たつきに芯がないと言われたMGの小竹から回ってきました。2年PLの北村祐理です。拙い文章ではありますがよろしくお願いします。
ウィンターが終わっで上級の練習に入るようになった。前々から2年生の人たちに練習の雰囲気を教えてもらっていたおかげで、かなり緊張したがミスをしても先輩たちは優しく丁寧にアドバイスをしてくださり、楽しくプレーすることが出来た。そんな中二月の後半、ショーディーになった。自分でもびっくりだった。最初は先輩に勧められ、躊躇していたが次第にショーディーの魅力に惹かれてなった。するなんて思ってもいなかった。今はなんならかっこいいと思っている。つま恋、七代戦と全く出られない中の3月、合同であすなろに出ることが決まった。最初はあまり乗り気じゃなかったが終わってみるとやって良かったと思う。結果は、4位で悔しい結果となった。けど、先輩たちに良いプレーが見せれるようにとあすなろでは自分の役割を全う出来たと思った。住友さんにも褒められ上級練もいい感じに入れそうだと思っていた。しかし、終わって上級練に戻ってみると全く駄目だった。学院戦が近づいてきて、人数が絞られることとなった。最初は、やってやろうと思ったが、結果が近づいてくるにつれ、自分の終了のお知らせが見えてきた。しかし、去年とは違い、武者に行かせてもらえるので上手くなれる環境にはあった。だから、オフェンスの同期が何人かいることもあり、どん底まで落ち込みはしなかった。明学戦が終わった後、武者となった。しかし、運良くまた呼んでいただけた。すぐに戻ったが、なかなか上手いこといかずまた武者になるような気がしていた。そしたら予想通りだった。なんでもっと思うような上手くプレー出来なかったのだろうと落ち込んでいた。けど、思い返してみると明らかな努力不足だった。にもかかわらず、モチベーションは下がり筋トレの数はだいぶ減った。その後も、武者を続けた。そんな中たまに青学の練習に行くと、ディフェンスの練習に呼んでくださった。正直すごい緊張した。チャンスだと思ったし、モチベーションも上がり、超優しい先輩方だと思った。この人たちの力になりたかったとしみじみと感じた。未だにチャンスをもらえても掴めてはいない。けどいつかは掴めるよう上手くなりたいとより一層思った。

プレーで貢献するのは、厳しいかもしれませんが日本一位になれるよう全力で応援します。
最後まで読んでくださり、ありがとうございました。次は今一年生から人気のあるTRの友菜です。


