どーもー。黒田からご紹介に預かりました3年のざっきーこと、真崎です。
学部は社会情報学部。3年になってみんなが憧れの青山キャンパスへ行ってしまう中、快と一緒に淵野辺キャンパスに留まっています。
ちなみに社会情報学部が4年間淵野辺だということは入学してから知りました。
もう田舎過ぎて嫌になりましたが、単位もやばいので頑張って通ってます。
社会情報学部といっても自分はSNS系があまり得意ではないです。
ブログを書くのは今回が初めてですし、mixiはいるだけ、facebookもほぼ活動なし、twitterもこの前215日ぶりに無理矢理つぶやかされました。
まあでも今回こうしてブログを書くことになったのもなんかの縁ですし、サクサクっと書いていきたいと思います。
まあ自分は黒田の言うとおり軽い感じの人間だと思います。
基本的にいろんなことにルーズですし、ギリギリまで追い込まれないとやらないタイプです。それじゃいけないって思ってはいるんですが、まあ生来のものというのはなかなか手強いものです。
類は友を呼ぶとはよく言ったものですが、自分の周りにもいわゆるテキトーなやつらが多いと思います。
それは3年の同期も含めてね 笑
昔塚本が、自分たちはこの部活に入らなければ絶対に絡むことがなかったようなメンバーでできている、というようなことを言っていたのですが、まさにその通りだと思います。
みんな我が強くて、纏まろうにも纏まらないといったことが多いような気がします。
まあなんやかんや言いながらもそんな同期が自分は好きなんですがね 笑
そんな話は置いといて、そろそろラクロスの話をしようと思います。
ラクロスを始めて今年で3年目になります。
自分は大学に入ったとき、何となくラクロスをやろうかなと考えていました。
それは入学前に周りの友人とそんな話があったからです。
だから新歓の時期にラクロスのブースに自ら足を運びました。
他のサークルなどの新歓にはあまり行かず、そのまますんなりとラクロス部に入部しました。
まあしかしながら入ってみたはいいものの、1、2年次は一向にやる気が上がりませんでした。
正直ずっと辞めたいとも思ってました。
ただ3年目になった今年、もう一度ラクロスとちゃんと向き合ってみようと思いました。
それは周りの同期が今までと違って真剣モードに切り替わったからというのも大きいと思います。
そしてちゃんと向き合ってみると、自分は本当はラクロスが好きなんだとわかりました。
朝早くからせっせとグラウンドまで行って練習して、そのまま学校へ行って家に帰って、数時間寝ればまた朝早くからグラウンドに向かって・・・という日々。勿論、休日返上で。
そんな生活を、辞めたいと思っていたときも続けていたのは根底ではラクロスをやりたいと感じていたからだと気づきました。
自分がラクロスを楽しめれば、好きでいられれば、きっと上手くなれる。そうも思いました。
そしてそう思ってからは、ラクロスを楽しんでやろうと決め、ここまでやってきたつもりです。
さて、リーグ戦まで残りあと約1ヶ月となりました。
前述までは色々と言ってきましたが、ここまで自分のやるべきことを完璧にやってきたかと言われれば、自信をもってYesとは言えません。
一回一回の練習に全力投球してきたかと言われれば、惰性で練習した日があったことも否めません。
それでもここまできたらそんな過去を悔やんでいる暇はないと思います。
自分には好きな言葉があります。
『You can because you should』
-出来る。なぜならすべきだから。
という意味です。
これは自分が慕っていた英語の先生から教わった言葉です。
まあ受験のときに教わった言葉なんですけどね。
でもこれは今の自分にも当てはまると思います。
自分には出来る。それは今年のリーグ戦で最高の結果を残すため、長年の目標であるFinal4へ行くためにすべきことだから。
残りあと約1ヶ月。やれることはすべてやりきってやろうと思います。
自分には絶対に出来る。そう言い聞かせて。
さて、ここらで終わりたいと思います。
次は我らが副主将、根岸にバトンタッチしたいと思います。
根岸、3年のトリよろしく!
