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4年 山口慈人

4年 山口慈人

こんにちは。
今シーズン、副将とDFリーダーを務めさせていただきました山口です。
ちなみに紹介にあったキャラクターは、ハッチポッチステーションのジャーニーってキャラらしいです。


さてリーグ戦ブログも残り2人ということで、なかなかハードルが上がっており書きづらくなってきてる訳でありますが、僕からは2つのことについて記そうかなと思っています。


1つは自分について。

もう1つは今年のDFチームについて。








・自分について


運良く2年の時からAチームに入れさせてもらっていた。
当時の先輩方には迷惑ばかりかけたが、あの一年間で学んだことはとても多かった。
何より、一部のレベルを知れたことが大きかった。
自分の現状や目指すべきレベルが明確にわかった。


去年はその経験を元にチームを引っ張る選手になろうと決意した。
去年のメンバーも多くいたし後輩にも恵まれた。
今年で一部に上がれると確信していた。


結果はリーグ5位、三部との入れ替え戦進出。


一部に上がるどころか危うく三部に降格させるところだった。

チームを牽引するプレーなど1つもなく、逆に足を引っ張ることが多々あった。

このまま引退したいと何度も思った。


入れ替え戦が終わったある練習後のボール探しの時間
、後輩と何気ない話をしてる途中で

今年がラストチャンスですね

ふと言われた

俺はてっきり後輩が自分たちの代を蔑むような発言をしたと思った。
苦笑いしながらあと2年あるぞなんて答えたら、真面目な顔して


俺が一部で戦うためには今年絶対に上がらないといけないんです


と言われた。

その時に

後輩たちを一部で戦わせてあげること
そして戦えるチームを作り上げること

今まで偉大な先輩方に教わったことを少しでも後輩達に還元して、来年以降こいつらが活躍している姿が見たい
そう思うようになった。

今年のモチベは、後輩達に自分が経験させてもらった舞台をもう一度用意すること、であった。







・今年のDFチームについて

シーズン当初考えていたこと
それは

最高のDFチームが出来れば試合に勝てる

ということ

守るだけではなくOF参加もして、ロングで点が取ることが出来れば試合に勝てると本気で思っていた。

DFリーダーに任命されたからには最高のDFチームを作ろうと考えた。

シーズンを過ごす中で俺はとても恵まれていると感じることが多かった。


後輩に恵まれた。
ユースもいるしみんな意識高く、厳しく言っても付いてきてくれる。練習でいつも刺激もらってるよ。



同期にも恵まれた。
2年前、調子乗ってた俺が放った言葉

「俺についてこい」

今思えば上から目線丸出しでダサい言葉だが、それを心に留め頑張ってくれた人もいる。

ラクロスが大好きで愚直に努力をしている人もいる。




3年間Aチームに携わっている中で、間違いなく最高のDFチームが出来上がったと確信を持って言える。
それはプレー面以外のところでも。


先輩のことを大好きすぎてちょっとなめちゃう後輩もいるし、それを満更でもない感じで受け入れちゃう同期。
やる時は本気でやるけど基本のスタンスはゆるっと。
そんな雰囲気も最高だと思う。


DFチームだけじゃない。

OF陣は成長意欲が高くて、練習ではイラつくこともあるけどとても頼もしいし誇らしい。

Bチームは雰囲気良いし、この前の引退試合では本当に感動させられた。

マネージャーはプレー以外のこと全てを請け負ってくれて、いつも感謝してる。

コーチの方々は本当に仕事してるか疑うほどにチームに携わってくれている。

OBの方々は応援や支援だけではなく、産業勉強会など様々な機会で現役のサポートをしてくださっている。


全ての関係者が1つになってチームを少しでも良くしようと努力している。

まさに今
"all box member"
を体現できる舞台が揃っている。







今のチームが最高に好きだ。


だからこそこのチームで最後まで笑っていたい。


相手は法政。
入れ替え戦に進んだとはいえ間違いなく実力は申し分なく強いチーム。
苦しい時間帯ももちろんあるだろう。

そんな時も今年のDF陣なら跳ね返せると思ってる。
OF陣が点を取ってくれると信じてる。



俺たちが試合の流れを作ろう。
チームを勝利に導こう。
一部に昇格しよう。







長々と稚拙な文章を読んでくださりありがとうございました。


次は勝。
我らが主将。
よろしくどうぞ。