まず、平素より青山学院大学男子ラクロス部を応援してくださる、保護者の皆様、OB・OGの皆様、誠にありがとうございます。日頃よりみなさまのお陰で、青山学院男子ラクロス部は日々、日本一に向けた練習を取り組むことができております。今後ともご支援ご声援のほど、よろしくお願いいたします。
同期で就活が終わるのが一番遅かったゲートウェイ大倉から回ってきました。
4年MD庄門諒です。
彼の就活が終わり次第、同期会をやろうねと言っていたものの、なかなか終わらず、結局開催されたのは夏合宿直前の7月末でした。
やはり就活は早めから動き出すことが、早期内定の秘訣なのでしょうか。(藤田は早すぎ)
最高傑作のBeReal
2022年4月に青学に入学し、ラクロス部に入部してから、気づいたらもう引退ブログを書く時期になっていました。びっくりです。
学生最後の4年間をラクロスに捧げ、様々な面で成長できたような気がしていますが、作文能力だけは成長するどころか、退化していったように感じています。(AIってすごいよね)
そのため拙く、特に内容のない文章であることは間違いありませんが、温かい気持ちで最後までお付き合いいただけると幸いです。
では。
「今シーズンの思い」
入れ替え戦で横国に敗れ、二部降格という現実を突きつけられて迎えた今シーズン、
キックオフミーティングでHCの蓮也さんが話していた「ターニングポイント」という言葉が、強く心に残っている。
青学ラクロス部は長い間、36期が入学するずっと前から二部常連校として定着し、毎年一部昇格を目標に掲げていたチームだった。
そんな中、2年前、浜野組で8年ぶりの一部昇格を果たし、那須組では一部の舞台を経験することができた。
だからこそ、再び二部からのスタートとなったこの25シーズンで、この住友組で、もう一度一部に返り咲き、来年以降また日本一を目指すのか。
それとも、二部に残留し、来年もまた今まで通り一部昇格を目標に掲げるのか。
それは今後、学生日本一を目指していく青学ラクロス部の未来を大きく左右する運命の分かれ道であり、そういう意味で今シーズンが「ターニングポイント」になる、という話だった。

「来年以降日本一をとれるチーム」を目標に始まった新シーズン、
このチームが日本一を目指していく上で、25シーズンを「繋ぎの代」と言ってしまうと聞こえが悪いが、
偶然にも自分が最高学年であるこの年に、この大きな分岐点が訪れたことを、正直全く悲観していない。
むしろ、過去の青学のループを断ち切り、新たな歴史を築く、この歴史を変えるチャンスが自分たちに巡ってきたことを、ラッキーだとさえ思っている。
2年前の昇格を決めた入れ替え戦。
当時は観客席で応援しており、全くプレーをしていなかった。
それでも、チームが勝利を掴んだあの瞬間は、人生で最高の瞬間の一つとして今も心に刻まれている。
その2年前の歓喜を知っているからこそ、
去年の入れ替え戦で味わった絶望は、一層辛く、深く心に突き刺さった。
苦しかった昨シーズン、あれだけ努力を積み重ね、強い思いを持ち、
日本一を目指していたにもかかわらず、分厚かった一部の壁。
結果的に二部降格となり、試合後泣き崩れる35期の姿。
今でもたまにあの試合の配信を見返すが、あれほどまでに心を締め付けられる試合は他にはない。
だが、ひとつだけ間違いなく言えることが、
その経験があるからこそ、今の住友組があり、今の自分がある ということだ。

あの辛さ、悔しさ、虚しさをバネにして、今シーズン、「ターニングポイント」に立つ住友組がどれだけの結果を出せるか。
もう一度、一部昇格を果たすことができるか。
それが、OB・OGたち、特に35期への今できる最大の恩返しだと感じている。
だからこそ、見せたい
残留、昇格、降格の全てを経験した過去4年間で、青学がどれだけ強くなってきたのか
今シーズンの集大成、そのすべてを。
俺たちが見せよう
あの歓喜をもう一度、住友組で
そして後輩たちに一部の舞台を。

#8 庄門諒
以下感謝パートです。
両親
大学生にもなって、何不自由なく好きなだけラクロスをさせてくれていること、本当にありがとう。
当たり前のように高校、大学と私立に通わせてもらい、野球、ラクロスと、お金のかかるスポーツばかりやってきたから、きっと他の家の子供よりも圧倒的にお金がかかっているはずだよね。
それでも、嫌な顔一つせず応援してくれたこと、本当に感謝しています。
そして、車も自由に使わせてくれて本当にありがとう。
毎月のガソリン代、ETC代がとんでもないことになっているのは知っています。
あと少しだけ、お願いします。
車内を汚しすぎているのはごめんなさい。掃除します。
同期
急にここで感謝を綴るのは小っ恥ずかしいけど、同期がみんなで本当に良かった。

これ全員じゃないな
あと同期会やろう。大倉、企画して。
ミライザカの下見は彼にお任せ。

3年OF
丸野
非常に頼りにしてる。来年はいろんなものを背負って大変だろうけど、周りを頼って頑張れ。
関ちゃんいじめすぎんなよ。
関ちゃん
6on6反省の時とか、ふとした瞬間に関ちゃんと話すのが楽しいよ。
野球、ラグビーのサラブレットの関に更なる飛躍を期待してます。
頑張ってね。
たいと
まずはラクロス部ざいざいとして後輩たちに大きな背中を示してくれてありがとう。
キモダチの輪はこれからも広げていってくれ。
農大戦ナイスゴール。
柏
同じ小田急ユーザーで、ポジションもファミリーも学部も同じ。一番接点がある後輩が柏だよ。
得点期待してるよ。点取ったらLINEしてね。
あやちゃん
大変なOFのASを1年間やり遂げてくれて本当にありがとう。
得点後のグータッチは今後も継続で。
2年OF
みんなめっちゃ上手いし流石日本一世代だなと日々思ってる。
今年以上に来年はオフェンスを引っ張っていっていくことになるだろうけど、全然心配してない。
とっても期待している。
ひろしさん
まさか4年のこの時期にもう一度関わってもらえるとは思ってもみませんでした。
ひろしさんなしでは間違いなく今のOFはありませんし、個人としてもとても気にかけてもらっていて感謝しかありません。
今度こそ結果で恩返しするので、最後までよろしくお願いします。
TR
昨シーズンは1週間で3度の捻挫を経験したこともあるほど足首がユルユルな私ですが、
今シーズンは皆様のテーピングのおかげで捻挫ゼロでここまでくることができています。

いつもありがとうございます。
後ちょっとだけお世話になります。
経済学部経済学科(通称ざいざい)の後輩たち
なぜか嬉しいことに、3年ざいざいが全員メッセージを書いてくれたので書きます。
去年の夏合宿くらいから撮り始めたざいざい写真、もうこのメンバーで写真を撮ることもあと数回だと思うとちょっとだけ寂しいです。
偉大な4年生が三人抜けることによって、君たちの単位事情がより一層心配です。まあ自業自得だけどね。
今年は新たにモリス、チギラというクセ強めな1年が加入したこともあり、今後のざいざいの発展を大いに期待しています。

手でZを作ることすらままならない、ざいざいクオリティ
単位はみんなで協力して取りましょう。チョビを仲間外れにしちゃダメだよ、なおと。
何度も言うけど、柏は多分来年卒業するのは無理じゃない?
たいとは言うまでもないか。

最後に庄門ファミリー
正直ファミ長はだいぶこのファミリー気に入ってます。
今後の計画は杉沼、佃に任せたような気がするからよろしく。

以上で引退ブログを締めさせていただきます。
お付き合いいただきありがとうございました。
次回は同じざいざいの友、アビです。

4年前期で卒業単位を全て取得したいと思っていましたが、
残念ながら後期も彼と一緒に授業を取ることになってしまいました。
一体どんなメッセージが見れるんでしょうか。
楽しみです。


