合宿でも師弟愛でみんなの目頭を熱くさせてくれた江松くんから回ってきました。
3年の越智です。
前回の写真は高校のくそださいジャージでディズニー行っためちゃめちゃ痛い写真です。
あの頃は本当に顔がパンパンでしたね。

さて、今年もこのブログを書く季節がやってきました。
毎年、思っていることを言葉にする前に自分の頭の中で「俺」「ラクロス」というワードで検索をかける訳なのですが、今年1番にヒットしたのが「チームのことを考える」という項目です。
というのも僕は今シーズン副務を任され、部の運営面に時間を割くことが多くなったからです。
1、2年生の頃は自分自分で良かったものの3年生となり初めて「組織のために」考えることが多くなりました。
僕が1プレイヤーとしてラクロスに集中できてたかというと正直できてなかったと思います。
上級生として自分がもっとラクロス上手くならなきゃいけないと思う一方でチームを支えることに意識が行ってしまい、結果的にどっちも中途半端になってしまうんじゃないかという思いでもどかしくなりました。
「ラクロス部なのにラクロス以外のことしてる俺って…」
プレーもチームを支えることも身が入らなくなり、自己犠牲の意義を組織への貢献の中に見出せなくなりました。
そんな中、2年生の冬に「体育会本部」という組織に所属することになりました。体育会本部は各部会の要望に積極的に耳を傾けたり、お金に困っている部会には援助金を配分したりと体育会全体を支える仕事をします。ラクロス部にも少額ながらも頂けるお金を増やしてもらいました。
そして、世代を越えたOBの方たちとも話し合いをしました。体育会の中でラクロス部の地位を向上させるにはどうしたらいいかなど議論を交わしてきました。
今年の1年間で体育会本部やOBさん方を通して様々な人達と関わりを持ってわかったことが、こんなにも青学のラクロス部が支援され愛されているということです。
たまに僕のことを「学校の犬」とか「OBの言いなり」とか揶揄する人がいますけど(笑)、
僕自身が学校やOB、そしてラクロス部のハブとなれればいいなと思っているからやってるだけのことなので、決してやらされてるという感覚は無いです。
これはラクロス部が誰にとっても誇れる組織であって欲しいという思いがあり、そのために僕は関係者全員の利益を考えて行動しなきゃいけないと思っています。
やることはいっぱいです。
時間は限られてます。
自分が選手としてやりきること。
支える側の人間としてもやりきること。
恐らく微妙な感じでやっていったら微妙に終わって「何だったんだろあいつ」ってなります。
絶対にそうなりたくないです!
今年、日本一に貢献するためにやれることはたくさんあります。
「目の前のことに全力で取り組む。」
当たり前のことですが、今の僕が常に意識しなきゃいけないことだと思います。
一橋戦まであと2日。
僕は実力不足で試合に出れないけれど、自分のやるべきことをしっかりやってみんなと一緒に戦います。
絶対に勝ちましょう!!
次は夏合宿でMVPを取って一皮剥けた清滝くんです!!よろしく!!!

