常にちょけている佃泰誠からご紹介頂きました。
フィジカル一本でやらせていただいてる内田寛です。未だに考えながらプレーをすることが苦手で日々苦戦しています。
初めに平素よりラクロス部に関わってくださる全ての方々応援、ご支援誠にありがとうございます。今後ともラクロス部をよろしくお願いします。
日本語が苦手なので文章おかしいところあるかもしれませんが多めに見てください。

(人の家で平気に寝るひなた)
サマーを終えて
自分の無力さを痛感することになった大会になった。目標は優勝だったのにも関わらず結果は決勝トーナメント1回戦敗退。試合終わった瞬間は負けたことに実感がわかなかったが時間が経つにつれて悔しさが込み上げてきた。今までにない以上に親の前で大泣きしたことを鮮明に覚えている。もうこんな思いはしたくないと決意したきっかけでもあった。
ユースカップを終えて
右も左もわからないまま始まったユース大会、学芸との合同で出場したが、この大会まで66練習をしたことがなかったからこそ自分も含めみんなが不安だったと思う。結果は3位。自分はこの大会でも何も結果を残すことができなかった。原因はラクロスを知らなかったこと。どうしたら点を取れるか、どのように動けばいいのか何にもわからなかった。だからこそ試合にでても何もできなかったんだと感じた。これをきっかけに上級生の練習を見始めた。
ウィンターまでの日々
最近まで気持ちの面でも、体の面でも本当に苦しかった。練習試合で何にも結果が出ない日々、序列が最下位と言われ試合にでられなくなった日、学部の勉強で自主練に費やす時間が思うように取れなくなったことから本当に自信がなくなった。なんで今このスポーツをやっているのだろうと考えることが増えた。朝練に行くまでに葛藤は何度もあったし、こんな奴がチームにいていいのか、みんなに申し訳ないんじゃないかと思っていた。日々の練習をこなしているだけだった。そしてもう一つの苦しかったことは、練習が終わった時みんなと違う電車に乗る自分、なんだか孤独を感じていた。練習中も自ら孤独になるようになってしまった。でもそんな時、小俣さんと電話をする機会があり最近の感情を全部ぶつけた。それから今までの行動を振り返ると言い訳ばかり探して、うまくいかないからといってラクロスから離れようとして、ずっと現実から逃げているだけじゃないか。一番下手な奴が下を向いている暇があるのか練習しなくてどうする。今までの日々は取り返すことはできない。悔やんでも仕方がない。行動で取り返すしかない。心からそう思えた。だからこそ遅れを取り戻すためにがむしゃらに自主練した。そんな中、自分に自信がついのが練習中に上級生と試合した時だった。チャンスは突然きた。自分が試合に出ることができ、点を決めることができた。久しぶりの試合での点で心から喜んだし、その時みんなが自分のところに駆け寄ってくれて抱きしめてくれた。自分はこの場所にいていいんだ、自分は一人じゃないんだと思える瞬間だった。小さなきっかけかもしれないが自分にとっては大きかった。このことが自分を奮い立たせ、改めてこのチームで勝ちたい、結果を残したいと思い出させてくれた。
ウィンターに向けて

上の文章でネガティブな発言ばかりで申し訳ないです。自分が副キャプテンにもかかわらずはるに任せきりですいません。けれど、今はこの苦しい時期を乗り越えて自信がハンパないほどあります。ウィンターまであと二日しかないかもしれないがやれることはまだたくさんあると思う。みんなで最後までやり切ろう。みんなのことが大好きです。そしてはるも言っていたが今まで自分たちに関わってくてた人たちに結果で恩返ししよう。俺たちならできる絶対。
小俣さん

何度も相談にのっていただきありがとうござおました。感謝しています。小俣さんのおかげでここまで成長することができました。今ままで受けた恩恵を結果で返せるように努めます。
家族
不自由なくこのスポーツに打ち込めているのは家族のおかげです。ありがとうございます。もう弱音は吐きません。
次はみんなの世話をしてくれた特茶が大好きな小俣さんです。熱いブログお願いします。

