最近やっと復帰したものの、合わせてる照準がサマー大会というレインボーこと虹から回ってきました、坊主はもうしないと決めている江松大貴です。
あと2週間ちょっとで開幕するリーグ戦。
そんなリーグ戦への思いを記します。
去年スタンドから見てて、出てる先輩がかっこよくて、来年絶対この舞台に立ってやるなんて意気込んでたものの、7月のMTGで突きつけられた事実は、Bチームのリーダー。あと少しのところで届かなかったことに、複雑な思いをしてる自分がいました。
最後の選考で、僕と4年生の人、勝った方がAチームという状況になりました。最初は絶対勝ってやる、と思ってたのに、いつからかその思いはもう無理だ、という思いに変わっていきました。
「相手が4年生だから」
これが大きな理由です。今考えてみれば、だから何だよ、って感じですけど、当時の僕は、最後のリーグ戦だよな、とか4年間やってるしな、とかいらない考えが頭に浮かんで、いつからか勝負の場から逃げてました。
結果が発表された時、普通だったら、残れなかったことに悔しいと思うのに、僕は当たり前だ、と思って、ポジティブに考えていこう、と開き直っている自分がいました。
だけど、尊敬する先輩方から言葉をかけてもらうにつれて、悔しさが込み上げてきました。残れなかったことにじゃない。頑張らなかった自分に。諦めた自分に、期待に応えなかった申し訳なさにです。そんな自分が嫌になって、悔しくて、その日は一人さっさと帰りました。
そんなこんながあってから、僕はもう一回勝負を始めました。ボックスの枠をかけて。遅いかもしれない。でも諦めたくない。ラクロスを選んだことを後悔したくない、このチームで4年間頑張ろうって思ったことを後悔したくないんです。
僕の大好きなコメディアンは、こんなことを言っています。
「もうひと頑張りするだけで、他の人は追い付いてこなくなる」

同じポジションのみんな。ライバルだけど、同期でもある最高の仲間たち。この夏はこいつらと共に、走りきってやります。
次は、我らが2年生の頼れる学年代表よろしく!!

