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【戦力になるために】 2年 西尾陸玖

【戦力になるために】 2年 西尾陸玖

まず初めに、平素より青山学院大学男子ラクロス部に関わってくださる皆さま、日頃より多大なる応援とご支援ありがとうございます。

今後ともよろしくお願いいたします。



最近パーマかけて大人びた春日りおくんから回ってきました。最近車乗れてないんで乗らせてください。

東戸塚でも出していいんだよ。一時間半語ろう。




自分がこの文章を書いている時点で、リーグ戦まであと11日です。でも正直、まだリーグ戦が本格的に始まるという実感はあまりありません。たぶんそれは、自分の努力不足もあるし、怪我で思うように練習を積めていないことが大きいんだと思います。


1年生の頃は大きな怪我をすることはほとんどありませんでした。でも冬から上級生とプレーするようになって、初めて大きな怪我をしました。左足の甲を骨折し、約1か月離脱。その1か月後、出場機会が少なかった試合でチャンスをもらえたので、少し無理をしてしまいました。結果として、2試合目のアップ中に同じ場所をさらにひどく骨折してしまい、そこからさらに2か月離脱することになりました。





もちろん、その時は練習できない焦りもありました。同期に置いていかれるんじゃないか、下手になってしまうんじゃないかという不安もありました。でも、「一回くらいこういう怪我はある」と割り切って、リハビリには前向きに取り組んでいました。


復帰してすぐにあすなろがあり、初めてフルで試合に出場しました。でも、何もできずに終わってしまいました。悔しいというより、悲しくなることもできないくらい、自分の力不足を痛感した試合でした。そこで改めて、怪我によるブランクの大きさを実感しました。





その後も最強決定戦の時期を通して、腰や足を痛めて離脱を繰り返しました。思うように成長できず、なかなか波に乗れないまま今も低迷していると感じています。だからこそ、怪我と付き合いながらも練習を続けて、結果を出しているじゃるさんは本当にすごいと思います。


しかし諦めずに続けたいと思えるようになったことが、去年の初期にやめたいとも思ってしまっていた自分との一番大きな違いだと思います。今はこの同期のみんなで最後まで全員でやり切りたいという思いが何よりも強く。そして、お世話になった先輩たちには最高のリーグ戦を迎えて、悔いなく引退してほしいと思っています。





リーグ戦の正規メンバーに入れなくても、怪我人が出た時に安心して任せてもらえる存在にはなりたい。そのために、戦力として計算してもらえる選手になりたい。


これから合宿もあります。まずはメニューを怪我で離脱しないこと。そして、自分は戦力になれるということをプレーでみせること。この2つを意識して、リーグ戦に向けて全力で頑張っていきます。




ここからは四年生のオフェンスの先輩に向けてのメッセージです


えいしさん


こんにちは。


えいしさんはオフェンスではないですが自分はもともと先輩と関わるのが少し苦手だったのですが、えいしさんが最初から明るく接してくれたおかげで、先輩とも話しやすくなれたので感謝を伝えたいです。

また、自分の調子が悪い時でもいつも明るく接してくれるので、メンタル面でも支えられています。これからもよろしくお願いします。

リーグ戦でも、頼りになるフェイスを期待してます


たいとさん


たいとさんは、やっぱりプレーが一番かっこよくて、自分にとって目標にしたい存在です。いつもいただくアドバイスも本当にためになっていて、すごく感謝しています。たいとさんみたいにキレのあるダッジができるようになるのは簡単ではないと思いますが、それを目標にこれからも頑張ります。リーグ戦もエースとして頑張ってください。


あと、嫌がっているように見えているかもしれませんが、いつもたいとさんのクロスの編みを任せてもらえて嬉しいです。


せきさん


上級練に入ってから、日を重ねるごとにせきさんのすごさを実感しています。ミスの少なさや無駄のないプレーを見ていて、本当にラクロスが上手いなと感じます。


そして、プレーがうまくいかなかった時でも、誰かのせいにするのではなく、まず自分の反省から入る姿勢が本当にかっこよくて尊敬しています。リーグ戦での大活躍を楽しみにしています。


かしわさん


自分が怪我で離脱した時などに、さりげなく話しかけてメンタルケアをしてくれたこと、本当に助かりました。いつもしてくれる会話も面白くて、話す時間がすごく楽しいです。


これからもたくさん話しかけてもらえると嬉しいです。練習でのアドバイスもこれからよろしくお願いします。


まるのさん


みんなは「怖かった」と言っていましたが、自分は一年生の頃から優しい人という印象でした。ただ、上級練に入ってからは主将としての威厳があって、少し話しかけづらいなと感じることもありました。最近はモリスを通して話せるようになって嬉しいです。モリスと丸野さんが練習後に話しているのを聞くのも、一日の楽しみになりつつあります。

リーグ戦では、普段の練習と同じように圧倒的なプレーでチームを引っ張ってくれると信じています。




次は試合観戦で試合見ずにLINE漫画をずっと読んでる森下薫くんに回します。いつも気づいたらモリスの体験談を本人じゃなくて自分が説明しているのでモリスくんには自分で説明できる会話力つけて欲しいです。

あとタイムズじゃなくて、そろそろモリ車をちゃんと作って