ブログ一覧へ

幹部ブログ OFリーダー 加藤 玲偉

幹部ブログ  OFリーダー  加藤 玲偉

OB、OG、保護者の方々、そして青山学院大学男子ラクロス部に関係する全ての皆様、日頃の厚い御支援誠に感謝申し上げます。



今年度OFリーダーを務めさせていただきます、新四年の加藤 玲偉です。




真吾が熱いブログを書いてくれたので、私はどうやったらラクロスが楽しめるか実体験を元に書こうと思います。

みんなはラクロスに出会う前に何か熱中した事やハマったものはありましたか?
その時あなたはなぜそれにハマったのですか?

きっとうまくいった瞬間があるから楽しくなってハマってしまうと思います。みんなはラクロスの体験会とかでパス練習や、シュート練習をしたときに少しでも出来て、この競技楽しいかも!と思って入部したんだと思います。でも、ある程度パスやシュートが出来るようになって、試合でミスしたり負けたりするようになっていくうちにラクロスつまらないなーって思うことがあると思います。もしかしたら今そういう風に思ってる人がいるかもしれない。チームとしても「一部昇格」という目標を掲げてて、半年も先の事で何をすればいいのかわからない…ってなるの人もいると思います。その時にやってみて欲しい事が、青山学院駅伝部の原監督が仰っていた「柿の実作戦」。柿の実を取るとき、木のてっぺんの実から取ろうとする人はいないはず。まずは背伸びをして手の届くところから取って、もしそれが美味しいと思ったら棒を持ってきてもう少し上の実を叩き落とす、それでも届かないところであれば肩車するなり脚立を持ってくる、そして脚立を使って木に登り、最後にてっぺんにある実を取ろうとするはずです。これをラクロスの練習に置き換えてやってみてください。

自分自身もラクロスがつまらないなーって思う時期があります。その時には壁当てをしに行ってビハインド左右5回連続続けるとか出来そうな事を少しずつ難易度を上げていって練習するようにしています。そうする事でラクロスをまた楽しいと思えることができます。

ラクロスを上手くなるためにはラクロスを楽しむ事が1番の近道だとおもいます。1年間でラクロスを1番楽しめたチームが結果的にリーグ戦で勝利する事に繋がると思います。

リーグ戦が迫ってくるにつれて、試合に勝ちたいがためにみんなピリピリしてラクロスを楽しめないときこそこのブログを思い出してください。

みんなでラクロスを楽しんで「一部昇格」しよう!



2019年度 OFリーダー
#0 加藤 玲偉