歌う洋楽があまりにもうますぎる、西尾陸玖から回ってきました、誇り高き相模原キャンパス出身の杉原太樹です。
相模原キャンパスと言うと、いつも「じゃあ理系?」と聞かれ、条件反射のように「まぁそんな感じ?」と理系っぽい顔をします。でも本当のところは文理融合型、というか、ほぼ文系です。
そんな僕は、中高ではずっとテニス部でした。テニスは個人競技なので、勝っても負けても全部自分の責任。コートに立つと孤独感がドーンとやってきます。でも、その孤独に耐えながら戦うのがテニスの楽しさでもありました。
個人競技しかやったことがなかった僕は、大学では団体競技をやってみたい。...とは思っていたものの、今からサッカーやバスケットボールをやるのはハードモード。気づけばこの感情はだんだんと薄れていました。
そんなわけで、大学に入ってからは色んなサークルや部活の新歓めぐりをしました。しかし、どうもピンとくるところはありませんでした。ラクロス部の存在は知っていたけれど、活動拠点が渋谷キャンパスということもありスルーしていました。
ところがある日、たまたま家の近くでEAGLESの試合があることを知り、見に行く機会がありました。プレーを見た瞬間、めちゃくちゃ速いパス回し、全力のダッシュ、スティック捌きに衝撃を受けました。その日からインスタやYouTubeのおすすめ欄がラクロス動画で埋まりはじめ、気づけば寝る前に「ラクロス ルール 初心者」と検索している自分。これはもう入るしかないと確信しました。長くなりましたが、これが僕のラクロス部への入部に至った経緯です。

(他人の備品を持たされて落ち込む佐久間)
実際にラクロスを始めてみて、仲間との連携の難しさを実感しています。初めて試合に出た日。コートに立つと、あのテニスの孤独感とはまったく別の緊張が襲ってきました。「自分がやらかしたら、チーム全員が巻き添え」というプレッシャーから、体が震えそうになるくらいでした。でもこの難しさやプレッシャーが新鮮で、上手くいかなかった日でも楽しかったと思えます。
また、圧倒的なフィジカル不足を痛感しています。体重も筋力も足りず、思うように体が動かないのは本当に悔しい。けれど、この「惜しい」という思いが逆にラクロスに対して気持ちが燃える理由になっているのも事実です。これから先必ずこの壁を乗越えて、仲間から必要とされる選手になりたいと思ってます!

(人のスマホで勝手に自撮りするひろたかくん)
同期のみんなへ
みんなとはキャンパスが違う、かつ遅れて入部してきた自分を温かく迎えてくれてありがとう!!みんなのおかげですぐに部活に馴染めたし、楽しくラクロスをやれてます!今はまだまだ実力が足りないけど、これから先、チームの勝利に貢献できる選手になることをここに誓います。このメンバーでずっと楽しく真剣にラクロスができるように頑張ろ!!

(純愛カップル)
次は、ちょっと抜けてるとこがあるけど頼りがいあるチームのボス、仲田楓太です。

