恋する愛に強い刺激を求める瀧戸さんから回ってきました。最近体脂肪を管理されるLINEグループに入れられた2年ATの葛山です。率直に悔しい気持ちでいっぱいです。
まず初めに、保護者の皆様、OB・OGの皆様をはじめ、日頃より青山学院大学体育会男子ラクロス部を支えてくださっている関係者の皆様に、心より感謝申し上げます。平素より温かいご支援とご声援を賜り、誠にありがとうございます。

リーグ戦ブログということで、「これまで」と「これから」について簡潔に話そうと思います。
まずは、あすなろ。全くもって無力だった。自分の持っているものを出せず、自分の持っているものが何なのかもわからなくなった。
そこで考えた。
自分の「色」はなんなのか、と。
周りにいる、上手いと呼ばれる人々は、それぞれの「色」がはっきりしており、その強みを理解した上でプレーしている。
それに対して自分はどうか。ディフェンスができず、少しショットが打てるからオフェンス残りをやったサマー。体力が足りず、表はできないから無難に裏をやったウィンター。そして、少しできる はずだったショットも裏も一度も発揮できずに終わったあすなろ。

ここまでを振り返ると、自分はずっと「なんとなく」を極めていた。自分といえばこれ、と胸を張って言えるプレーが見当たらなかった。
「これまで」に積み重なった厚い厚い殻を破るためには、まず自分の「色」を知らなければならない。

そこで思いついた。いろいろなプレーを試してみなければ、自分に何ができるのかはわからない。上手い人の真似をしてみたり、これまでやったことのないプレーに挑戦してみたりと、トライアンドエラーを繰り返すことが必要だ。
失敗を恐れず挑戦し、その中にある小さな成功を積み重ねて自信に変えていく。その先で、自分だけの唯一無二の「色」がある。それを見つけるのが「これから」だ。

(汗拭こうね)
「才能とは開花させるもの。センスとは磨くもの。」という言葉がある。
今の自分には、胸を張って武器と呼べるものはまだない。挑戦を重ね、失敗を重ね、その経験を糧に磨き続け、その先にあるであろう自分だけの「色」を見つけられるよう努力したいと思う。

次は絶対的にラーメンを残す杉原君です。いきつけのラーメン屋で残された時は傷つきました。彼のすね毛は常に剃りたてなので気をつけましょう。
