こんばんは!!
2014年度主将の渡邊慧からご紹介頂きました主務の木山裕太です。
主務という役職は4年生の今年度ディフェンスリーダーに加えて体育会本部長も務めた偉大な先輩である上野さんから引き継ぎ致しました。
チーム全体の目標については主将がしっかりと伝えてくれましたので、今回は「私自身の想い」を書いていこうと思います。私は二年生の時からリーグ戦に出場しプレーしてきましたが、まだ一度も嬉し涙を流したことがありません。
二部降格、そして入れ替え戦惨敗。
今年は入れ替え戦まで進出を果たしましたが、大きく消えることのない「悔しさ」が残る結果になってしまいました。終わりよければすべて良しという言葉がありますが、言い換えれば終りが悪ければ胸を張って良かったと言えないということなんです。
確かに入れ替え戦までは進めたことは事実であり肯定するべきです。
しかし、最後の最後結果を出せなかったことに対しては部員全員が「悔しさ」を共有しているはずです。
必ず最高の結果を出します。
口だけでは終わらせません。
4年生に頼りきりで不甲斐なかった自分に対しての悔しさをバネに
応援してくれている人達の期待を胸に
そして、先輩達が残してくれた想いを原動力にしてチーム一丸となり頑張っていきます。
又、主務という仕事を通じてより多くの人達に応援されるようなチーム作りに専念していきます。今年は応援団の方々に毎試合応援に駆けつけて下さいました。来年はチアリーティングの方々、他の部会の方々、そしてより多くのOB・OGや保護者方々にも応援して頂けるように手足を動かし努めていこうと考えております。
長くなってしまいましたが、以上で来年度主務木山の紹介とさせて頂きます。
次はチーム1の「モラリスト」であり「ひょうきん者」でもある副将町田です。
青山学院大学ラクロス部
2014年度主務 木山裕太
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