まず初めに、平素より青山学院大学男子ラクロス部に関わってくださる皆さま、日頃より多大なる応援とご支援ありがとうございます。
今後ともよろしくお願いいたします。
おはようございます。
今年も始まりました、リーグ戦ブログ。
トップバッターを務めます、2年PLの仲田楓太です。
新学期に思いつきで坊主になってから3ヶ月、伸びかけの中途半端さに苦しんでおります。
とりあえず坊主の良さ語ります。
風呂早い
ドライヤーいらない
寝癖気にしなくていい
ヘルメットしても視界良好
触って気持ちいい
どうですか、坊主っていいでしょう?
そんなことありません。
坊主は伸びかけが山場です。
頭でかくて長く見えるし、寝癖微妙につくし、何よりヘルメットに穴が開いてるからラクロスの後は頭に凹凸があります。
自分は頭の形が綺麗なことがわかったので良しとしますが、みなさんはよく考えてから坊主にしましょう。
ちなみに、泰誠さん憧れてませんよ、思いつきですからね。

(プリズンブレイク)
余談は以上です、本題に入ります。
ラクロスを初めてから約1年、なんだかんだ過ぎるのは早かったなと思う。
ラクロスを終えるまで約2年、いやいや長いなと今は思う。
でも、4年生になって振り返れば、時が経つのが早かったなと感じるのだろう。
では、この1年、どれほど成長できただろうか。
サマーまでは、部活動なんてやるつもりじゃなかったから週5で平日朝練はかなりきつかったし、1年生で大学の授業も多くて満身創痍の日々だった。
負けず嫌いだからとりあえず同期に負けないように頑張り続け、サマーは4位を勝ち取った。
ただ、この結果は同期の活躍で得たものであり、自分はそこまで活躍していないと内心感じていた。
優勝を目標に掲げていたものの、今思い返せばそれに見合った時間と労力をラクロスに捧げられていた自信はない。

(捕まるよ?)
サマーが終わり、それまでの熱量とは見違えるほどラクロスに対して向き合う時間が増えた。
自主練の量と質どちらも追い求めるようになった。
サマーからウィンターまでの期間が、基礎固めで一番努力したと自信を持って言える。
武蔵と合同を組み
他大と比べたら自分なんてまだまだ、もっと頑張れるんだな、やらなきゃダメだな
と新たな刺激を受けた。
迎えたウィンター、また活躍できずに終わった。
試合に出してもらえたことも関東3位という結果もとても嬉しかったが、自分が活躍しないとおもしろくなかった。
サマーもウィンターも1点すら取れなかった。
情けない。

(ほら捕まった)
無事ウィンターは終わった。
無事?
そう、実は足に痛みを抱えた状態で大会に臨んでいた。
「ジョーンズ骨折」と病院で告げられた。
スポーツ選手にはよくある疲労骨折で、治りにくい骨で有名だった。
自分は幼い頃から14年間サッカーをやっていたが、小学5年生から毎年怪我をしている。
「腰椎分離症、舟状骨骨折、ジョーンズ骨折」
今まで治りにくい骨の怪我しすぎでしょ。
今まで何度も怪我をして何度も心が折れた。
先述したように、大学で部活動をやるつもりがなかったのはこれが理由だ。
怪我で自分が苦しむのが辛かった。
怪我でチームに迷惑をかけるのが辛かった。
また怪我をした。
心が折れた。
離脱してから、同期が日に日に上手くなるのを見届けるしかできない状況が長く続いた。
リハビリをしに千葉から神奈川まで行ってて馬鹿らしかった。
何度も怪我に悩まされ、何度もリハビリを経験したが、痛みには慣れても辛さは慣れなかった。
怪我をすればやっぱり一時的にネガティブになった。
でも、ポジティブで楽観主義な性格が自分の良いところだとネガティブになるといつも思う。
ネガティブな気持ちは時間が解決してくれて、復帰に向けて頑張ろうと前向きになった。
努力している同期がいて、支えてくれる人がいて、復帰を待ってる人もいる。
何よりまだ点決めてないからね。
壁当て、上半身の筋トレ、体幹、プロの試合を見てプレーの幅を広げる等、怪我をしていてもやれることは幾つもある。
怪我をしてから4ヶ月、春休みはほとんどリハビリに捧げ、最強決定戦がある時期に復帰することができた。
丸山さんとトレーナーには長い間お世話になりました、ありがとうございました。
家族も、また怪我をして心配かけてごめん。プレーで恩返しできるように努力します。

(復帰までがんばれ総文brothers)
ウィンターまでの基礎固めと怪我期間の地道な努力のおかげで、復帰したては練習に馴染めなかったがすぐについていけるようになった。
まだまだ実力は不十分過ぎたけど、最強決定戦にも数プレーのみだが出場する機会を得た。
案の定、パスミスやボールダウンで実力不足を痛感した。
それから自身の課題を改善する暇もなく同期最後の大会あすなろが始まり、呆気なく予選敗退で終わった。
まさかのここで公式戦初得点を記録。
チームとしてはこれまでの日々を見つめ直さねばならない結果であったため、なんとも言えない初得点となり、あまり喜べなかった。
あすなろが終わり、チームはすぐにリーグ戦初戦に向けて始動した。
途中で、結局なんの痛みだったのか分からない怪我でまた少しばかり離脱した。
大きな不安があったが、幸運なことに怪我に異常はなく痛みは和らいでいき、復帰するとリーグ戦初戦がすぐそこまでとなっていた。
まだまだ実力不足なのに1部の舞台でプレーすることを想像すると怖気づいてしまいそうだが、同時にもし点を決めたらと想像が膨らむ。
1点なんて簡単に取れるわけないことはわかっている。
でも、ついつい想像してしまう。
4年生にとって4年間の集大成となるこのリーグ戦で、ユースでもない大した結果も残してない2年生が点を決めたらとワクワクが止まらない。
「大舞台で点を決めて会場を沸かせること」
これがオフェンスを選んだ理由だ。
足は引っ張りたくない。
そうならないためにも
点を決めたい。
そうなるためにも
Eaglesのために、4年生のために、自分のために、1点のために、
大舞台での活躍を夢見て、怠けたがる自分を律して、成長を続けていこうと思う。
まずは1点取る。
ふうたinを、ふうたoutに。
次は、現代では見直されるべき課題である男尊女卑の思想を貫く、生きづらさを感じさせず、むしろ部内に思想を広げているたくみくんです。

(サイコパス出てるよ)
