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強い意志を持って

強い意志を持って



どうも!平成のジャズ帝王Miles Davisこと真崎裕介(ザッキー)です!

快からブログ回ってきたので書きたいと思います!





快から紹介があった通り、自分と快は学部が一緒、クラスが一緒、そしてこのラクロス部でも一緒という何とも奇妙な間柄です。

しかし一つだけ全く違うことがあります。

それは単位です。

快は3年終了時にはほぼ全ての単位を取り終えていましたが、自分はギリギリで4年に進級し、前期終了時点で予想するに、おそらく後期もほぼ学校に行くことになりそうです。

これはずーっと言っていることですが、皆さん、単位はきちんと取って、気持ちよくラクロスに励みましょうね!





まあそれは置いといて、ラクロスの話をします。

振り返るとホントに4年間あっという間でした。

入部してから今まで様々なことがありましたが、一番印象深いこと、というよりはずっと忘れられないことは、昨年の入れ替え戦 vs立教戦の敗戦です。

自分は昨年からリーグ戦に出ていました。昨年の自分はラッキーでした。

ケンコバ、すみの相次ぐ怪我で、リーグ戦間近の5、6月頃にチャンスが巡ってきました。

自分は2年生の頃ずっとBチームだったこともあって、何とか試合に出たいという思いがありました。

その気持ちが届いてか届かずかはわかりませんが、リーグ戦初戦、スタメンの座を獲得することができました。

本当に嬉しかった。と同時に全く根拠のない自信がありました。「自分にはやれる」と。

そんな実力不足の甘ちゃん野郎が通用する程1部の舞台は甘くありません。

その後も一応試合には出ていましたが、自分の現実を知ってからはあっという間に自信もなくなり、ミス連発でリーグ戦全敗を喫し、迎えた入れ替え戦。

自分のミスから2点を先制され、そのまま相手に流れを与えてしまい、敗戦。

周りはあまり言いませんでしたが、自分のせいで負けたのは明らかでした。





もうあんな悔しい思いは絶対にしないと心を入れ替えて迎えたはずの今年。一向に技術は向上せず、どんどん周りに抜かれていきました。

プレシーズン後はBチームに降格。その後Aチームに戻るも6on6にもほとんど入れない状況。

自分の決意はこんなものだったのかと思っていた折、けい、じんぺいの相次ぐ怪我でまたしても自分にチャンスが巡ってきました。

他人の怪我にあやかることしかできないのかとも思いましたが、怪我をしないのは最大の武器と自分に言い聞かせ、このチャンスをモノにしてやると奮闘した結果、今年の合宿ではVPにノミネートされるまでに至りました。

なにか色々と吹っ切れたような、一皮むけたような、そんな気がしました。実力はまだまだですが、もっともっと成長できる、成長したい、今はそう思います。

だから自分は引退までの残り数ヶ月、もっともっと成長して、よしあつの目指す最高のDFに一つでも近づけるように、そしてチームの勝利に貢献できるように、頑張りたいと思います。





ここで昨年に引き続き、自分の好きな言葉を紹介したいと思います。



有志者事竟成

-志有るものは事ついに成る


「強い志をもって物事に臨めば、その物事は必ず成功する」

という意味です。



これは自分の慕っている古文の先生から教えていただいた言葉です。

これも受験期に教わった言葉なんですがね。





でもこれは今の自分たちにも当てはまると思います。

今年のチームスローガンは圧倒です。

2部を圧倒し、入れ替え戦でも相手を圧倒して、1部に復帰する。

そういう強い意志を持ってリーグ戦に臨めば、必ず1部復帰を果たすことが出来ると思います。





明日は大事な大事な中央戦です。

必ず勝って1部復帰に弾みをつけましょう!


相手を圧倒する、強い意志を持って。





さて、ここら辺で終わりたいと思います。

長々と失礼いたしました。

次はパーマをかけて髪型がちょっと俺に似た、社会に出てからも同期のつか!よろしく!