合宿を通して裸メッジの前田に慣れてしまったるいくらから回ってきました、そろそろ本気で周りから色黒を心配され、日焼け止めの購入を前向きに検討中の前田瑛士です。
今、明治戦を終えて湯船の中でこの文章を書いています。試合の結果は引き分けとなりましたが、終了間際のショットで同点に追いついた時には興奮が止まりませんでした。自分自身も出場機会に恵まれ、結果を残すことが出来たのでとてもうれしく思います。フェイスオファーとしてポゼッションを勝ち取り、ボックスに帰った時のみんなの笑顔や歓声をリーグ戦で初めて体感して、あの瞬間の為にこれからも頑張ろうと思えました。
ここからは、自分の怪我について少し書いていこうと思います。前回のブログとは違い、個人に向けたメッセージなどは書かずに、短く簡潔にまとめようと思うので、最後までお付き合い下さい。
学習院大学に武者として、お邪魔させて頂いていた朝練で右肩を脱臼してしまいました。自分的にも、フェイスの技術が向上してきた段階で、リーグ戦初戦の日体戦に出られなかった悔しさも相まって、気合いが入っていた時期だっただけに、相当悔しかったですし、なぜ今なんだと自分の体を責め立てる気持ちで頭がいっぱいでした。周りの仲間には、いつものような態度や表情をみせて余裕ぶっていましたが、内心とても焦っていました。内科のお医者さんには、手術をすることになったら半年以上の安静が必要だと診断され、絶望したのを今でも思い出します。
怪我をした次の週には夏合宿が控えていたので、見学をして終わってしまう合宿にどうしてもモチベーションは湧き起こって来ませんでした。
しかし、合宿中は学生TRの支えや、肩の事で悩んでいるとこを聞いてくれたプレーヤーなどに助けられ、行ってよかったと思えるイベントになりました。
次にまた脱臼してしまうと手術することになってしまいますが、今のところは手術をしなくてもプレーできるという肩のお医者さんの診断結果もあり、今は全力でまたプレー出来る喜びを噛み締めています。
健康で逞しい肩が売りに出ていたら、いくらでも出すので購入したいものです。
なんだか慌ただしい文章になってしまいとても読みづらいですが、周りの支えでまたラクロスに復帰できたといえば綺麗に纏まるのかも知れません。
リーグ戦もあと3戦あるので、少しでもチームになにか貢献出来るように日々精進していきたいと思います。
次は、合宿中にほとんど寝ていないと噂の必殺仕事人ASしおんです。
ここからは合宿のお気に入り写真たちを載せようと思います。

①いつもニヤついてるMr.JPとそのファン達の図

②羨望の眼差しSeki

③黒とマレ

④部屋メンツの最適解

⑤愛すべきFOユニット

