OB・OGの皆様、保護者の皆様をはじめ、弊部を支えてくださるすべての皆様、平素より多大なるご支援、ご声援を誠にありがとうございます。
1年間会計を務めさせていただきましたが、グラウンドを持たず、毎回の練習で備品を持ち運ぶ環境にある弊部にとって、皆様からのご支援は本当に心強いものでした。
寄付金をはじめ、ウィッシュリストを通じて毎月のように届く備品、合宿時の差し入れなど、多くの面でサポートしていただきました。
改めまして心より御礼申し上げます。
武田から回ってきました。
彼は本当にラクロスが好きです。ブログ後半にも少し出てきますが、部外でも多くの面でラクロスに関わっています。
将来、キッズスポーツチャレンジや能登支援で武田がラクロスを教えた子供達がEaglesに入ったら、武田のラクロス愛がこの部活の未来に繋がったら、そう考えるとワクワクします。
あ、私の嫌いな食べ物は日々増え続けているので偏食リスト完全版は無理かなと思います。

(絶対ブログに載せるって決めてたお気に入り)

(ゼミ中)
私は題名の「未来に繋ぐ」について下の2軸から書きたいと思います。
1.TRユニット
2.チーム
今年も文章の合間にお気に入りのおもろ写真と動画を沢山載せます📸
全部内容と全然関係ありません。
引退ブログスタート☝🏻

(ジャイアン)
(⚡️⚡️)
1.TRユニット
私の入部理由はTRユニットがあったから。
元々高校でも男子バレー部のスタッフをやっていた。大学でも続けるつもりだったけど、新歓の体育会フロアを何周しても見つけられず、断りきれなかった男子ラクロス部のブースに入った。
キラリさんの説明はラクロスについての部分から始まったが、正直入るつもりは全く無かったので頭には入ってきていなかった。
でもTRの説明を受けた時、こんなにも自分がやりたかった、高校時代から憧れ続けたドンピシャの事ができるんだと一気に惹かれた。
私は人見知りで優柔不断なのに、引き寄せられるように男ラクの体験会と朝練見学に1人で行って、他の部活やサークルは1つも見ずに入部を決めた。
3年前の自分ナイス。


(1年生のみんな、すみもあびも3年前はこんなにカリカリだったので筋トレ頑張ろうね🏋️)
そのまま希望通りTRになれた。
4年間それぞれに題名をつけるならこんな感じ。
笠間さんに怒られまくった1年生。
笠間さんにそこそこ怒られながら沢山の経験をさせていただいた2年生。
大量の怪我と初救急車の3年生。
メンブレを繰り返した4年生。
やっぱりピックアップするのは今年1年間かなと思う。
2年生の時8人だったTRユニットは、4年生の3月で4人にまで減ってしまった。
キラリさんとゆきがいなくなって、1人で後輩を抱えて、余裕も無くなって、怪我人は減らなくて。
スタッフをしてきた7年間で間違いなく1番しんどい1年だった。
自分の程度の低さに絶望して、先輩や同期とのキャパの差にまた絶望して、慣れないリーダーとしての立ち回りに苦しんで、どんどん何もうまくいかなくなる無限ループで辛かった。
「これくらいは出来てもらわないと困る」みたいな厳しい指摘も、ともなときょうちゃんには何度かした。
元々人への指摘が苦手なので、それを言うことによって自分のメンタルも削れた。
それの繰り返しで夏合宿後に限界が来た。
メンブレは日常的にするし、笠間さんにとんでもなく怒られてきつかった事もあったけど、それとはレベルが違った。
7年間で初めて部活を辞めたいと思ってしまった。
楽しくて仕方なかった部活が嫌になった。
それでも行き続けなければいけないし、無責任に辞めるわけにはいかない。
どうしようもなくてキラリさんとゆきに話した。
増永と大倉にも話した。
みんなに話を聞いてもらう中で、25シーズンの最初に自分で考えてた目標を思い出した。
私の目標は、自分の入部のきっかけになったこのユニットを、自分の代で進化させ未来に繋げる事。
シーズン初めの幹部紹介でも書いたが、青学の規模感のチームにおいて、TRユニットの持つメディカル要素が果たすべき役割はかなり大きい。
そして去年一部の舞台で目の当たりにしたフィジカル差やアジリティの差は昇格した来年以降必ずぶつかる壁だと思う。
チーム目標が「一部昇格」「来年以降日本一を取れるチーム作り」である以上、私もTRユニットを一部で戦うプレーヤーを支えられる組織に成長させ、ともなときょうちゃんに繋ぐべきだと考えた。
ユニットが成長するためには、自分を含めそれぞれの意識を上げなければいけない。
意識を上げるには自分のメンタルを削ってでも相手に求めなければいけない。
自分に自信がなくてもリーダーである以上、どんな局面でも矢面に立つことからは逃げられない。
目の前の事ばかりに意識が向いて、シーズン前に沢山考えて決めた目標も覚悟も抜けていた。
この初心を取り戻せた事によって、また前向きに部活に来れるようになった。4人ともありがとう。
MGから分化してまだ6年目のTRユニットを、より良いものに。
来年やその先の未来に繋がるTRユニットの「当たり前」を作る。
この想いが少しでも形になっていれば嬉しいし、来年以降も続いていけばいいなと思う。
まとめ方が分からなくなってしまったので次に行きます✊🏻

(こっち見ないで)

(🇺🇸笑)
2.チーム
今年、同期で何度もミーティングをして決めたチーム目標は一部昇格、そして来年以降日本一を取れるチーム作り。
この目標が立った時、私は単純に同期が誇らしかった。
自分達だけじゃなくて未来に向けた思考を宣言した上で実行しようとする事、そしてそれを形にする事は誰にでもできることじゃないし、難しい。
2年生の時からずっと育成コーチをやったり、ホームページを作ったり、子供達にラクロスを教えたり。
現役の何人が覚えているか分からないけど38期の新歓の時、尾身ちゃんがたてた目標は“次の新入生である38期生が4年生になった時、さらには5年後、10年後の青学ラクロス部が日本一を取り続ける組織になるための新歓”だった。
実際に38期はあかつきで日本一になって、新歓目標は人数こそ届かなかったけど「日本一」という部分では達成されたし、今年昇格すれば来年からまた目指すことができる。
大学の部活動は毎年人が入れ替わり、組織の色が変わる。
けれど、引退していく代の想いや行動は後輩達に引き継がれる。
チーム理念の「ALL BOX MEMBER」や、スタッフのユニット分け、メットを並べる事に代表されるように、物事の大小に関わらず青学の「当たり前」は継承されながらどんどん進化している。
繋がれてきた「当たり前」の上に私達の活動は成り立っている。
使えるグラウンドがこんなに沢山ある事も、毎回の1年練に必ず育成コーチがいる事も、体育会として活動できている事も全て先輩達が残してくれたもの。
未来に向けた思考や行動がチームの「当たり前」になった先が「日本一」であり、それが積み重なった未来、「永続的に強い青学」が生まれるのだと思う。
まずは目の前の昇格戦。
これまでの先輩達の想いや積み重ねてきた「当たり前」を結果に繋げ、ABMを体現しよう。
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ここからは感謝パート🙂↕️
同期
みんなのおかげで本当に楽しい4年間だった。色々な景色を見せてくれてありがとう。MVPもほとんどが同期で嬉しい限りです。(じゃるも高校一緒だからとってくれて嬉しい)
昇格して同期会しましょう。

(笑笑笑笑)
(体が硬い弊害)
(なんでこうなった)
増永と大倉
部内唯一の同期車。2人のおかげでとっても楽しい部活ライフ。多分出会った人間の中で1番一緒にご飯食べてるし、2人には本当に本当に色んな話を聞いてもらった。4年間ありがとう。お煎餅と芋けんぴ楽しみにしててね🍘🍠

(これは増永)

(これは大倉笑笑笑笑)
あやねさん、あみさん、ほのみさん
本当に信じられないくらい可愛がってくれて、2年生にも関わらず色々な経験をさせてくれて、感謝しかありません!TR会したいです🙋♀️✨
ゆきらり
2人のおかげで激メンブレを乗り越えられました。4年間、特に今シーズンは2人が心の支えでした。いつもありがとう。これからもよろしくね。
きょうちゃん、ともな
人生初の年下の友人達。TRを選んでくれてありがとう。沢山伝えたい事があるのであとは手紙で書きます✉️

(お気に入りスクショ📱)
この部活で出会った人達は先輩、同期、後輩、プレーヤースタッフ関係なく私のメンタルがマイナスに落ちた時にプラスに引き上げてくれる人達だった。
思い返せば、1年生の時に笠間さんに怒られて泣いた時はりくたが授業を飛んで慰めてくれたし、幹部決めの時もこうたさんの「適任だと思う」という言葉に救われた。
すみやあびがテーピングを巻いた時に4年間毎回欠かさず言ってくれるお礼も、余裕がない時にいつも気にかけてくれる同期スタッフの存在も、なるみの信じられないくらい強気な発言(ねじ伏せろのやつ)も、全部私を救ってくれた。
この他にもたくさん。
本当に沢山の人に支えてもらいました。
みんなありがとう。

(髪の毛変だよ?)

(ん?)
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今年、一部昇格を成し遂げる事は必ず未来の日本一に繋がる。
もちろん一部だからという現実的な側面もあるが、私達36期がそうであるように、人は一度味わった喜びを忘れない。
必ずまたその場所に到達したいと願い、努力する。
一昨年の昇格は、去年の一部の舞台は、再び経験したいと強く思うほどに素晴らしいものだった。
だから今年成し遂げる昇格の「感動」や「経験」は来年以降の日本一への道標となり、未来に繋がれていく。
36期はこれまで残留、昇格、降格の全てを目にしてきた代。
一昨年の昇格戦、ゆうととりくたは留学に行っていたし2年生以下はその場にいない。
育成してくれたひろしさん、れんやさん、くろたつさん、さわしゅうさんもいちOBとして応援してくれていた。
だからこそ後輩達に、保護者に、OBに、何より同期の2人と36期育成コーチ達、そして35期に昇格の景色を見せたい。
1年間すみが引っ張り続けてくれたこのチームで、未来に繋がる昇格をみんなで掴み取ろう。
36期TRリーダー 内藤響
次はぎーたです。
幹部決めの時、一緒に頑張ろうねという話を沢山しました。同じような状況のぎーたがいたから、リーダーをやる決心がつきましたありがとう。
私は桜柄のハチマキいいと思うよ。
ちょっとだけおばさんっぽいけど。

(トータルコーディネート)

(ハチマキ焼けしてるけどいい笑顔だね)

