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「悔しさ」と「感謝の気持ち」を合わせること②

「悔しさ」と「感謝の気持ち」を合わせること②

1年生

いつも試合中応援をしてくれてありがとう!

強化指定に落ちた選手、モチベーションが上がらない選手、色々いると思います。

 

 

でもそれは目先の結果にこだわっているからではないでしょうか?

まだまだチャンスはあるし、お前達は本当に上手い!

 

 

俺の1年生の頃と比較するのは申し訳ないけど、俺が1年生の中にいたら間違いなく干されていたと思います。

常に前向きになるのは難しいけど、その「悔しさ」を糧に来年リーグ戦に出場する自分をイメージして努力してみて下さい。

 

最初はそんな自分がキモいと思うかもしれませんが、いつかそんなキモい自分あざす!

ってなる時が来ると思います。

 

いまを大切に。

 

 

2年生

お前達って本当に最高の代だよな。

 

 

不器用な奴が多いというか、自分たちの代と重なる部分が多いので本当に大好きです。

でももっと出来ることがあるんじゃないかな?

 

 

一つは、ラクロスをもっと好きになってほしいです。

 

 

高校までやっていたスポーツに誇りを持つことは良いことだと思います。

でもその時の自分に固執して、「高校の時は・・・」とか言う奴が僕は大嫌いです。

 

 

そんな奴に成り下がって欲しくないし、今を一番頑張って欲しいです。

そしてその為にラクロスを好きになってほしいのです。

 

 

ん?

野球以上に楽しいスポーツはありませんという木村君、阿部くんの声が聞こえてきたので反論します。

 

 

「Love Love Love」という名曲で「ねぇどうして 凄く愛してる人に愛してるというだけで ルルルル 涙が出ちゃうんだろう」と歌うドリームズ・カム・トゥルーの吉田さんでさえ、再婚しているのです。

 

 

つまり、ラクロスが好きになれるということです。

 

 

いつも素直な2年生に上級生はいつも感謝しています。

ひたむきで熱い2年生がもっとチームの中心に上がってくるのを楽しみにしています!

 

 

 

MG

こんな感じだけど、いつも感謝しています。

十分すぎるくらいの厚いサポートをいつもしてくれるが故に、期待も高まります。

 

 

もっともっとチームを強くして下さい。

その為にもっと自分たちがやってることに誇りを持って、更に高いところを目指して下さい。

 

 

厳しく接することがあるのも期待の裏返し。

常に現状に満足せず、最良なチーム運営を期待しています。

 

 

3年生

本当に申し分なく優秀な代だと思います。

 

 

サマー・ウィンターで勝ち進む姿に、自分の中の「何か」を目覚めさせてくれたのは3年生の存在でした。

いつも刺激になっています。

 

 

本当にありがとう。

 

 

でも明日の試合、そして入れ替え戦で勝たないと3年生の代は「結局二部」の選手で終わってしまいます。

ここで僕が何と書こうが、一部の選手からは「結局色々書いてるけど、お前は二部の選手でしょ?」の一言で片付けられます。

 

 

自分が言われるのは自分でまいた種なので仕方ありませんが、3年生には絶対にそんなこと言わせたくありません。

何故ならば、一部に相応しい選手ばかりだからです。

 

 

そのことを強く思い、自分たちの代に誇りを持ち、「自分たちの力で一部にいく」つもりでまずは明日一緒に勝ちましょう。

 

 

コーチ陣

いつも本当にありがとうございます。

 

 

DF陣をまとめるだけでも苦労しているのに、チーム全体をまとめるコーチ陣のことは尊敬するばかりです。

いつも最善の準備に助けられてばかりですので、嬉しい誤算を生めるようチーム全員で試合に取り組みます。

 

 

一緒に勝ちましょう!

 

 

4年生

何から書けばいいか分かりません。

とにかく今までの人生の中で一番最高の同期だと自信を持って言えます。

ありがとう。

 

 

ただ、明日勝たなければ、ただの恥の代だと思います。

何故なら俺たちは「良い時」ばかりを経験させてもらったからです。

 

 

一部昇格の瞬間。

一部残留の瞬間。

二部降格の瞬間。

 

 

上の2つは先輩方のおかげ、1番下は俺たちのせいです。

 

 

最後くらいチームに恩返ししましょう!

 

 

そして何より。

言わずもがなだから、あえて書きませんが絶対に果たさなければならないことが俺たちにはあるはず。

 

 

勝負に絶対は無いけど、「絶対に」勝って、果たすべきことを果たそう。

 

 

 

 

 

 

 

明日の試合。

どんなに良い試合をしても勝たなければ「悔しさ」は晴らせないし、「悔しさ」を晴らす為のステージにも進めません。

 

 

 

どんなに良い試合をしても勝たなければ「感謝の気持ち」は伝わらないし、「感謝の気持ち」を伝える為のステージにも進めません。

 

 

どんなにダサくてもチーム全員で、勝ちにいきましょう。

「悔しさ」と「感謝の気持ち」を持ったチームは強いはずです。

 

 

ではでは、この辺で頼れる主将ねぎにぃこと根岸にバトンタッチして終わりたいと思います。

自分のことばかり書いてすいません。

最後まで拙い文章を読んでくれた方はありがとうございました。

 

 

峻大、最後まで見てなかったらシメマす。