ブログ一覧へ

2年 杉浦 圭佑

2年 杉浦 圭佑

いつも黒曜石のように輝いているりりかから回ってきました今年は優しいだけじゃなくて断るということを覚えたい杉浦です

みんなのブログを読んでいるといつもこんなこと思ってんだなって分かって楽しいです。

みんなの想いを知るっていうのもリーグ戦に向けて一体感を出すために必要ですよね
チームビジョンもAll Box Memberですし

なので自分も常日頃心の中で思ってることをつらつらと書きつらねていきます



自分がみんなからどう見えてるかは分からないですが、いっつもニコニコしててなんも考えてなさそうに見えてますか?


え?見えてないって?


まあそれはいいとして、そう見えてたらいいなと

ですが、心の中では毎日毎日悩んでもしょーがないことで悩んだり、答えのない問いで行き詰まったり、うだうだうだうだ、、

行動した方が早いこととかもあるのに、ずーっと色んなことを考えてしまって1人で萎えて


そーゆーことを口とか態度とかに出したくないし、みんなからいつもあいつ落ち着いてんなって思われたいからこんな闇の感情は押し殺して毎日生きてます笑



話は遡って高校3年の夏、高校野球の監督からこんなことを言われて怒られました

「お前のその冷静沈着なところは長所でもあり短所だ」

は?って思いました。

何言ってんだって

長所じゃん、どこが短所なんだよって

そん時は
俺はいつも冷静でいたかったし、
みんなが熱くなって周りが見えなくなったときに一回落ち着こうぜって言いたかったし、
感情を暴走させたくなかったし、
弱音吐かないことがかっこいいと思ってた

だからどういう意味なのか分かんなかった

ほら、仙道みたいに笑(知らない人ごめんなさい)



でも、今なら監督が言ったことがちょっと分かるかなって

そりゃ冷静なことはいいことだと今も思ってるけど、やっぱずっと自分を騙して感情を作るのは違うよね

そう思うと監督はあん時から見抜いてたんかなって思ってやっぱすげーなって改めて思います


なんでこんなこと思ったかっていうと


Bリーグ


日体、中央とATとして出させてもらった

出てない人もたくさんいる中、未熟な俺が出て、ATとしてなんも出来なくて終わってしまった

点取ることが仕事なのに全然取れないし、

ゴーリーの吾郎とかロングの人たちからも、いくら抑えても点取れないから勝てねーよって言われてなんも言い返せなかったし、情けなかった

めっちゃ悔しかったけど、そんな感情も押し殺してたんかな1人で


そして東大戦


出れなかった



理由を考えてみて
もちろん技術的なこともあると思うけど、取り組みも甘かったかなって思った

今まで
ラクロスに本音で向き合えてこれたかな
チームメイトと本音で話せたかな


ラクロスと仲間たちが好きだからこの部活をやってるけど、本音で向き合ったことで嫌いになっちゃうことが怖くて目を背け続けてきたんだと思う

でもそんなの言い訳でしかないって東大戦を経て、このブログを書いて気づけた。

だって本音で向き合うのってめっちゃ疲れるもん


でもそんなやつが1人でもいたらチームの一体感なんて出ないし、何よりも自分のためにならないなって



ラクロス部をやってる理由を聞かれると今までは楽しいからって答えてた

でもずっと正面から向き合い続けてたら楽しくない時だってきっとあると思う

それでも目を背けずに部活を続けられたら、少しは成長出来たって言えるかな

今までは1人で抱え込んでたけど周り見れば、みんないるし、


もっと頼ってもいいよね?


最後に

この時期にこのブログを通して自分と向き合えて良かったなって心から思う、気づけてよかったです


長文、駄文失礼しました


次は、いつも自分のものがないと騒いで結局自分のカバンの中にあるお騒がせボーイニ森です