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4年 川澄裕生

4年 川澄裕生

どうも、4年DFの川澄です。まさか4年トップバッターになるとは思わず、テンパって更新が試合前日になってしまいました。申し訳ありません。





先日慧からの紹介にもあったように、自分は埼玉に住んでいます。豊かな自然、閑静な住宅街など、生活する上ではアルバイトの時給が安いこと以外は良い環境です。さらに東京に近いので、普段は大して不便を感じることはありません。しかし、ラクロスをする上では残念な立地となっております。

とにかくどこいくにしても遠い(獨協大学さんとの練習試合を除く)。そのため朝が早い。始発の電車が基本です。

しかしそれを売り文句に、ちょっとずつ遠方組が増えたことは良かったです。
いつか埼玉県民が部の主流になり、発言権が強くなること、これが自分のささやかな夢であります。

ただ、3年半乗り続けた始発電車も、残すところあと3ヶ月弱。定期の更新も、もうしないかと思うと、少し寂しいです。



明日ついにリーグ戦初戦を迎えます。自分たちにとって、これが最後のラクロスです。

ラクロスを始めて早3年半、綿貫さんとケンコバと初めてクロスを買いに行ったことも、つい昨日のように感じます。


この3年半、本当にいろんなことがありました。
しかし楽しかったかと言われると、素直に首を縦に振ることができません。どうしても引っかかるのです。


それも当たり前のことで、自分はほとんど公式戦に出ていないのです。
一部復帰の喜びも、一部残留の奮闘も、そして二部降格の悔しさも、自分はいつもその中心からどこか外れたところにいました。

昨年、手術前に1試合だけ出させていただきました。明治戦です。結果は惨敗。悔しかったし、不甲斐なかった。しかしそれ以上に自分の心を満たす何かが確実にありました。おそらく、「ラクロスって面白い」と心から感じたんだと思います。

怪我をしようが、手術をしようが、そしてBチームに落とされようが、この1年間、その感覚だけが忘れられませんでした。どうしても試合に出たかった。

Bチームでは、うまくいかないことが多かったです。プレシーズンでも勝てず、自分の成長も実感することもできず、後輩達やコーチ陣に迷惑ばかりをかけ、ただ辛く、ただ耐え忍ぶ毎日でした。

しかしその甲斐あってか、現在はAチームに合流しています。さらに、合宿ではザッキーとともにVPに選んでいただきました。そして明日、試合に出場することができます。またラクロスを楽しむスタートラインに立つことができた、今はそんな感覚です。

ただ、試合に出れるといっても、自分は下手くそです。一人では何もできません。しかしフィールドには優秀な同期と頼もしい後輩がいます。周りに支えてもらいながら、自分のできるプレーをして、試合に勝ちたいと思います。

もちろん試合に出ることが全てじゃありません。しかしラクロスは試合に出た方が絶対に楽しく感じるはず。自分はそうでした。今Bチームにいる2、3年生はどんな思いでラクロスしていますか。もしモチベーションが上がらないのなら、今シーズン何が何でも試合に出てください。それまでは辛いこと、苦しいことに耐えてください。自分がそうであったように、変わるはずです。

今自分を取り巻く周囲の環境に感謝し、1試合1試合おもいっきりラクロスを楽しみ、そして勝利に貢献することでこの感謝の気持ちを伝えられたらと思います。

以上です。長々と駄文をすみません。結局うまくまとまりませんでした。

次はケンコバ、よろしく。