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3年 斉藤純

3年 斉藤純



バイトやら一人暮らしやらで、なんだかいつも人生に追い込まれてるように見えるもっちーからまわってきました、レフティーモンスターとは名ばかりの斉藤です。
もっちー、人生ってのは気楽に生きたもん勝ちだよ。





新チーム開始当初、自分は運良くAチームに入ることができました。最初は嬉しさと同時に、絶対最後まで残ってやろうという意気込みに満ちていました。


しかし、日に日に自信をなくし、7月終わりにはとうとうBチームに落ちました。その理由は周りから見ても、自分で考えても明白だったと思います。単純にAチームのレベルについていけない自分がいました。





「腐るか、腐らないかはお前次第だから」





あの時塚本さんに言われた言葉は一生忘れないと思います。Bに落ちたことは正直ショックだったけど、落ち込んでる暇なんかないと思えたのはこの言葉のおかげです。ありがとうございました。




Bでの合宿を乗り越え、迎えたBリーグ第3試合成蹊戦。
この試合こそ僕のラクロス人生の分岐点になりました。







この一点が自分のラクロスに対する意識を大きく変えました。上手くいかないこと続きのラクロス人生だったけど、この時ばかりは心からラクロスをしててよかったと思いました。




この試合に勝てたことは、自分としてもチームとしても、とても大きなものでした。




合宿を通してチームの一体感は明らかに強くなったし、最近の練習では多くの選手から意見が飛び交う様子が見られ、本当にいいチームだし、みんな上手くなってんなと感心させられる毎日です。





残すは慶応B戦ですね。





何が何でも勝ってfinal4に行きたいし、今の僕らなら本気で行けると思ってます。
そのためには日々の練習を無駄にせず、いかに試合を想定してできるかが重要だと思います。一つのグラボ、一つのパス、一つのショットをいかに大切にするかを考えて練習していきます。後悔はもうしたくありません。






最後に








僕の師匠です。
清滝さんには公私ともに本当にお世話になってます。

どの試合かは忘れましたが、Aチーム始動時くらいの練習試合で、僕がいつものようにおこぼれでショットを決めた時に、わざわざ僕のところまでかけよってきて「それがお前の良さだから、どんどん狙ってけ」って言ってくださいましたよね。覚えてますか?


その言葉のおかげでAチームで頑張ろうと思えたことを今でも覚えてるし、とても嬉しかったです。感謝でしかないです。


プレーで恩返ししたいとずっと思っていましたが、残念ながら今のところそれができる立場ではありません。ですが、ベンチから誰よりも応援します。ウィングで近くに来たら、誰よりも声だして鼓舞します。明日の試合で活躍する姿、期待してます。頑張ってください!



僕からは以上です。
長くなりましたが、ご精読ありがとうございました。




次は中学生の時エッチなサイトの架空請求を本気で親に相談したらしいピュアボーイ、我らが29期代表勝大君です。