリフォームが始まり、温泉に毎日いっているため、家に帰るのが夜遅くなってしまっている木暮 遥です。

自分も好きな言葉の紹介から

「喜びは努力に比例する」

この言葉は小学校5、6年生の担任だった熱血体育会系おばあちゃん先生が黒板の横に貼り口うるさく言っていた言葉です。

綺麗事かもしれないけど、自分はしんどい時よくこの言葉が頭に思い浮かび、努力ができた気がします。

次の農大戦でも青学ラクロス部に携わるすべての人と喜びを分かち合えるよう努力を積み重ねていこうと思います。

一年生サマー予選突破おめでとう。

自分たちの結果を軽々越えていかれるののは悔しいのか嬉しいのか、決勝トーナメント初戦突破とかではなく優勝してもらわない味わえないので4日楽しみにしてます。頑張れ。

それでは本題に入りたいと思います。

最後にブログを書いたのはウィンター前、それからおよそ8ヶ月たくさんの経験をした。

ウィンター優勝、あかつき優勝、あすなろ準優勝と同期大会ではいい結果を残すことができた。しかし個人としては結果も出ず苦しいことが多い8ヶ月だった。

ひなたは怪我人としての悩みや葛藤、苦労を書いていたが、一度も離脱するほどの怪我をしていない自分はひなたと真逆の立場といえる。

一度も怪我をしていない、これはスポーツをやっている人からしたら理想のことなのかもしれない。

だけど一回怪我で離れた方がよりラクロスしたくなってモチベ上がるんじゃない?とか考たくなるくらい、しんどかった時があった。

ひなたのブログ読んでリハ期間がそんな楽なものでもないとは思ったし、好きなだけやれる環境は当たり前じゃないと感じた。

だけど2年のほとんどがリハにいる時なんてみんなが楽しそうに見えてたし、羨ましく思うこともあった、そんなはずはないのに。

そんな時期の自分は最悪でただこなすだけの練習を繰り返し成長もせず、試合ではミスをしなかったことにホッとする。2年が1人な時なんて自分のミスで練習が止まるのが嫌だったし反省の声もほとんど出していなかった。

そのつけが最近になって回ってきた気がする。

復帰したてなのかよって思えないそらのダッチやかんのショット、ひなたはリハビリに真面目に取り組みばかみたいにごつい足を手に入れ、肩のできる範囲で自分の武器を作ろうとしている。

じゃあ自分はどうなんだ。

ウィンターまでもセンスがずば抜けてるわけじゃなく努力量でみんなとの差を埋めてたのに努力もしなくなったら、何も残らない。

みんなよりやってても結果が出なかったり、怪我明けなのにみんなが上手くて心は折れそうになる。それでも負けたくない。

そらかんひなたと4人揃ってオフェンスするのを想像したらワクワクするし、そこに自分だけいないのは絶対に嫌だ。

オフェンスだけじゃなくてたいらやディフェンス陣含め、38期の高め合える同期を手に入れられたことがとても恵まれてる。この環境を与えてくれたおまさんはじめ育成の方々には感謝しきれない。

どんなに上手くいかなくても絶対に継続してきたことをやめない。自分のプレーに自信を持てたことはない、だから過程を大事にする。

いざという時に自分の過程を信じれるように。

リーグ戦が2試合終わり、個人としての結果は悪くないと思う。でもこんなんで満足できるわけはない。まだまだ自分は伸び代しかない。

(初ゴール、みんなが祝ってくれて嬉しかった)

今の自分のゴールは入替戦4得点関与、こいつ2年生まじかよって思われる選手になること。

これが自分の立てたゴール。

今の実力で達成できるなんて思っていない。

それでも自分で限界値を決めずにゴールに向かって努力し続ける。

絶対に今年一部に上がる。

最後にちょっとだけ

みんなのブログの感想を言ってくるからきっと俺のも読んでるだらうからここで家族に感謝を

何一つ不自由ない環境を与えてくれてありがとう。しばらくの間はこの環境を最大限活用させてもらおうと思います。

もちろん結果で恩返しはするつもりです。

弱音吐いててびっくりしてるかもだけど恥ずかしいから家の中でブログの話はしないでね。

次はサマーに出場しているGの中で唯一全国の舞台を経験し、38期で唯一サマー、ウィンター、あかつきの三冠を達成する予定の林壱成くんです。