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2年 増田真吾

2年 増田真吾

皆さんこんにちは。
駅間の費用を節約するために彼女に8時間も歩かせた伝説のウォーキングデッドこと行木から紹介に預かりました。増田です。ちなみに下の名前の漢字は真吾です。よく真吾の「真」の文字を「慎」に間違えられるんで注意してほしいです。


今回のブログは「リーグ戦に向けて」というテーマで回ってきています。

ここでは自分の中で1つのテーマに絞らず、率直に今年のリーグ戦への思いを書きます。


去年僕は一年生ながら応援団長を務めさせていただきました。


実は応援団長に名乗り出たのにはある理由があったのです。


それは自分自身がスタンドでする応援を去年を機に最後にするためでした。

来年はスタンドで応援するのではなく、2年生でピッチに立って活躍するために最後の応援として団長を務め、チャントの種類を増やし、応援をまとめ、やれることを全力でやり、来年の応援団長に引き継ごうと思っていました。



去年スタンドで応援していた時、当時2年生ながらチームの主力として活躍していた勝さんや、山口さん、かずまさん、ひかるさんには応援しながら強い憧れを抱いており、自分は応援を引っ張りながら来年は自分があの立場になってやるんだと心に強く秘めていました。


実はそれと同時に、自分はどうせ来年試合に出てるんだろうなという何も根拠のない慢心がありました。そしてこの慢心こそが自分の成長を著しく低下させた原因となったことは僕の中では明白です。

1年の頃から先輩方に散々「真吾はあとはクロスワークだけ。それが身につけば試合に出れる」と言われ続け一年が経ちました。

現在の僕はどうでしょうか?

クロスワークなんて1年前と比べ、ろくに向上していない。それどころかルールの把握や戦術理解だって曖昧だ。努力だって胸を張って言えるほどしていない。

そんな自分がピッチたてるはずがない。

もし仮にそんな中途半端なプレイヤーが試合に出てミスをしてチームが負けたらそいつはどう責任をとればいい?
それが最後の試合で四年生の引退がかかっていたら?



答えは、どうやっても責任をとることができないということです。ただその十字架を背負うだけ。

この答えは自分自身の経験から導き出されたものです。

そのミスを起こさないためにも今は全力で努力、追求し続けなければならない。その中でミスは起こる。ここまでやったから満足だ!と思うまでやらなければならない。これが全てだと思います。



今年僕がリーグ戦に出場できる可能性は1%ほどしかないのかもしれません。再びスタンドで応援する確率のほうが遥かに高いでしょう。

でも僕は諦めません。1%でも希望があるのならそれに向かってリーグ戦最終日まで努力したいと思います。

それが来年に繋がると信じているから…

そしてリーグ戦に出場したからには、僕を拾ってくれたこのAGULAXに恩返しをしたいと思います。

長文に付き合っていただき、どうもありがとうございました。

次は、痩せようと思っているのにも関わらず甘いものがあればすぐ口に頬張ってしまうお茶目ちゃんズンズンこと丸田涼花です。